ベイスターズ応援推進委員

2013シーズンペナントレース開幕。常時ブロともや相互リンク等受け付けていますのでお気軽に申請お願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

ペナントレース第127戦、VS阪神。

今日の見どころ・・・Bクラスが決定してからの戦い方。

横浜ベイスターズブログランキング:6位/野球ブログランキング:171位
にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ
↑ランキングに参加しています。
また、コメントの方も受け付けています。
貴重な意見交換にもなりますので、なるべく全てのコメントに返事が出来るよう努力いたします。





4-4、土壇場で引き分け。

<スタメン>
1 荒波(中)5-2、1盗死
2 内村(二)3-0、1犠打
3 筒香(三)4-0
4 ラミレス(左)3-2
5 後藤(一)3-0、1四球
6 下園(右)3-1、3打点、1併殺
7 梶谷(遊)4-1
8 高城(捕)3-1、2盗許
9 三浦(投)3-0

<途中出場>
森本1-1
金城1-0
小池1-1、1打点
中村1-0
鶴岡

<継投>
先発:三浦(7回、4奪三振、8被安打、3与四球、4失点、3自責)
2番手:加賀(1/3回、1被安打、無失点)
3番手:篠原(2/3回、無失点)
4番手:山口(1回、3奪三振、無失点)



試合詳細



―打撃陣―
スタメンは久々に3番筒香、5番に後藤が起用、6番には下園。
1回先頭の荒波が粘りポテンヒット、内村が送りバントをすると相手メッセンジャーが緩慢なプレーもあってか送球が内村に当たりエラーで2・3塁。しかし筒香は粘るも3-2から完璧なフォークが来てしまいハーフスイングで三振し1死。さらにラミレスの当たりは投手に捕られ、荒波と内村で上手く狭殺プレーを処理したものの2死2・3塁。後藤が四球で満塁。すると下園が甘い球を引っ張り右中間への走者一掃タイムリー2塁打で先制。梶谷は倒れる。
*筒香とラミレスは倒れてしまったが、その後中畑監督の起用が当たり後藤と下園が繋いだ。
2回は三者凡退。
3回2死からラミレスがヒットも、後藤は大きめの外野フライ。
4回2死から高城がヒットも、三浦は倒れる。
*9番に回した高城の打撃。
5回は三者凡退。
6回先頭のラミレスがヒット、後藤は送りバントをミスしたが相手藤井が送球を低くして相手鳥谷の足が離れセーフ。しかし下園は引っ張れず併殺で2死3塁。梶谷も倒れる。
*下園は可もあり、不可もありである。
7回2死から荒波が投手強襲安打も、盗塁に失敗。
8回2死から森本がヒットも、後藤は倒れる。
9回1死から梶谷がライト線への2塁打でチャンス。代打・中村は三振で2死。ここで小池がセンター返しでヒットを打つと、梶谷が生還し同点、小池が2塁へ再チャンス。しかし荒波は倒れる。
*よく追い付いた。

打撃陣は結局初回の3点はよく取ったとはいえ、その後に追加点がなかなか取れなかった。
追加点を入れないと、段々と相手に流れが傾きかねない。
チャンスはあっただけに、1点中押しがしたかった。
ただ、逆転されて試合を落とすかに思えたシーンで先日もそうだったが、同点にし引き分けに持ち込むというのは良い傾向ではないか。
2回以降の拙攻を何とかして欲しいのは山々だが、最後まで粘る姿勢は評価できる。

選手個人としては、中村の代わりに起用された後藤は3-0。
さらに久しぶりにスタメンの下園は1安打ながら3打点。
少し明暗は分かれた感じはするものの、下園もエラーがあったり、痛いところで失点したりとあまり良いとは言えなくなってしまった。
もちろん天候の影響でグラウンドが荒れていたこともあっただろうし、守備に就くのが久しぶりということもあったのだろう。
ただ、序盤の2つのエラーは厳しかった。



―投手陣―
先発はエース三浦、スタメンマスクは高城。
1回先頭にヒット、盗塁でピンチ。ここで失投しヒット、下園はバウンドが変わったか後逸し生還を許す。しかし後続を抑える。
*外角の球が真ん中に入ってしまっている。
2回1死から内角スライダーが曲がりきらず詰まらせるがヒット、さらに右打ちされヒットを打たれると下園はまたもや少しバウンドが変わったのか後逸し1・3塁のピンチ。後続の送りバントをスリーバントファールで2死。ここで後続をハーフスイングで抑える。
*何とか踏ん張ったが、下園の守備は不安。
3回2死から四球も、後続を抑える。
4回先頭に四球も、後続を抑える。
*余計な四球が2イニング連続。
5回先頭にヒット、盗塁でピンチ。しかし後続を抑える。
6回を三者凡退。
7回先頭にヒット、1死から2塁打でピンチ。すると四球で満塁。ここで走者一掃のタイムリー3塁打を打たれて逆転を許す。後続は抑える。
三浦は1回からとにかく甘い球が多く、中盤になっても落ち着いているとは言えない状態でいつ打ち込まれてもおかしくなかった。ただ、それでもエースとしての粘りを中盤見せていたのだが、打線が中押しできないという重苦しい展開もあってか粘り切れなかった。天候不順もコントロールを軸にする投手には厄介だったと思うが、また10勝目はお預け。
2番手は加賀。
8回1死からヒットで降板。
加賀は来年どういった持ち回りになるか知らないが、このあたりで意図は示した方が良い。毎年先発か中継ぎか不明なままでは拙いので、来季の構想を反映した形で起用した方が良いだろう。もちろん今年と同様なら今の使い方が軸にはなるが。
3番手は篠原。
8回1死1塁から、送りバントでピンチ。さらに暴投。しかし後続の打球を荒波がダイビングキャッチ。
篠原は安定感に欠けるところは否めないが、ここは致命的な失点になりかねないので、よく抑えてくれたと言える。
4番手は山口。
9回を三者凡退。
山口は完璧に抑えて、引き分けに終わらせた。確かにボールが3つになるシーンが2度あったのだが、そこも落ち着いてカウントを取り直している。こういったところで抑えられるようになったのが今季の成長だろう。



