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第89試合目、VSヤクルト(郡山)・・・5勝6敗

ヤクルト先発の中沢は六回途中7失点で降板。横浜に初黒星を喫した。打線は宮本の適時打で1点を返すのがやっと。連勝は4でストップした。福島・郡山市のツバメ党を、熟練の技でわかせた。チームが開成山球場で公式戦を行うのは、1988年6月7日の巨人戦(○11-2)以来、実に22年ぶり。1点を先制された直後の五回二死一塁。39歳の宮本が右中間に適時三塁打を放った。マウンドには34歳の大家。カウント1-2から、甘く入った142キロの直球を狙い打つと、打球は右中間を破った。4連勝中と好調なチームにあっても、ストイックだ。東京から福島への移動日だった前日30日、青木、ホワイトセルら主力が練習を免除される中、志願して全体練習に参加した。今季はここまで打率・254、1本塁打、20打点。決して数字に満足していないからこそ、自分に厳しかった。チームの精神的支柱の一打で試合を振り出しに戻したが、先発のドラフト1位・中沢(トヨタ自動車)が横浜打線につかまった。追いついた直後の六回にスレッジに20号3ランを浴びると、この回だけで6安打6失点。横浜戦はここまで3戦全勝、防御率1・66と好相性で「一人一人、丁寧に投げたい。チームの連勝を止めないように頑張りたい」と意気込んでいたが、六回途中9安打7失点で降板した。打線も1得点に終わり、連勝は4でストップした。(サンスポ)

忙しい時は、試合途中での更新ができませんので、試合後の更新となります。
もし試合途中に更新が無ければ、試合後に更新されるものだと思っていただければ幸いです。


7-1で快勝
今日の見どころ…効率良い攻撃ができるか。問題はカスティーヨ・吉村のあたりか。苦手・中澤との勝負。

スタメン
1 内川(右) 5-0 1併殺
2 石川(遊) 4-1 1盗塁
3 ハーパー(一) 3-1 1四球
4 村田(三) 3-0 1四球 1併殺
5 スレッジ(左) 3-1 1HR 3打点 1四球 1三振
6 カスティーヨ(二) 4-1
7 吉村(中) 4-2 1HR 1打点 1三振
8 橋本(捕) 4-1 1打点 2三振
9 大家(投) 4-2 1打点 1三振

途中出場
藤田
大西

継投
1 大家 9回、1奪三振、2被安打、1与四球、1失点


1回表:内川はライトフライ。石川がショート内野安打。ハーパーの打席で、石川が盗塁。ハーパーが四球。村田は併殺打。
*やっぱり4番の復調はまだなのか…。
1回裏:青木をセンターフライ。田中にヒット。飯原を投手ゴロ併殺打。
*良いところで併殺が取れた。

2回表:スレッジが四球。カスティーヨはセンターフライ。吉村はライトフライ。橋本はセカンドライナー。
*無死1塁で得点はない。
2回裏:ホワイトセルをセンターフライ。ガイエルをファーストゴロ。相川をレフトフライ。

3回表:大家がまさかのヒット。内川は併殺打。石川はファーストゴロ。
*本当にいい加減にしてほしい。
3回裏:宮本をセカンドゴロ。川端を投手ゴロ。中澤を投手ゴロ。

4回表:ハーパーはレフトフライ。村田はライトフライ。スレッジはサードファールフライ。
4回裏:青木をセンターフライ。田中をライトファールフライ。飯原をサードファールフライ。

5回表:カスティーヨはセカンドゴロ。吉村がソロ。橋本は三振。大家は投手ゴロ。
*遅いが、大家の投球に応えた。
5回裏:ホワイトセルに四球。ガイエルを三振。相川をレフトフライ。宮本に3塁打。川端を敬遠。中澤をセカンドゴロ。
*先制点のあと、すぐに四球を出すところが問題。

6回表:内川はライトフライ。石川は投手ゴロ。ハーパーがヒット。村田が四球を選ぶ。スレッジが3ランホームラン。カスティーヨがヒット。吉村がヒット。橋本が3塁打。大家がヒット。内川はショートゴロ。
6回裏:青木をレフトフライ。田中をショートゴロ。飯原をセカンドゴロ。
*2度目は失点しなかった。

