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第68試合目、横浜ベイスターズVS広島

13-7で乱打戦を制す


1 吉村(右) 5-2 1打点
2 藤田(二) 5-1
3 内川(左) 5-1
4 村田(三) 5-2 2打点
5 佐伯(一) 4-1
6 下園(中) 3-2
7 新沼(捕) 3-1
8 石川(遊) 4-3 3打点

代打
ジョンソン 1-1 2打点
金城 2-2 4打点

投手
1 三浦 5回5失点
2 高崎 1回1失点
3 真田 1・1/3回1失点
4 木塚 2/3回無失点
5 山口 1回無失点


今日は、三浦が崩壊して打線も沈黙。
しかし、5回裏に流れが変わる。
一気に5安打を固め打ちして、4点を奪取。
さらに6回裏、またも5安打を固め打ちして、5点を奪取。
そして7回裏、またまた5安打を固め打ちして、4点を奪取。
この3イニングのみで15安打13得点の猛打。
試合が荒れていただけによくリリーフが2点で凌いだという感じでしたね。

投手陣は、三浦が一発病にかかって5失点で試合を前半で壊してしまう。
高崎、真田もパッとせず2失点。
しかし、打線が爆発して助けてもらった。
それにしても、ハマの仕事人・木塚はすばらしいなぁ。
簡単にピンチを脱してくれる、あの雰囲気なのに。
あと、山口の三者凡退は明日に繋がるから大事なピッチングだった。

打撃陣は、4回まで愚痴を言おうかと思ったが、5回からの攻撃に免じて何も言わない。
5回から集中打ってのが良かった。
一気に攻める攻撃は久しぶりに見れたような気がする。
今日のキーマンは下園でしょう。
5・6回にチャンスを拡大したのが、下園のヒットである。
これがビッグイニングになった要因でしょう。
また、それを正確に還した石川。
1・2番タイプでは無い感じが最近します。
6・7番タイプかなと。
イメージとしては、鳥谷の感じですかね。
ただ、違うところは足が使えるところです。
それゆえに、下位打線からチャンスを作れると思います。
下園のこういうバッティングを見ると、2番にいてもおかしくないです。
ただ、バントで少々粗さがあるのであんまり合ってませんかね。
もう少し、バントが上手くなれば2番でいいと思いますが。
あとは、代打采配が当たりました。
ジョンソン・金城の起用がドンピシャ!!
そろそろジョンソンが慣れてきたかもしれない。
これで3試合連続打点でしたかね。
もう少し、率が上がってくればスタメン復帰かもしれません。
佐伯VSジョンソンのスタメン争いでしょう。
後半戦に期待しておきます。
こういう打撃を毎試合見たいところです。
球場に行きたくなった試合でした。

代打采配は結構定評が出てきた、田代監督代行。
成績上では来シーズンも監督を務めるのは厳しいかと思います。
しかし、この采配は評価できますね。
一軍打撃コーチにした方がいいのか、それとも二軍監督にする方がいいのか。
打撃陣も田代を信頼しているような感じなので、一軍かもしれません。
どちらの方が、横浜のためなのでしょうか。
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テーマ:横浜ベイスターズ - ジャンル:スポーツ

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