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ペナントレース第118戦、VS広島。

今日の見どころ・・・苦手なカードの初戦を取れるか。

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1-0、国吉がプロ初完封

<スタメン>
1 荒波(中)4-0
2 内村(二)4-1、1盗塁
3 中村(一)3-1、1四球
4 ラミレス(左)4-1
5 筒香(三)4-1、2三振
6 森本(右)3-1、1犠打、1併殺
7 梶谷(遊)4-2、1打点
8 高城(捕)4-0、2三振
9 国吉(投)3-1、2三振

<途中出場>
金城

<継投>
先発:国吉(9回、4奪三振、3被安打、3与四球、無失点)



試合詳細



―打撃陣―
スタメンは1・2番を戻し、6番に久々に森本。
1回は三者凡退。
2回2死から森本が高めをセンター前、梶谷も高めをヒットでチャンス。しかし高城はボール気味の高めを打ち外野フライ。
*まさかチャンスが来るとは思わなかったが。
3回2死から内村が逆らわずヒット、盗塁でチャンス。しかし中村は倒れる。
*中村の心境や如何に。
4回先頭のラミレスがセンター返しヒットも、筒香は全くフォークに対応できず三振で1死。森本がセーフティバントを狙ったが、結果的には送りバントでチャンス。すると梶谷が真ん中に甘く入ってきたボールを左中間へタイムリー3塁打で先制。しかし高城は倒れる。
*高城にもう1本出て欲しいが、梶谷で1点取れたのは良い。
5回は三者凡退。
6回先頭の中村が四球も、ラミレスは封殺で1死。ここで筒香がセンター返しヒットでチャンス。しかし森本は併殺。
*森本には最低右打ちはしてもらわないと困る。
7回2死から国吉がヒットも、荒波は倒れる。
8回1死から中村がヒットも、後続は倒れる。
*良い当たりは出るが正面。
9回は三者凡退。

打撃陣は結局梶谷の1打だけの1得点のみ。
国吉がこれだけ良いピッチングをしているのだから、後半でもう1点入れなければ可哀想。
今日も先頭への四球をチャンスにできない場面も作った。
出塁した次の打者が何をするかが非常に重要なのである。
そういう意味では、4回の森本のセーフティの試み、これは参考になるだろう。

選手個人としては、不振の梶谷に2安打1打点。
しかも左中間への大きな当たりを打てたのは大きいのでは。
1安打目も上手く高めを引っ張ることができたし、転機になれば良いのだが。
一方で少し調子がまた落ちてきた様子の荒波は4-0と今日も打てなかった。
どちらかというと、1番の方がしっくりくるとは思うが。



―投手陣―
先発は国吉、スタメンマスクは高城。
1回を三者凡退。
2回1死から内野ゴロを打たせたがバウンドが中村の手前で跳ね上がってしまい記録はヒット、3-0としてカウントを立て直せず四球でピンチ。ここでどん詰まりの内野ゴロを打たせ2死2・3塁。しかし、後続をストレート勝負で三振。
*いつもよりストレートが重そう。
3回を三者凡退。
*カウントが悪くなっても、簡単に四球を出さないことが重要。
4回先頭に甘く入りヒット、球が抜け四球でピンチ。ここで後続を逆球で詰まらせ併殺とし2死3塁。すると三振で抑える。
*国吉の課題と成長が見える。
5回1死から詰まらせたがヒットも、投手の送りバントを高めでフライを上げさせファーストフライで2死。すると後続を抑える。
*確実にバントをしてくる場面では、球威のある球を投げ切ること。
6回を三者凡退。
7回1死から四球も、後続の送りバントに国吉が素早く好捕し、1塁にも送球して併殺。
*ここも相手の送りバントを阻止した。
8回を三者凡退。
9回も三者凡退。
国吉は結局立ち上がりからカウントが悪くなるシーンはいくつかあったが、それでも力で押し切ることができ、結果9回無失点でプロ初完封だった。打撃陣からの援護は序盤ながら1点しかなかったが、ここ最近の好投を実証するようなピッチング。自らのフィールディングもあり、見どころ満載だろう。ただ、反省点は余計な力みが出てしまうこと。これによって、カウントが悪くなるケースが多かった。簡単に消せるものではないが、経験を重ねる毎に修正していって欲しい。とはいえ、球数も92球と少なく、完封勝ちなのだから素晴らしい。もっと評価したいのが、いつまで続投させるか悩んでいたはずのベンチを黙らせることが8回の投球で出来たこと。ここでちょっとしたピンチでも作っていれば、我慢強くなったベンチでもかなり厳しい選択を迫られることになりかねない。その場面で三者凡退に仕留めたのはあまり目立たないかもしれないが、非常に大きい。最近は良い投球を続けていたので、必然だと個人的には思うが、次回の登板で確信させることができるかが重要。国吉のコメント「序盤さえ乗り切れば行けると友利コーチと話していた、楽に投げることができた」



全体としては、国吉が素晴らしい投球をしたのが全てのハイライトだろう。
文句なしとは言わないが、素晴らしいことに変わりはない。
最近は7回まで3失点以内でまとめていただけに、ひそかに完封を期待していたファンも多かったと思うが、それが実現した形。
ただし、最も大きな収穫は悪いカウントからストレートで力押しすればある程度は抑えられるということを学んだことかもしれない。
彼はまだコントロールが安定してはいないだけに、3-0や3-1といったところで力勝負で攻めるという投球をしていけるかが短期的には課題になる。
四球を出すのであれば、打たれた方が悔いは残らないだろう。

それにしても、この国吉を支える高城も誉めるべき。
19歳の高城が“かわし”にいかないのだから、20歳の国吉が“かわし”にいくわけにはいかなくなっている気がする。
最近は一時期インコースにいかなくなってしまった高城のリードも改善されて、かなり内角も使うようになっている。
それが今日も見られ、国吉が強気の投球をすることができたのではないか。
この“将来のエースバッテリー”が今日のような姿を見せてくれれば、ベイの将来も明るくなってくる。


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