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2013シーズン構想①

さて、2012シーズンが終わりましたので、ここからは来季に向けた構想について度々取り上げることにしましょう。

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真夏の横浜スタジマムに“厳冬の空気”が押し寄せてきた。DeNAは26日の巨人戦に3-11で大敗し、借金は再び28となった。5位・阪神とは5ゲームの差があり、5年連続最下位が現実味を帯びている。
終戦ムードが広がってきたことで、フロントは早くも来季を見据えた人員整理を本格化させようと準備段階に入った。高田GMは「ウチは特に投手の数が(35人で)多い。チームの血を入れ替えないと、新しいチームは作れない。人数が多いから、どうしても多く切らなきゃいけない」。
こう厳しい口調で言い切ると、さらには次のようにも続けた。「今季の開幕は(支配下登録上限の)69人だった。理想は66人。そこを目指したい。ドラフト? 去年(の指名)は9人と多過ぎた。今年はそれより少ない」
同GMの発言、さらには周囲の話を総合すると、今オフのDeNAでは現在支配下登録されている69人の選手の中から「最低でも10人以上がクビを切られることになる」という。これが断行されれば、前身の横浜ではFA、トレード以外の戦力外通告選手は2010年が8人、11年が7人だっただけに近年では例にない“2桁クビ切り”となる。
高田GMは「焼き畑農法と同じ。ベテランに肥やしになってもらい、若い実をつけないといけない」と明言。容赦するつもりは一切ない。
GMの表明した不退転の決意に現場は戦々恐々。特に標的となりそうな二軍の30代選手たちは気が気でないという。シーズン終了後、大ナタが振るわれるのは必至の情勢だ。(東スポ)

前ヤンキース傘下3Aスクラントンの福留孝介外野手(35)のDeNA入団が有力となっていることが6日、分かった。DeNAのほかに阪神や古巣・中日も獲得に名乗りを上げていたが、ここへ来て福留の気持ちはDeNA入りに傾きつつあることが判明した。
福留に近い関係者によると、5日までに阪神、DeNA両球団の担当者が福留本人と会い、水面下での入団交渉がスタートしたという。阪神は2年の複数年契約を提示したとみられるが、その席で福留サイドから好感触を得るには至らなかったようだ。
福留については阪神が昨オフに続き、今シーズン途中にホワイトソックスを解雇された際も獲得に動いた経緯があった。福留がスクラントンでの今季プレーを終了した後も動向に注目していたが、伊藤隼、柴田ら若手外野手が成長しつつある中で、慎重な対応を求める声が球団内外にあった。
その一方で、和田監督ら現場サイドからは、今季のチームの弱点でもあった外野守備、特に右翼守備の戦力整備を求める声もあった。このため、ここへ来て中村GMが福留獲得へ動き出す可能性を示していた。
今回の第1回交渉を受け、阪神の球団関係者は「交渉が始まったところで、すぐには決まらないと思うし、これからじゃないか。他球団に負けない条件を出す準備はある」と話し、状況の好転に期待をにじませた。ただ、当初から福留の家族が在京球団を希望しているなどとの情報もあり、逆転は微妙な情勢と言えそうだ。(デイリー)

