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2月16日、練習試合VS日本ハム。

今日はキャンプ中の練習試合ですが、テレビ中継があったので更新します。

今日の見どころ・・・三嶋の先発試合。

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ベイスターズキャンプ | コメント:4 | トラックバック:0 |

春季キャンプ第4クール7日目:練習試合、VS阪神。

さて、今日はキャンプ最終日ですが、練習試合が行われました。
今回は練習試合が公式サイトで打撃結果だけまとめられているので、そちらの情報も入れながらお伝えします。

6-6。

<スタメン>
1番:荒波(中)3-0、1四球
2番:渡辺直(遊)2-0、1四球
3番:石川(二)2-0
4番:ラミレス(指)1-0、1四球
5番:中村(三)2-1、1打点
6番:森本(左)2-0
7番:後藤(一)4-3、1本塁打、3打点
8番:鶴岡(捕)2-0
9番:金城(右)1-0

<途中出場>
啓二朗2-0
藤田3-1、1打点
サラサー2-0
黒羽根1-0
梶谷2-1
吉村2-1
内藤2-0
新沼1-0
高城1-0
小池0-0、1四球

<投手リレー>
先発:ブランドン(3回、1失点)
2番手:藤井(3回、5失点)
3番手:大原(1回、無失点)
4番手:加賀(1回、無失点)
5番手:山口(1回、無失点)

DeNA先発左腕ブランドン(27)が阪神との練習試合で3回3安打1失点に抑え、先発ローテ入りへ前進した。最速145キロ直球とスライダー、チェンジアップを操り、失点を新井のソロ1本に抑えた。「去年は阪神戦で投げるチャンスがなかったから、今日はいい打線の前で好投できて良かった」と笑顔で話した。18日の楽天戦で2回無安打無失点に抑えたのに続く好結果。2回にはブラゼル、城島、伊藤隼を三者連続三振に仕留め、順調な仕上がりをアピールした。(日刊)

阪神との練習試合で、2番手で登板したDeNA藤井秀悟投手(34)が3回8安打5失点と炎上した。低めに集まったもののキレがなく狙い打たれた。「紅白戦を入れて3回目の登板だったので結果を出さないとと思ったが…。せっかく楽勝だった試合を劣勢に持っていってしまい反省している」と肩を落とした。3月3日からのオープン戦の遠征メンバーに入るか厳しい状況で2軍調整の可能性も出てきた。(日刊)

阪神との練習試合で実戦初登板となったDeNA・山口は、9回からマウンドに上がり1安打されたが無失点で切り抜けた。2段モーションを指摘されたフォームも問題なさそうで「試合に入ったら意識しないでやろうと思った」とすがすがしい表情だった。
昨年の春季キャンプ打ち上げ時に比べて調子はいいという。走り込みや投げ込みが課された1カ月間について「疲れているときも投げ込む姿勢が見られた。苦しい時を乗り越えるための練習になった」と投手陣の思いを代弁した。(スポニチ)

DeNAの後藤が28日に宜野湾で行われた阪神との練習試合でソロ本塁打を含む3安打3打点と猛アピールした。1回の2点二塁打は3ボールから積極的に打ちにいき、4回の左越えソロは初球を捉えた。中畑監督は「スイングに迷いがない」と思い切りの良さを評価した。
後藤は今オフ、西武からトレードで加入した。レギュラーがほぼ白紙のチーム状況で、ノックでは一塁に入って定位置獲得を狙う。「結果がすべての世界。結果が出て良かった」と満足そうに話した。(報知)

DeNAの友利結投手コーチが28日、風邪の症状を訴え沖縄・宜野湾球場での阪神との練習試合を休み静養した。
37度台の微熱があったため、病院で検査を受けたが、インフルエンザとは判定されなかった。29日に再度、検査を受ける。
キャンプ2日目にインフルエンザに感染した中畑監督は「大丈夫だって言うけど、ダメだって言ったんだよ。マスクしろって。オレと同じように4日間は隔離だ」とちゃかしていた。(デイリー)


