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ペナントレース第134戦、VS読売。

今日の見どころ・・・井手はオフの命運が懸かる。

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3-3、国吉と山口が自滅し引き分け。

<スタメン>
1 荒波(中)5-2、1打点
2 内村(二)4-1
3 筒香(三)4-2、1四球
4 ラミレス(左)3-1、1打点、1四球
5 中村(一)4-1、1併殺
6 渡辺直(遊)5-1、1打点
7 井手(右)2-0、2四球
8 高城(捕)4-2
9 国吉(投)2-0、1犠打

<途中出場>
後藤1-1
金城1-0
下園0-0、1四球

<継投>
先発:国吉(5・2/3回、8奪三振、3被安打、5与四死球、2失点)
2番手:菊地(1/3回、無失点)
3番手:藤江(1回、1奪三振、1被安打、無失点)
4番手:篠原(0/3回、1与四球、無失点)
5番手:加賀(1回、1奪三振、1与四球、無失点)
6番手:山口(1回、1奪三振、1与四球、1失点)



試合詳細



―投手陣―
先発は国吉、スタメンマスクは高城。
1回1死から2塁打でピンチ。デッドで1・2塁。しかし後続を抑える。
2回2死からデッドも、後続を抑える。
3回を三者凡退。
*素晴らしい得点後の投球。
4回も三者凡退。
*おそらくプロで自身のMAXではないか、154kmを記録。
5回先頭に力が入ったか四球、1死から送りバントでピンチ。しかし後続を三振。
*四球は余計だがよく粘った。
6回2死からヒット、四球でピンチ。四球で満塁。すると2点タイムリーヒット。
*ここで失点すると良いことはない。
国吉は状態自体悪くはなかったが、抑えるべきところで四球が自滅に繋がってしまった。来季への課題というところだろう。
2番手は菊地。
6回2死1・3塁から、後続を抑える。
菊地はよく凌いだ。これでリードは残ることになった。
3番手は藤江。
7回2死からヒットも、後続を抑える。
藤江は復活したのか分からないが、一時の状態よりは良くなっているようだ。
4番手は篠原。
8回先頭に四球。
篠原は久しぶりにワンポイントを失敗した気がする。ただ、この失敗はヒットにしてほしい。
5番手は加賀。
8回無死1塁から、敬遠策で抑える。
加賀は状態が良くなっている。全く失点できない場面だったので、よく抑えた。
6番手は山口。
9回先頭に四球、送りバントでピンチ。2死から暴投が2つあり同点にされる。
山口は少し球速が落ちてきているので疲れも出ているのかもしれないが、先頭への四球だけは何とかしてもらいたい。暴投も1つくらい高城に止めてはもらいたいが、先頭への四球で流れが悪くなったか。



―打撃陣―
スタメンはようやく試す気になったのかオフ前のテストかライトに井手、ショートは渡辺直。
1回2死から筒香が四球も、ラミレスは倒れる。
2回先頭の中村が流し打ちヒット、1死から井手が四球でチャンス。ここで高城が上手く引っ張りヒットで満塁。2死から荒波が良いところに打ち返すと、相手の守備も微妙だったがタイミング的にも十分なタイムリー内野安打で先制。しかし内村は倒れる。
*1点も入らない気がしていたが。
3回先頭の筒香が初球の変化球をとらえてフェンス直撃の2塁打でチャンス。ラミレスが四球で1・2塁。しかし中村は良い当たりを打つが相手中井に3塁線で好捕され併殺。しかし渡辺直は三振。
*中村の打球が好捕されてしまったので仕方ない。
4回1死から高城が引っ張りヒット、国吉が送りバントでチャンス。しかし荒波は良い当たりも倒れる。
*チャンスは多いが、得点が重ならない。
5回先頭の内村がショートゴロかと思いきや相手藤村が悪送球し記録は内野安打、筒香の打席で内村が盗塁しチャンス。筒香は良い当たりも正面で1死。暴投で内村が3塁へ。するとラミレスが高いバウンドのタイムリー内野安打。ここで中村が3-2から四球を選ぶと、スタートを切っていたラミレスが相手市川の送球が後逸したところ好走塁で3塁へ再チャンス。さらに渡辺直が流し打ちタイムリー2塁打。さらに井手が四球で満塁。しかし後続は倒れる。
6回2死から筒香がヒットも、ラミレスは倒れる。
7回は三者凡退。
8回1死から代打・後藤がヒット、荒波がセーフティ気味にバントをし内野安打でチャンス。しかし後続は倒れる。
*代打に得点圏打率が1割の打者をここで送るのが間違い。
9回先頭の代打・下園が四球も、1死からライナー併殺。



