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ペナントレース第132戦、VS中日。

今日の見どころ・・・見殺しにしてしまうのかどうか。

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8-2、文字通りの“快勝”

<スタメン>
1 荒波(中)4-1
2 内村(二)2-0、2四球
3 筒香(三)3-1、2打点、1四球
4 ラミレス(左)4-2
5 中村(一)4-1
6 下園(右)4-3
7 梶谷(遊)2-0、1打点、2犠打、1併殺
8 高城(捕)2-0
9 加賀美(投)1-0、1四球

<途中出場>
渡辺直1-1、1打点
後藤1-1
鶴岡0-0、1四球
森本1-0
金城1-1、1本塁打、3打点
小池1-0
一輝1-0

<継投>
先発:加賀美(6回、2奪三振、5被安打、3与四球、2失点)
2番手:篠原(2/3回、1奪三振、無失点)
3番手:藤江(1/3回、無失点)
4番手:加賀(1回、無失点)
5番手:大原慎(1回、1奪三振、1被安打、無失点)



試合詳細



―打撃陣―
スタメンはライトで相性の良さを買ってか下園。
1回は三者凡退。
2回先頭のラミレスがヒットも、2塁を狙って刺される。2死から下園がヒットも、梶谷は倒れる。
3回1死から加賀美がまさかのストレートの四球、荒波がヒットでチャンス。さらに内村が四球で満塁。ここで筒香がきれいに打ち返すがレフト正面も犠牲フライ、さらに送球間に快速の荒波と内村が進塁しなおも2死2・3塁。しかしラミレスは打ち上げてしまう。
*少なくとも同点にしたかった。
4回1死から下園がセンターにヒットも、梶谷は併殺。
5回は三者凡退。
6回1死から筒香が四球も、後続は倒れる。
7回先頭の下園が低めを引っ張りヒット、梶谷が送りバントでチャンス。暴投を渡辺直が何とか避けて、下園が3塁へ。すると代打・渡辺直がタイムリーヒットで同点。さらに代打・後藤がヒット、渡辺直が3塁へ再チャンス。荒波がデッドで満塁となり、内村が犠牲フライで勝ち越し。しかし筒香は倒れる。
*もう少し点数を重ねておきたいが逆転まで至ったので贅沢は言わない。
8回先頭のラミレスがセンターへのヒット、中村もセンターへのヒットでチャンス。ここで下園は強硬策を取るが、ファーストゴロで2塁封殺。すると梶谷が1球でスクイズを決め、森本が生還。鶴岡が四球で三度チャンス。すると代打・金城が独特の引っ張りを見せて3ラン。
*贅沢できた。
9回先頭の内村が四球、筒香が振り負けず引っ張ると右中間を破りタイムリー3塁打。しかし後続は倒れる。
*これ以上の点数は期待しないが、それでもあと1点欲しい。

打撃陣は少し拙攻はあったが、7回以降に上手く繋がった。
代打攻勢も成功したと言え、ベンチワークも良かった。
あまり良い意味で何も言うことはないが、上手く強硬策と小技のメリハリが付けられたとでも言っておく。

選手個人としては、ライトに先発起用された下園が3安打。
相手に合っていたということもあって、ベンチの思惑通りでもあっただろう。
彼自身は出塁に関してはスペシャリストであるが、四球の割に安打が少ないというのが特徴でもある。
おそらく彼がスタメンを勝ち取るためには打率を上げる必要があるため、こういったアピールは必要不可欠。
最近は以前あったチャンスでの弱さも徐々に克服してきている感はあるので、この調子でもうしばらくアピールを続け来季のスタメン入りを狙いたい。
とは言っても、来季のためにそろそろ金城をベンチに温存し、下園をスタメンに固定しても良いのではないか。
他の若手を使わないなら、ということ。



―投手陣―
先発は安定感の出始めた加賀美、スタメンマスクは高城。
1回先頭に四球、1死からヒットでピンチ。すると2死から四球で満塁。ここでチェンジアップを3球続けたが、最後の球がボールに外れず先で拾われ2点タイムリーヒットで先制される。
*やはり先頭への四球は流れが悪くなる。
2回またもや先頭に四球も、投手にバスターをされるが正面に飛び1死1塁。さらに後続を抑える。
*先頭への四球を出すと苦しい投球になってしまいかねない。
3回を三者凡退。
4回2死からヒットも、後続は抑える。
*投手まで回してしまった。
5回2死からセンターに抜けそうな打球を内村が素晴らしいダイビングで捕球するも送球が間に合わず内野安打も、後続を抑える。
*内村のプレーはセーフになったが一見の価値がある。
6回1死からヒットも、後続を抑える。
加賀美は打順の巡りもあって6回2失点でマウンドを降りたが、あまり状態も良いとは言えなかった。ただ、3回以降は安定感を取り戻し、QS以上の結果を残してくれた。2回まで苦しんだ原因はおそらくフォークの落ちが早かったことでは。追い込んで悉くフォークを投げても、スイングを振ってくれなかった。そこでチェンジアップをいつもより多めに使うように高城がリードを変更したように見えた。これが功を奏したのか、3回以降は上手くチェンジアップを使って抑えていた。
2番手は篠原。
7回2死まで抑えて交代。
篠原はややコントロールで苦しんでいたが、重要な場面という中で2人を抑え、流れを完全に手中に収めたと言える。藤江と菊地がややお疲れなだけに、このあたりの投手が踏ん張って欲しい。
3番手は藤江。
7回2死から、後続を抑える。
藤江はまさかのワンポイントだったが、今の状態ならこういった起用を念頭に置く必要がある。現実的な起用法だったのでは。わざわざ使わなくても良かった気はしないでもないが、意志の見える継投。
4番手は加賀。
8回も三者凡退。
加賀は2イニング跨いで投げても良かったのだが、打順の巡りもあって1イニングで終えた。彼は藤江と比べれば非常に楽な場面だったので、次のイニングも行けるという内容で抑える必要があった。結果的には交代したが、2イニング目を任せたいと思わせてくれる内容だった。
5番手は大原慎。
9回1死から不運にもゴロが内野の間を抜けヒットも、後続を抑える。
大原慎は終始安定した投球だった。既に6点差という楽な場面ではあったが、こういった安定感を見せてくれると安心できる。



全体としては、1回に加賀美が2点を先制されたがその後は粘り、打線にようやく中盤以降で流れが来たという試合。
あまり加賀美の出来は良いとは言えなかったが、悪いながらに粘った甲斐がある。
昨日の三浦にもここまでとは言わないが援護が欲しかったと思わないでいられない。
ただ、今日に関してはよく加賀美を援護してくれたと言うほかない。

それにしても、悉く采配が当たった。
ベンチワークで勝つ試合は年間にどれほどあるのか算出は難しいが、終盤まで接戦で来るとベンチワークが決め手になる試合が多くなる。
今日に関しては結果だけでなく、それぞれに意図が見える内容だろう。
こういったことをベンチも続ければ、必然的に選手が応えてくれる試合も多くなるはず。
選手も結果より内容を求めるべきだと思うが、ベンチも同様ではないか。


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コメント

いつも勝手に読ませていただいています♪

チームとして、少しは成長を見せた試合でしたかね?

この調子で明日も勝って、来季につなげてもらいたいです!!
2012-09-26 Wed 23:28 | URL | マージ [ 編集 ]
マージさんへ

いつも読んで頂いてありがとうございます。

仰る通り、少し成長を見せてくれたと思います。
いかに続けられるか、ですね。
2012-09-27 Thu 16:11 | URL | baystars fan [ 編集 ]

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