今日の先発はブランドンでした。
前回も良い投球でしたが、今回も3回1失点と合格点。
1失点もソロですから、十分な内容もあったと伺えます。
本当に先発左腕がいませんから、大きな存在。


同じく先発左腕候補の藤井、こちらも前回と同様に炎上。
低めに集まってもこれだけ失点を重ねてしまうとなると厳しいでしょうね。
人的補償で来た左腕なので、ほとんど期待はしていませんが、谷間といったところで使えると良いのですが。
貴重な先発左腕ですから、そこそこ投げられる状態まで持ってきて欲しいものです。


そして、抑えの山口の記事も載ります。
山口はモーションの問題が指摘されていましたが、今日は大丈夫だったようですね。
年々成長が見られるクローザーですが、まだまだ安定感には欠けます。
今年は昨年よりも良いという感触はあるようですから、そろそろ絶対的な抑えになってもらいたい。
私は藤江との競争を今でも期待していますが。


野手の方は、後藤が4打数3安打1本塁打3打点と爆発しましたね。
個人的にはあまり期待していませんでしたが、これは失礼しましたと言わざるを得ない活躍。
これだけ打つと、つい筒香の離脱期間だけでも好調を維持してくれと言いたくなりますね。
とはいっても、貴重な右の長打が打てる選手。
チームには常に必要な存在になるかもしれません。


デニー投手コーチは風邪だそうです。
インフルエンザ被害が収まったと思ったら、これですか。
本当に気をつけてもらいたい。


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春季キャンプ第4クール6日目。

28日の阪神との練習試合を残し、キャプテンの石川雄洋内野手(25)が打ち上げの手締めを行った。この日はベースランニングに加わって盛り上げた中畑清監督(58)は「準備ができたことは100点」と満足そうに総括した。
新球団として初のキャンプは、監督自らがインフルエンザに感染して早々に離脱した。だが指揮官は「面白い監督という気持ちを持ってくれたかな」と選手との距離が縮まるのを感じたという。振るい落としの段階となる実戦へ向けて「勝ちたいという意欲を持っていく」と気を引き締めた。(日刊)

26日に雨で中止となったオープン戦に登板予定だったDeNA国吉佑樹投手(20)が、フリー打撃に登板し51球投げてヒット性8本に抑えた。最速143キロに「だんだん上がってきた。変化球は低めのボール球が多かったが、試合では打者が振ってくれると思うので気にしていない」と順調な仕上がりを口にした。友利投手コーチから言い渡されたキャンプ通算1500球のノルマはクリアした。「ストレートは理想の形に近づいたと思う。あとは変化球の決め球の精度を上げたい」と充実のキャンプを振り返った。(日刊)

DeNAの中畑監督は27日、左足首の骨挫傷で宜野湾キャンプを離脱した筒香について「長期戦とは聞いていたけれど、痛みがとれていない。(復帰が)遅れてしまう可能性も考えないといけない」と話し、3月のオープン戦中の復帰は難しいとの見通しを示した。
筒香の負傷は19日に全治約3週間と発表されたが、現在も松葉づえを使っている状態という。中畑監督はオープン戦終盤の復帰を望んでいたが「歩けない状況が続いている。若いだけに無理はさせず、しっかり準備させてから起用する」と復帰を焦らせない考えを話した。(スポニチ)


今日は実質的にキャンプ最終日でした。
ということで、石川キャプテンが手締めを行いましたね。
例年のキャンプと比べて、活気があったことはもちろんですが、若手のフレッシュさが目立ちました。
若い選手が自己主張できる環境があったということでしょう。
そういえば、流行っていたインフルエンザはいつの間にか終息していました。
最小限で済んだとは言いませんが、大きな被害にならずに今のところ済んでいます。
ただ、ここにきてインフルエンザにかかっている他球団の選手もいるようですから、気を抜かずに体調管理に気をつけてもらいたいですね。