全体としては、先制後こそ国吉が抑えたが、追加点の後に四球連発で点を取られ、最後も山口が四球と暴投連発で自滅するという“最下位チームらしい”戦い方を見せた。
負けなかったからまだ良いものを、これでは拙い。
打たれて追い付かれるなら許せるが、四球や暴投では…久しぶりに友利コーチの雷が落ちるように思う。

とりあえず連勝は止まっていないので、明日からまた続けられるかが勝負。


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ベイスターズ試合分析 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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コメント

ようやく井手が使われましたね。ヒットは出ませんでしたが、結果が欲しい状況下で、我慢して四球を選んだ部分は評価されて良いと思います。明日も左腕の杉内なんで、スタメンの可能性ありますね。


前のコメントで、『ライト候補の中堅選手をもっと起用すべし』といった事を書いたと思いますが、啓二朗に関しては故障だったみたいです。

「昇格→故障→即降格→肘のクリーニング手術→現在リハビリ」といった流れらしいです。

内藤も何かしらの故障でファームの試合も欠場中、中々の野戦病院っぷりで苦しい状況ですね。




2012-09-28 Fri 23:34 | URL | るる [ 編集 ]
こんばんは。

引き分けでしたけど、力の差は歴然でしたね。

巨人は、ドライに、選手同士の切磋琢磨を促す起用で、更なるチーム力を志向するのに対して、ベイは、監督なりの和の精神をもって選手同士の一体感で勝ちに行こうとしているように見えます。

確固たる実績で、目標となるべき選手が存在する巨人と同じ手法を今のベイに適用することはできませんが、チームが個々の集合体と考えると、これでは、選手の成長の速度にも差がでてしまうと思います。

ただ、ベイのユルい感じが好きとまでいかなくても、許せるからベイファンを続けられているのですが...

最近の加賀を見るにつけ、やっぱり、先発のチャンスを与えてほしい......中継ぎをこなせることが、先発を遠のかせているようで複雑な気持ちです。
2012-09-29 Sat 00:40 | URL | たる [ 編集 ]
るるさんへ

井手に関しては、首がかかっているような気がするので、今日も評価して良い内容を見せなければなりませんね。
昨日の四球に関しては、良い内容だったと思います。

啓二朗、故障中なのですか。
それは存じませんでしたが、とはいっても金城を固定して使い続けて良いということにはならないでしょうが。
啓二朗は顔見せ程度の昇格だったのですかね。
2012-09-29 Sat 13:46 | URL | baystars fan [ 編集 ]
たるさんへ

戦力の差があるので、考え方が逆になってしまうのは仕方ないですね。
仰る通り、個々の力を上げるために厳格な競争をやらせても良いのですが、まともな戦力になるまでは情のある起用をしていかなければならない気はします。
競争させる前提の確保、といったところでしょうか。

加賀は器用貧乏になってきますからね…このあたりで明確なプランを示すべきでしょう。
ファンの中でも先発派と中継ぎ派で分かれていますが、来季のことを考えれば手薄な先発へ今から回してあげるべきだと思います。
2012-09-29 Sat 13:50 | URL | baystars fan [ 編集 ]

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