7回表:石川はショートゴロ。ハーパーはセンターフライ。村田はレフトフライ。
7回裏:ホワイトセルをセンターフライ。ガイエルをライトフライ。相川をライトファールフライ。

8回表:スレッジは三振。カスティーヨはセカンドゴロ。吉村は三振。
8回裏:宮本をセカンドライナー。川端をファーストゴロ。代打武内をセンターフライ。

9回表:橋本は三振。大家は三振。内川は投手ゴロ。
9回裏:青木をショートゴロ。田中をファーストゴロ。飯原をセカンドゴロ。

今日の先発は大家、対ヤクルトでは良い印象、復帰初先発で勝利もしている相手でもあります。
1~4回まで1被安打ピッチングの好投で、打撃陣の援護を待つ。
すると5回に吉村がソロを放ち、先制点をもらう。
が、そのすぐ後に四球を出してしまうと失点。
しかし、今日の打撃陣は一味違った。
さらにそのすぐ後、6回に6点を奪ってくれ大家のピッチングをしっかり支える。
それに応えた大家は6~9回試合終了まで三者凡退を続けて完投。
1奪三振のみでしたが、内野ゴロが12個という『らしい』投球でした。
これがまさに打たせて取る投球でしょうね。
投球数も110球ですし。
味方の守りにも感謝ですね。
そういえば、打撃面での活躍も素晴らしかったですね。

打撃陣は1回、石川のヒットと盗塁、ハーパーの四球でチャンスを作る。
しかし、村田はセカンドゴロを打ってしまい併殺打…。
2回は先頭スレッジが四球を選ぶも、後続が全く打てない。
さらに3回は大家がヒットを打つも、今度は内川が併殺打…。
横浜の主軸が併殺打を叩く、苦しい展開でまた敗戦ムード。
だが大家の頑張りに応えたい打撃陣は、やっと5回に吉村のレフトへのソロで先制した。
すぐに追いつかれるが、6回。
先頭の内川、続く石川が連続凡退して流れを渡してしまうかと思ったところでハーパーがライトへのヒット。
さらに村田が四球を選ぶと、スレッジがライトに3ランホームランですぐに勝ち越す。
続くカスティーヨがヒットを放って流れを確実にする上で重要な出塁を果たすと、吉村もヒットで続く。
すると橋本が打った打球はライトへの3塁打になってさらに2点を追加して、ビッグイニングとする。
さらに予想外だったが、大家が2安打目を放って1点を追加した。
結局6回だけで6点という、横浜らしからぬ攻撃。
ここではやはりスレッジの後のキープレイヤー2人が連打が大きかったですね。
もちろんこの後に橋本・大家という8・9番が続いたことは大きいのですが、その前の2人の連打が流れを決めたと言って良いでしょう。
ただし、7・8・9回にデラクルスと高市に対して全く打てなかったのは反省しなければいけません。
どこかでダメ押し点が取れていれば、勝ちは決まったようなものでした。
得点が取れなかったとしても、横浜の流れなんだということを示すような攻撃にしなければならなかった。
ただでさえ、リリーフ陣が山口しかいないような状況なんですから。
とはいえ、内川と村田が合わせて8-0という結果の中でよく7得点出来ましたよね。
おそらくこれは内川と村田を並べなかったことが幸いしたのでしょう。
無安打の選手が3・4番にいると厳しいですからね…。
しかしどちらか一方でも調子を戻してくれないと、今日のような試合は滅多にできませんから、また4・5点目が取れない打線になってしまいます。
確かに今日は打線が5・6回にまとめて7得点を奪う猛攻を見せましたが、波の激しい打者たちがたまたま繋がったというのに過ぎないという考え方を今のところはするしかない状況ですからね。

それにしても、してやられてきた中澤を一発で攻略。
さらに4連打で3点を奪うという猛攻。
中澤を見事にKOしましたね。
おそらくファンの多くは、まさかの勝利、だと感じたことでしょう。
私にとっても、予想外の勝利でした。
こういう打撃を続けてくれると投手陣は楽なんですけどね、そうもいかないのが今の苦しい状況。
明日も奮起してくれるか。

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テーマ:横浜ベイスターズ - ジャンル:スポーツ

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