続いては、昨日登板流れてしまった国吉の投球。
どうやら明日の練習試合にスライドはさせないようですので、次のオープン戦で見られそうな感じ。
今日はフリー打撃での投球だったようですが、本人の言う通り、私もストレートは良いですが、一方で変化球はもう少しという印象を持っています。
まだ20歳という若さですから、とりあえず今季は多くの経験を積んでもらいたいと思っています。
もちろんローテを1年間守り抜いてくれることに越したことはないですが。
あまり過剰な期待はしないように注意したい。


そして、筒香の情報が入りましたが、開幕に間に合わない公算が強まってきたと言えます。
今年の開幕は3月30日なので、3月中のオープン戦に復帰できないとなれば、おそらく4月中旬あたりを復帰の目途にするのではないでしょうか。
元々プランとして、3番・筒香でしたので、開幕直後は違う形のスタメンを組むことになりそう。
先日試した3番・石川の案が最有力ではないかと考えられます。
現状で長打が欠けるなら、その分を走塁で補おうという転換をするべき。
また、1・3塁が確定しないなら、石川・藤田・渡辺直・梶谷のうち3人を起用する案を採用するのでは。
ただし、どうしても長打力がなさすぎる打線になりかねないので、サラサーや内藤あるいは吉村といったところに一段と期待しなければならない状況になってきましたね。
こういった中で、吉村が完全に復活すると良いのですが…。


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(修正)春季キャンプ第4クール4日目:オープン戦、VS読売。

今日はTBS系列で放送がありましたが、放送が途中で端折られたこともあり、その点は補足しながらまとめます。

読者の方から、色遣いのご指摘を頂きましたので修正しました。
HPをリニューアルしたにも関わらず、昨年の体裁を踏襲したため、見にくくなっておりました。


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(更新)春季キャンプ第4クール3日目。

今日は練習試合、VSキアタイガースだったらしいですね。
所用があったため、集められる情報が今回は少ないですが、少しまとめてみます。
どうやらラミレスが2塁打と本塁打で当たっていたようですし、盗塁の姿勢は今日も継続して見られたらしい。
ただ、投手陣は依然として良い投手と悪い投手がはっきりする傾向も継続しているようですね。

5-9。

1番:荒波(中)1盗塁
2番:渡辺(遊)
3番:石川(二)1盗塁
4番:ラミレス(指)1本塁打
5番:森本(左)
6番:金城(右)
7番:サラサー(一)
8番:新沼(捕)
9番:藤田(三)

<投手リレー>
先発:小杉(2回、無失点)
2番手:ハミルトン(2回、4失点)
3番手:藤江(1回、無失点)
4番手:菊池(1回、3失点)
5番手:福山(1回、2失点)
6番手:佐藤(1回、無失点)
7番手:牛田(1回、無失点)

DeNAの横浜高出身の移籍コンビ、後藤武敏内野手(31=西武)と小池正晃外野手(31=中日)が韓国・KIA戦で、そろってタイムリー二塁打を放った。まずは6回から途中出場の後藤が、この回2死一塁から中堅フェンスを直撃。続いて8回から途中出場の小池がこの回1死二塁から左中間を破った。高校時代は松坂と同級生で日本一を経験。14年ぶりに同じユニホームを着ることになり、後藤が「刺激になる」と言えば、小池も「新鮮です」と切磋琢磨(せっさたくま)している。中畑清監督(58)は「2人とも途中出場で結果を出したのは大したもの。存在感をアピールしたね」と話した。(日刊)

