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ペナントレース第107戦、VS読売。

今日の見どころ・・・田中の先発、石川がライトで初スタメン。

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5x-4、筒香がプロ初のサヨナラタイムリー

<スタメン>
1 荒波(中)2-0
2 内村(二)3-0、2四球、1盗塁
3 石川(右)3-1、1四球、1犠打
4 ラミレス(左)4-3、2打点
5 筒香(三)4-1、1打点、2三振
6 小池(一)3-0、1併殺
7 梶谷(遊)2-0、1四球
8 高城(捕)4-2、1盗許
9 田中(投)1-0

<途中出場>
渡辺直1-1、1打点、1盗塁
森本3-1
下園1-1、1打点
金城1-0
後藤0-0、1四球

<継投>
先発:田中(5回、2奪三振、3被安打、1与四球、3失点、2自責)
2番手:小林太(2回、3奪三振、1被安打、無失点)
3番手:藤江(1回、1与四球、無失点)
4番手:山口(2回、3奪三振、2被安打、1失点)



試合詳細



―投手陣―
先発は久しぶりに田中、スタメンマスクは高城と初バッテリー。
1回を三者凡退。
*田中が先頭に3-0としてしまったが三振を取る。
2回も三者凡退。
3回1死からストレートの四球、盗塁の敢行時に田中は完全な抜け球を投げ高城も捕れず3塁へピンチ。ここで相手のセーフティスクイズ気味のバントを予測してか高城も外しにかかり実際バットには当てさせなかったが、高城のミットからボールが前にこぼれ、振り逃げの状態となり田中がそれを取って1塁に投げればアウトだったもののファーストに誰もベースカバーに入らず成立。すると後続に犠牲フライで先制。
*ノーヒットでの1点は厳しいが、バントのスイングを審判の判定がまたこのカードで不安。
4回先頭にソロ。1死からヒット、2死からラミレスのところに2塁打を打たれるとタイムリーに。
*もう少し内角を使えないと抑えられない。
5回を三者凡退。
田中は結局5回3失点と藤井のような投球でマウンドを降りることになった。ただ、代打の関係で6回に上がれなかったというのはある。それを加味すれば、次回もう1度チャンスはもらえるのでは。ただし、このタイプの投手は余計な四球を出すと抑えるのが非常に難しくなる。今日の登板ではこれまでより投げっぷりは良かったので、これを常に続けて勝負していく姿勢が要る。内角をもう少し高城も要求して使っていく必要があるだろう。
2番手は小林太。
6回を三者凡退。
7回2死からヒット、盗塁で高城は捕ってから遅くピンチ。しかし後続は三振。
*高城のスローイングはまだまだ。
小林太は先発からロングリリーフにまた戻ってきたが、しっかり試合を立て直したことで打線の勢いをつけた。確かに先発が不足しているが、小林太をロングリリーフで固定した方が良いのでは。そうすれば他のリリーフ陣が休める。
3番手は藤江。
8回1死から粘られて四球も、後続を併殺。
藤江はいつもの良い時の投球だったが、少し高低が使えなかったのが空振りをなかなか取れなかったことの原因。高めの釣り球を使えたら、もう少し上手く抑え切れたかもしれない。高城はとにかく勉強するしかない。
4番手は山口。
9回先頭にソロで同点。
*高城の構えた外角低めに山口は投げ切ったが、おそらく内角をそれまで使っていなかったことが影響したのだろう。
10回2死からヒットも、後続を抑える。
山口は一発を打たれて同点にされてしまったものの状態は良く、この球でさえ外角低めにコントロールされた良い球だった。山口に非は無い登板だったと思う。



―打撃陣―
スタメンに石川が復帰し3番ライト。
1回1死から内村が粘って四球、盗塁でチャンス。すると石川も粘って四球。しかしラミレスは少し泳いだか外野フライで2死。筒香は高めに手を出す。
*とりあえず形はできたので、3番の石川も少し楽になったか。
2回は三者凡退。
3回も三者凡退。
4回先頭の石川が初球を引っ張ると2塁打でチャンス。ここでラミレスが三遊間へ内野安打、1・2塁。しかし筒香は高めから入ってきた変化球に反応できず。小池は併殺。
*何かチグハグ。
5回1死から高城が上手く低目を引っ張りレフト前、渡辺直がエンドランの形で3塁頭上を襲いタイムリー2塁打。さらに森本の打席、渡辺直が3盗。だが、代打・森本は3-2から高めのボール球に手を出し2死。内村の打球は痛烈だったが相手阿部に捕られる。
*もう1点欲しい。
6回1死からラミレスがセンター返しヒットも、後続は倒れる。
*まだ2点差なので、1点ずつ返したい。
7回先頭の梶谷が3-2から四球、高城が内野を越えてヒットを打つと、梶谷が3塁へチャンス。ここで代打・下園がポテンヒット、梶谷が生還しタイムリーとなる。森本は1球目に送りバントでファール、2球目はバントの構えを引いてストライク、結果的には1・2塁間への意識があったことにより詰まるも越えてヒットで満塁。だが、内村は三振。するとラミレスが初めて外角に来たボールを流し打ちして、逆転2点タイムリーヒット、ラミレスは2塁でアウト。
*さすがラミレス。
8回は三者凡退。
9回も三者凡退。
10回先頭の内村が四球、石川が送りバントでチャンス。後藤が敬遠気味で1・2塁。すると筒香が初球の内角低めをライトへ飛ばしてサヨナラタイムリー。

