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ペナントレース第139戦、VSヤクルト。

今日の見どころ・・・井手のアピール。

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7×-4(7回表終了雨天コールド)、5連勝後の連敗を3で止める。

<スタメン>
1 荒波(中)4-2、1打点、1盗塁
2 内村(二)1-0、1四球、1打点、2犠打
3 筒香(三)2-0、2四球
4 ラミレス(左)1-0、2四球
5 後藤(一)3-1、2打点
6 渡辺直(遊)2-0、1四球
7 井手(右)3-2、1本塁打、2打点
8 高城(捕)1-0、1死球、1犠打、1盗刺
9 高崎(投)1-0

<途中出場>
小池0-0、1四球、1打点
一輝0-0、1四球
中村1-0

<継投>
先発:高崎(5回、1奪三振、9被安打、2与四死球、4失点、3自責)
2番手:菊地(1回、無失点)
3番手:藤江(1回、1奪三振、無失点)



試合詳細



―投手陣―
先発は高崎、スタメンマスクは高城。
1回先頭にヒットも、後続の送りバントを高城が2塁へ送球し失敗させ1死1塁。2死からストレートの四球でピンチ。ここでヒットを打たれるが、荒波が暴走気味の田中を刺して抑える。
*ここは守備に助けられた。
2回先頭にデッド、後続に抜け球を投げタイムリー2塁打。しかし後続を抑える。
*ここは絶対に抑え切らなければ、高崎にとっては同じ轍を踏むことになりかねない。
3回1死からヒットも、2死から相手上田の盗塁を見事なスローイングで刺す。
*再び高城の肩力。
4回先頭にヒット、エンドランで内野ゴロを打たせるがピンチ。ここでタイムリーヒットで同点。1死からショートライナーに仕留めるが、渡辺直の送球が低すぎたか後藤は捕れずエラーで再ピンチ。さらに投手にポテンヒットを打たれタイムリーヒットで逆転されてしまう。
*雨が強くなって見づらくなり、抜けやすくもなっているのだろうが…。
5回1死から高めに入りヒット、ヒットでピンチ。ここで犠牲フライ。
*またやらかした得点後の失点。
高崎は少し高めに浮く球が多すぎた。雨の影響もあっただろうが、味方の得点後に失点するケースが2度あったのは反省すべき。また、内角をもっと使わなければいけない。有効に何球か使えていたのに、そこから何も感じなかったのだろうか。
2番手は菊地。
6回も三者凡退。
菊地は昨日の投球が契機になったか、今日もしっかり抑えてくれた。昨日結果としては2点を失うことになったが、その内容に本人は手ごたえを感じていたのでは。
―中断―
3番手は藤江。
7回も三者凡退。
藤江も今日はしっかり3人で打ち取った。ここで調子を取り戻せなかったとしても責められるわけはないが、来季のことを考えれば良い形でシーズンを終えてほしい。
―雨天コールド―



―打撃陣―
スタメンはライトに再び井手。
1回先頭の荒波が強い当たりの内野安打、内村がセーフティ気味の送りバントでチャンス。筒香が四球で1・2塁。ここでラミレスは内野フライでインフィールドフライを宣告されたが、相手藤本が落球しているのを見て荒波が3塁を狙って走り完全に暴走だったが相手川端は集中力を欠いたのかタッチせず、その間に筒香も2塁へ。すると後藤は内野ゴロになったが、相手川端が光に入ったか捕球できず後逸し、結果は2点タイムリーヒットで先制。
*荒波の走塁は珍しいもので相手の隙をついたのだろうが、あくまで結果オーライ。
2回先頭の井手がセンター返しヒット、高城が送りバントでチャンス。暴投で井手が3塁へ。しかし高崎のスクイズは失敗。荒波は粘るも三振。
*悪い作戦ではないが、1死2塁にしたとして高崎は打撃が悪いので計算上も得点は入りにくい。
3回2死からラミレスが我慢して四球も、後藤は倒れる。
*後藤は来季のためにもうひとアピールしておきたい。
4回先頭の渡辺直がストレートの四球、井手が内角を振り抜くと意外にも伸びて逆転2ラン。高城がデッド、高崎が送りバントでチャンス。すると荒波が粘って引っ張りタイムリー3塁打。ここで内村が2-0からスクイズを決める。
5回先頭のラミレスが四球も、後続は倒れる。
*ここも得点を入れておかないと怖い。
6回1死から一輝が四球も、荒波はセーフティ気味のバントが失敗。しかし盗塁でチャンス。すると内村が四球、筒香が四球で満塁。すると小池が押し出し四球。だが、代打・中村は倒れる。
*この1点は大きいが、やはりもう1点欲しい。

打撃陣は結果として良い形で攻撃をしてくれた。
ただ、内容としては良い面も悪い面も共存してしまっていたのは反省すべき。
とはいえ、その中でも意図が非常に明確だった印象がある。
やるべきことはやったのではないだろうか。
相手の先発の状態も良くはなかったが、球数を序盤から多く投げさせることができ、中盤にかけて攻勢ができた。

個人的には、立場が危うそうな井手が危機感を持って打席に入ったか2安打し、逆転の2ラン。
この1発が今日の試合を勝ちに結びつけた最大の要因だったはず。
そんなに簡単な球ではなかったが、上手く捌いてくれた。
これがもしかすると、来季も契約してもらえる要因になるかもしれない。
また、スタメン復帰の誕生日だったラミレスは無安打ながら2四球。
良い内容の四球と言える。



全体としては、雨の中で試合も荒れたが、最終的にやるべきことをした打撃陣が高崎を救ったという試合。
何が大きいかと言えば、これまで援護がなくて勝てなかった高崎が崩れた試合で勝利投手になったということ。
先日6勝目を挙げて壁を1つ越えることができたのか、7勝目はすぐに手に入った。
もう1試合投げさせてもらえるか分からないが、次は良い投球をして8勝目が欲しい。

さて、あとシーズンも5試合。
5連勝後は3連敗で止まったので、ここから初の6連勝をして終えたい…。


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