DeNAのラミレスがKIA(韓国)との練習試合に「4番・指名打者」で初めて先発出場し、本塁打を含む2打数2安打1打点。4回のソロはスライダーを完璧に仕留め「甘く入った球に合わせられた」と満足げだった。
仕上がりの早さを示すうれしい一発となったが、「ハマのラミちゃん、絶好調」と言いながらポーズを決める新パフォーマンスは披露しなかった。ラミレスは「春季キャンプ中だから。シーズンの開幕戦でできると思う」と自信を見せた。(スポニチ)

DeNAの2年目右腕・加賀美希昇投手(23)が初のフリー打撃に登板し、梶谷と内藤に対し約50球投げてヒット性3本に抑えた。「久しぶりにバッターに投げたけどいい感じだった」と話した。持ち味の速球に加え、カーブ、チェンジアップも試した。1月の自主トレで左足首を捻挫してキャンプは2軍スタート。第3クールから1軍に上がり、中畑監督も先発ローテ入りの期待をかけている。友利投手コーチは「2クール分遅れているから体力ない、走れない。でもセンスはある」と独特の表現で評価した。(日刊)

DeNA春季キャンプ(23日、宜野湾)DeNAは、江尻慎太郎投手(34)が右肩痛で沖縄での1軍キャンプを離脱し、25日から2軍に合流すると発表した。(サンスポ)

(練習試合、DeNA5-9韓国KIA、23日、宜野湾)DeNAは、四球連発や失策などで9失点。三回はハミルトンが四球などで走者をため満塁被弾。七回には2年目・福山が連続押し出し四球で自滅。友利投手コーチは我慢できず、マウンドで福山の胸を小突いた。対外試合5試合で計27失点。同コーチは「相手を過大評価している」と精神面の弱さを指摘した上で「一度リズムが崩れたら、リリーフに伝染していく」と厳しい現状に目を向けた。(サンスポ)


さて、本日最初に確認した記事は、横浜高校卒業で移籍してきた小池・後藤の記事。
もちろん荒波・石川・筒香の3人が活躍することも加えて、彼らが活躍すれば盛り上がりますね。
スタジアムにも多くのファンが入るでしょうから、横高卒のメンバーにはいっそう頑張ってもらいたいところ。


2番目はラミレスの記事。
先日2塁打放ったラミレスですが、今度は2塁打+ホームランというおまけつきでした。
パフォーマンスは行う時期ではないと思うので楽しみは後に取っておきますが、やはり打線の要ですから、彼が順調に結果を出していることは良いニュースですね。
というより、活躍してくれないと、怪我の筒香が復帰しても長打力が不足ぎみなのですから困ります。
もちろん走力を生かした攻撃も重要ですが、やはり1打で流れを引き寄せられる長打力は欠かせないでしょう。


続く記事は練習試合とは関係ない記事ですが、ファンの多くが注目している加賀美の状況が取り上げられました。
そもそもキャンプスタートが遅れてしまっていますが、それでも1軍に上がってきているのは期待されているに違いありません。
開幕は厳しいかもしれませんが、開幕後なるべく早くに1軍のローテを狙えるようにアピールしてほしい。


更新は、まず江尻の離脱が記事になりました。
江尻はベテラン勢として2軍でスタートし、1軍に合流しましたが、怪我での離脱は痛い。
昨年の疲労が一因でしょうね。
ただ、ベテランらしくオープン戦中盤から後半には戻してくるものと期待しています。
とはいえ、シーズンでは彼らに負担をかけないよう、先発陣が頑張ってくれないといけませんが。


投手陣の失点が特定の選手に固まってしまう現象がなぜ起きているのか、ということ。
その理由の1つが四球から始まるリズムの悪さでしょう。
特に福山は前回も四球を先頭に出していたので、今回もとなると、次回同じことをしたら降格もありますね。
エラーはエラーで問題ですが、これはリズムが悪い時に起きやすい。
ハミルトンの場合は前回良い結果でしたが、今回は悪い癖が出たよう。
先発をやっていた時にこういった内容の試合が多かった印象。
中継ぎに集中させた方が良いかもしれません。


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