打撃陣は初回からチャンスを数多く供給してはいた。
ただ、1・4回と筒香がストッパーになってしまい得点できず。
ようやく5回に久々の渡辺直のタイムリーで1点を還すが、その後も追い上げできず。
しかしながら、諦めない7回に相手の四球という致命的なミスにつけこみ、下園・ラミレスで逆転。
同点に追い付かれて引き分けかと思った、10回にはストッパーになっていた筒香がサヨナラタイムリー。
どうやら筒香はストッパーではなかったようだ。
全体としてチャンスを潰しまくっていたことは反省すべきだが、最終的に相手の先頭に対する四球を“致命的なもの”にしたことを誉めることも必要だろう。
今まではやられていたパターンだったが、これを相手がしてくれたことで仕返すことができた。
もう少し効率良く得点していればもう少し楽に勝っていた試合だろうが、これでも最後に一打出すところは諦めない野球の表れ。



全体としては、野手陣が序盤からのチャンスを潰している間に田中が自らのミスもあって先制されると相手の流れで得点を重ねられてしまったが、徐々に追い上げた横浜DeNAベイスターズに勝利が舞い込んできたという試合。
確かに一度は勝てそうなところだったが、はっきり言ってこれだけチャンスを潰している流れがあるだけに1点リードでは勝ち切るのは困難。
そこを同点で食い止めた山口に応えた筒香のサヨナラタイムリーヒット。
これが出来るようになってきたチームの来季は楽しみ。

ただ、1つ気になる点が高城の内角の使い方。
たまに内角を使うだけで、意識付けを疎かにしてしまっている感がある。
おそらく山口が要求通りの外角低めに投げ切れてもソロになってしまったのは、ここに原因があるのではないか。
相手はストレートを狙っていたと言うが、おそらく外角のストレートを狙っていたのだろう。
そうでなければ、スタンドまで飛ばせる球ではないはず。
高城は出てきてしばらく内角を上手く使えるところを見せてきていたのだが、ここ最近は外角に偏ったリードが多い。
まるで鶴岡のリードのよう。
せっかく打撃で良いところが出だしただけに、このリード面でもさらに攻める気持ちを見せて欲しい。

また、石川は最後のバントの時に手でバントをしてしまっていた。
そのためバント自体はその後に成功させたのだが、治療に行っている様子が見えた。
幸いかどうか分からないが、怪我をしていた右手ではなかったので、まだ良かったが、せっかく戻ってきただけに明日も何事もなくスタメンにいてくれることを願う。
石川と言えば、ライトの守備だが、今日に関しては無難にこなした。
ファインプレーもあったし、落下点に速く行けることは確認できた。
慣れがどうしても必要で時間はかかるだろうが、二遊間は競争が熾烈なだけに、守備で劣る石川が外野を守れるなら大きい。
以前から外野を待望する声も多かったが、やっと実現するかもしれない。


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ベイスターズ試合分析 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

勝った試合についてうるさく言うつもりはありませんでしたが、原監督の山口と西村を温存し「最善の
策をとった」というコメントには怒り心頭です。
いくら、現在最下位の球団とはいえ「紳士たれ」と言われる球団が、明らかに相手に対して手を抜くことは恥ずかしくないのでしょうか。
また、中畑監督も怒りを感じて、今日の試合はぜひ勝ってほしいです!
2012-08-26 Sun 18:06 | URL | トリモノ [ 編集 ]
トリモノさんへ

なるほど、そういうコメントがあったというのは初耳でした。
温存した結果、引き分けに持ち込めれば最善と言えるのかもしれませんが、負けてそのコメントでは整合性が担保できませんね。
「なめている」としか受け取れないでしょう。
多少手を抜くというのは育成の面もあるので仕方ないとは思いますが、それをあえてコメントに出す必要があるのかという問題ですね。
2012-08-26 Sun 21:34 | URL | baystars fan [ 編集 ]

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