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ペナントレース第135戦、VS読売。

今日の見どころ・・・ブランドンの首は繋がっているようだが最後にアピールは必要。

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4-3、当然今季初の5連勝

<スタメン>
1 荒波(中)4-1、1盗死
2 内村(二)4-1、1盗塁
3 筒香(三)3-1、1四球
4 ラミレス(左)3-2、1打点、1四球
5 中村(一)3-1、1打点、1併殺
6 渡辺直(遊)2-1、1四球、1盗死
7 井手(右)3-0
8 高城(捕)3-0、3三振、1盗許
9 ブランドン(投)2-0

<途中出場>
金城1-0
小池
鶴岡

<継投>
先発:ブランドン(6・1/3回、2奪三振、4被安打、2与四球、3失点)
2番手:菊地(2/3回、無失点)
3番手:藤江(1/3回、1被安打、1与四球、無失点)
4番手:加賀(2/3回、1奪三振、無失点)
5番手:山口(1回、1奪三振、1被安打、無失点)



試合詳細



―投手陣―
先発は久しぶりで1度登板が飛んだブランドン、スタメンマスクは高城。
1回先頭に四球、ヒットでピンチ。ここでヒットで満塁。後続を併殺にとるが、先制される。
*よく併殺だけで凌いだが、先頭への四球は出さないように。
2回先頭に左中間へ打たれると荒波は追い付けず3塁打でピンチ。1死から後続の内野ゴロで、内村は送球ミスしてしまいフィルダースチョイスで生還を許す。送りバントで再ピンチ。しかし、後続を抑える。
*ここはミス。
3回2死からヒットも、後続を抑える。
4回を三者凡退。
5回も三者凡退。
6回も三者凡退。
7回1死から四球で交代。
ブランドンは結局先に四球から失点し、ミスもあって1点を再び失いはしたが、その後立て直した。最後は余計な四球で終わったのだが、与四球が2つならブランドンとしては十分だろう。四球さえ少なくできれば、球に力があるので7回までは持ってこれる。どうやら解雇はないという記事も出ていたが、今日のピッチングもアピールになったか。ブランドンのコメント「外角低めに集められた」
2番手は菊地。
7回1死1塁から、2死とするも、後続に大きな打球を打たれるとラミレスが捕れずタイムリー2塁打。
菊地は最近調子を落としているが、ここまでに大きな貢献をしてきている。ここにきて状態が悪くなるのはご愛嬌だろう。ただ、このタイムリーはラミレスの実質エラーか。
3番手は藤江。
8回先頭に2塁打でピンチ。1死から敬遠で降板。
藤江はやはり完全には戻ってきていない。彼も菊地と同じように悪くなっているのだが、まだ彼の方が良い気はする。
4番手は加賀。
8回1死1・3塁から、後続を三振させるが盗塁で2死2・3塁。しかし後続を抑える。
加賀は菊地・藤江に代わって8回を任されているだけのことはある。彼が良い状態でなかったら、接戦は確実に勝てない。チーム状態ということもあるのだろうが、ここまでセットアッパーを任せるなら来季もリリーフなのか。
5番手は山口。
9回1死からヒットも、後続を抑える。
山口は昨日の反省を活かしてか分からないが、コントロールに注意していた感はあった。彼の球威であれば四球だけを避けるだけで、かなり良い投球になるはず。すぐに取り返せて良かったのでは。



―打撃陣―
スタメンは昨日とほぼ同じ。
1回は三者凡退。
2回先頭のラミレスがヒット、暴投を見たラミレスが好走塁でチャンス。中村は流して進塁打。しかし、後続は倒れる。
3回は三者凡退。
4回先頭の内村が引っ張りヒット、盗塁でチャンス。筒香が四球で1・2塁。するとラミレスが引っ張りタイムリーヒット。ここで中村は痛烈な当たりを好捕され併殺だが、筒香が本塁生還し同点。渡辺直が四球も、盗塁は失敗。
*積極的な攻撃が良い。
5回は三者凡退。
6回2死から筒香が流し打ちフェンス直撃の2塁打でチャンス。ラミレスが四球で1・2塁。ここで中村が弾き返しタイムリーヒットで勝ち越し。さらに渡辺直が深い当たりを打つと1塁にヘッドスライディングして内野安打、後逸する間にラミレスが好走塁で生還。だが、井手は倒れる。
*ここで勝ち越した。
7回2死から荒波がヒットも、内村の打席で盗塁死。
*2死からなら盗塁で一か八か。
8回は三者凡退。

打撃陣は相変わらず良いところで得点するようになってきた。
4回にラミレス・中村で一気に同点とし、6回にも中村の後に渡辺直が続いて一気に2点勝ち越し。
他にも盗塁をすべきシーンで盗塁にチャレンジしていたし、内容も良かった。
こういったことを続けているから、最近チーム状態が良くなったのだろう。

選手個人としては、アピールしたかった井手は結果が出なかった。
昨日は四球も選んで内容は良かったのだが、続けなければ彼の立場では厳しい。
もう1試合チャンスをもらえるかどうか。



全体としては、ブランドンがある意味想定通りの失点の仕方をして先制されミスもあって2点ビハインドにはなったが、それでも打撃陣が1イニング2点を2度起こし、そのリードを何とか救援陣が残したという試合。
昨日は接戦で自滅する形で引き分けだったのだが、今日は勝ち切ることができ取り返した。

それにしても、今日のヒーローインタビューはセンスがある。
やはりヒーローは加賀だろう。
と思ったら、どうやら中村がヒーローインタビューを加賀に譲ったということらしい。
完全な裏話だが、こういった姿勢が大事。
確かに暴言はあったが、こういったところがあるのも確か。
当然ながら中村もお立ち台に上がって良かったが、ブランドン+1人なら、加賀であって然るべき。
ファンとしては、中村のタイムリー以上にこの姿勢を買いたい。
中畑監督も彼の頑張りを誉めていた。
シーズン序盤は7回あたりでセットアッパーをしていたが、菊地に奪われたポジション。
ちょうど菊地が不調になったので、加賀が取り返した形である。
もし仮に加賀が来季も中継ぎをやるのであれば、ここで絶対的な地位を獲得しておきたいだろう。

ところで、ラミレスがこの試合で2安打したので、おそらく1試合1本ヒットを打つペースで2000本安打達成だろうか。
ここまで来たら、せっかくなので達成してほしい。


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