全体としては、3点を先制するという珍しい初回にはなったが、追加点が取れず状態のあまり良くなさそうな三浦が結局逆転されたものの、最後の最後で同点に追い付いたという試合。
先日の中日戦もそうだったが“勝ちに等しい”引き分けとは思わないが、価値のある引き分けではある。
確かに一旦は勝ちゲームになろうかという試合だったが、三浦の状態を考えると中押しが必要だった。
それができなかったことは反省するとして、この流れでよく土壇場で引き分けに持ち込んだ。
素晴らしいゲームとは言えないが、こういった試合を落とさないというのは強いチームの条件だろう。
こういった試合を続けられるようになってきたので、徐々にチーム力が上がっていることは確か。
あとは勝ち切れるかどうか。

それにしても、小池の使い方は今日のようなものであってほしい。
最近送りバントをするために出てくるというのが目立っていたが、やはり勝負強い打者なので勿体ない。
送りバントは他の選手に任せ、小池には終盤の勝負どころを与えて欲しい。

ところで、Bクラス入りが決定したので、戦い方に今後は注目していくのだが、早速動きがありそう。
明日の先発はブランドンということで、おそらく残留できるかどうかの試金石になる。
また、スタメンから中村を外すというのも休養の意味合いだけではないだろう。
さらに言えば、ラミレスはHRが20本行ったところで起用を減らしていくらしい。
残りの17試合でどういった戦い方を見せてくれるのだろうか。


横浜ベイスターズブログランキング:6位/野球ブログランキング:171位
にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ


スポンサーサイト

テーマ:横浜ベイスターズ - ジャンル:スポーツ

ベイスターズ試合分析 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<どうする!?2013季の陣容~野手編~ | ホーム | ペナントレース第125戦、VSヤクルト。>>

コメント

こんばんは。

小池のヒットにはホッとしました。このところ、起用も含めて不本意だったと思うので。

石川が戻ってくると、いよいよ下園のレギュラー取りが遠のくので、石川不在の間はスタメンでチャンスをあげてほしいと思っていたところですが、エラーはイタイですね....もっと、やれる選手だと思うんだけど。

昨日のような場面で使えないのなら、菊地・藤江は一旦、抹消して休養させてほしいです。ベンチにいないほうが、先発投手も終盤のピンチで投げ抜く覚悟ができるでしょうから。

あと、残り試合のどこかで、加賀を先発で使ってほしいです。加賀先発の目処たてば、中継ぎを補強することで先発を補強するよりリスクが少なくなると思いますが...

うだうだ、書き込んですいません。最後に、三浦のときは中村紀をスタメンにしてほしい。三浦150勝の試合の活躍が忘れられないので(これは一ファンの勝手な思いにすぎませんので、あしからず)
2012-09-18 Tue 01:03 | URL | たる [ 編集 ]
たるさんへ

やはり小池は勝負強いですね。

下園は守備が苦手なのは分かっていることですが、たまに出ると試合勘も薄くなるのでミスはさらに出易くなりますね。
打撃ではそこそこ出せば結果は出す選手なので、守備がマシな程度になれば良いのですが。

菊地と藤江に関しては、明らかに疲れが来ていると思うので、少なくともはっきりした使い方をしてほしいですね。
本来なら1度抹消して再度上げてくるというのをしても良いのですが、もう17試合しかないので、おそらく最後まで1軍に置いておくことに意味があるという考え方があるような気がします。
ただ仰るように、いるかいないかは先発の力の入り方が違うことは確かでしょう。
逆に余裕がなくなっても困りますが。

加賀を来季先発させると考えているなら、今シーズン終了前に1・2試合先発させるべきだと思います。
同時に江尻や牛田あたりを上げてきて、良いイメージでシーズンを終えてもらえば、仰るように先発の補強という困難さを少し緩めることができるでしょうね。

三浦の時の中村の活躍は目立っていますからね(笑)。
2012-09-18 Tue 07:36 | URL | baystars fan [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。