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ペナントレース第136戦、VS中日。

今日の見どころ・・・王のアピール。

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2-13、王が精神の弱さを露呈。

<スタメン>
1 荒波(中)4-0
2 内村(二)4-2、1盗死
3 筒香(三)4-1
4 ラミレス(左)2-1、2打点
5 中村(一)3-0
6 下園(右)3-1
7 梶谷(遊)3-0
8 鶴岡(捕)2-0、1盗刺、1盗許
9 王(投)1-0

<途中出場>
一輝1-0、1四球
小林太1-0
黒羽根1-0
井手1-1
小池1-0
後藤1-0

<継投>
先発:王(4・2/3回、3奪三振、10被安打、5与四球、11失点、10自責)
2番手:小林太(2・1/3回、5被安打、2失点、1自責)
3番手:大原慎(2回、無失点)



試合詳細



―投手陣―
先発はこれまた来季も残れそうだという記事があったがアピールは必要な王、スタメンマスクは鶴岡。
1回先頭に内野安打、盗塁でピンチ。後続のライナーを中村が捕球したが、送球が相手大島に当たり3塁へ。後続の内野ゴロで先制される。
*今日はいつ雨が降るか分からないので、勝つためにはそんなに点はやれない。
2回1死から四球も、後続を抑える。
*余計な四球×1。
3回1死から内野安打も、盗塁を鶴岡が刺す。2死からヒット性の打球に荒波は反応したが風もあっただろうか、捕れず記録は2塁打でピンチ。しかし後続を抑える。
*よく踏ん張った。
4回2死から四球も、後続を抑える。
*余計な四球×2。
5回1死から投手に打たれた打球を梶谷は好捕するが内野安打、ヒットでピンチ。2死から四球で満塁。ここで逆球が入り2点タイムリーヒットで逆転される。さらに失投を続けてしまい3ラン。さらに風に乗りソロ。後続に四球、ポテンヒットで再ピンチ。すると投手に四球を出し満塁。ここでピッチャー返しの打球を王は捕れず、内村は処理しようとしたが間に合わず2点追加され降板。
王は確かに立ち上がりに先制はされたが、そこから粘りの投球は見せていたところで掴まってしまった。余計な四球も痛いところで出たし、やはり1勝もしていないということで5回は鬼門か。それにしても、ソロの後はしっかり抑えてくれないとチームとしても勝つのは困難になる。
2番手は小林太。
5回2死1・2塁から、ヒットで満塁。すると後続に大きな当たりを打たれると、下園も追い付かず走者一掃のタイムリー2塁打。
6回1死から筒香のエラー、内野ゴロでピンチ。ここでタイムリーヒット。
7回先頭にヒット、2死から痛烈な打球もハーフバウンドを筒香は後逸し記録は内野安打でピンチ。しかし後続を抑える。
*県央では雨が降り始め、ハマスタも厚い雲に覆われる。
小林太もこれでは流れに呑み込まれてしまうのも無理はない。はっきり言って、彼を6回から投げさせる形にできなかった王に責任がある。
3番手は大原慎。
8回を三者凡退。
9回も三者凡退。
大原慎はいわゆる敗戦処理のような形になったが、それでも2イニング投げてくれた貢献は大きい。結局先発を含めて3人しか使わなくて済んだ。



―打撃陣―
スタメンは下園が再び入り、ショートは梶谷。
1回1死から内村がセンター前、筒香が低めを叩き2塁打でチャンス。するとラミレスが高いバウンドで3塁頭上に持って行き逆転2点タイムリー2塁打。しかし後続は倒れる。
*5連勝の勢いか。
2回は三者凡退。
3回1死から内村が絶妙なセーフティを決め内野安打も、盗塁は完全に刺される。
*このところ荒波と内村は出たら盗塁というパターン。
4回2死から下園が狙い撃ちしてライト線への2塁打でチャンス。しかし、梶谷は倒れる。
*そろそろ追加点といきたい。
5回は三者凡退。
6回2死から一輝が四球も、中村は倒れる。
7回は三者凡退。
8回も三者凡退。
9回2死から井手がヒットも、代打・後藤は倒れる。
*立場が危うい井手にとっては良いヒットか。

打撃陣は結局1回の失点後にすぐさまラミレスの2点タイムリーを呼び込むところしか見どころを作れなかった。
3・4回のどちらかで追加点を入れてあげれば、少し先発に余裕を持たせてあげることはできただろうが、あまりに先発が崩れすぎである。
これではその後の攻撃を良いものにすることはできない。



全体としては、1回は良い形で逆転したものの、王は踏ん張れずどうしようもない試合になってしまった。
特に何も言うことがなくなったが、とにかく王が踏ん張るべきタイミングで悉く打たれてしまったのが何とかならなかったかと思わせる。
結局小林太が5回途中からリリーフして打席にも入り投げ続けてくれたから良いが、この投球では救いようがない。

1つだけ収穫があるとすれば、この試合を3人で乗り切ったことだろう。
王が本来は5回を投げ切り、6回から小林太でという展開に少なくともしなければいけなかったが、5回途中から小林太を出す羽目になった。
ただ、小林太が2度イニング跨ぎをして、大原慎も2イニング投げたので、結果としては3人で済んだ。
おそらく昨年までなら、5人くらい使っていたはず。


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ベイスターズ試合分析 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

試合後、キヨシがインタビューで言葉を濁していたのは、明日が藤井だから中継ぎを出来るだけ温存したかった(=王を無理矢理引っ張って失敗した)ということなんでしょうね。
#そういう意味では、確かに先発含めて3人で終わったのは一応収穫。
でも、大原を使うのはちょっと勿体無い気がしましたが。彼は勝ちパターンで十分耐えられる投手のはず・・・尤も、他に2イニング行けそうな人がいなかったのも確かですが。

台風でコールドの可能性があったので序盤でリードしたまでは良かったんですけどね・・・あそこまで急激に崩れるとは。
2012-09-30 Sun 17:30 | URL | 汎通 [ 編集 ]
汎通さんへ

仰るように藤井の後のことを考えていたように私も思います。
ただ、引っ張って失敗したと言っても、あまりに王は不甲斐なかったですね…

確かに大原慎を使うのは勿体ない気はしました。
本当は篠原あたりが投げてくれると良いのですが、2イニングは無理でしょうね。

中畑監督の仰る通り、「台風が来る前に台風が来てしまった」ということでしょうか。
2012-09-30 Sun 18:34 | URL | baystars fan [ 編集 ]

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