DeNAが中日のトニ・ブランコ内野手(31)の獲得に向け、本格的な調査を始めたことが6日、分かった。昨オフ結んだ1年契約が切れるブランコは、来季の残留が不透明な状況で退団の可能性が出ている。DeNA関係者は「その話は聞いた。調査している」と明かした。既に阪神が獲得に興味を示しており、退団が決まればDeNAも争奪戦に参戦する。
5年連続最下位が確定しているチームは4月6日に広島・前田健にノーヒットノーランを喫し、同13日は巨人・沢村に1安打零敗。その沢村にこの日も5回1安打に抑えられるなど年間通して速球派投手に苦しんだ。中畑監督が「ウチはパワー投手に弱い。パワーのある選手が欲しい」と語り、今オフは大砲が補強ポイントとなっている。
ブランコは今季、左手第2中手骨の骨折で約1カ月半離脱しながら24本塁打を放ち、日本4年間で通算111本塁打。年齢も31歳と若い。仮に退団が決まれば、今季年俸1億3300万円の助っ人をめぐる争奪戦は必至で、高田繁GMは「阪神とかには(条件面で)太刀打ちできない」とする一方で「できる補強は何でもやる」と強調した。
レイズとヤンキース傘下3Aスクラントンからそれぞれ自由契約となった松井と福留らを含む大型補強を目指す中で、ブランコが来季40歳を迎える中村に代わる「5番・一塁」候補としてリスト最上位に急浮上。池田純球団社長も「必要という選手がいれば、全ての可能性がある」とバックアップを約束しており、ブランコの動向を見極めながら調査を続ける。(スポニチ)

DeNAが中日のホルヘ・ソーサ投手(34)の獲得に向け、調査を開始していることが7日、分かった。1年契約のソーサは来季の去就が未定で、退団の可能性が出ている。DeNAは今季のチーム防御率3・73が12球団ワースト。5年連続最下位となった最大の要因である弱体投手陣の立て直しへ、国内外の外国人投手を調査している中でソーサが浮上した。
池田純球団社長はこの日「国内の外国人も、もちろん調査している。来季は強いチームをつくらないと」と明言。守護神・山口の先発転向プランが練られており、抑えの補強は必要な状況となっている。来日1年目で53試合に救援登板して5勝1敗4セーブ、防御率1・85と抜群の安定感を誇ったソーサが退団すれば、獲得に乗り出すのは確実だ。DeNAは同じく退団の可能性がある中日・ブランコ、ヤンキース傘下スクラントンを自由契約になった福留の調査も並行して進めている。(スポニチ)

DeNAが、今季でレッドソックスと6年契約が切れる松坂大輔投手(32)の獲得調査のため緊急渡米することが7日、分かった。全日程終了後にも池田球団社長と高田GMが渡米し、本格調査を始める。
松坂はヤンキース戦の登板後、来季以降について「(レ軍に)残ることができるなら残りたいと思ってますけど、その可能性は限りなくゼロに近いと僕は思ってます」と話した。さらにチェリントンGMも「松坂については話し合う機会がない」と、構想外であることを示唆していた。
これらの状況を受け、DeNAが獲得に本腰を入れることになった。5年連続最下位の要因となっている先発投手不足を解消する大きな補強となる。さらに松坂は地元・横浜高出身。西武時代のチームメートだった友利投手コーチや、高校時代のチームメート後藤、小池が在籍していることもアピール材料となりそうだ。松坂以外にも松井秀喜外野手(38=レイズFA)福留孝介外野手(35=ヤンキースFA)にも興味を示しており、本格交渉に乗り出す場合は、最大限の誠意を見せる方針を固めている。(日刊)


さて、ここまで出ている主要な情報を取り上げてみます。

まず来季の選手数について言及がありました。
どうやら支配下選手を66名に抑えたいという思惑があるようです。
ちなみに今年は69名でシーズンを終了したわけなので、数としては3名少なくするということですね。
ところで、既に構想外が決定的なのが、クレイマー・ジオ・ルイーズ・ブランドン・サラサー清水・福山・新沼・大原淳・高森の10名。
ということは、現時点で59名になっているということでしょう。
ですが、ドラフトでは5名以上獲るのは確かだと思われるので、以下の補強を考えればおそらくさらなる構想外選手が出てくるはず。
どうやら記事によれば、「投手が多い」という高田GMの認識があるようなので、ここから何名かは外れるのではないでしょうか。
個人的には言及を避けますが、立場的に危ない選手は少なくとも3名以上はいますね…

次は、去る者もいれば来る者もいるだろうということで、2つ記事を並べてみました。
1つ目は、再三私も含めて多くのファンが指摘しているライトのポジション。
今季は全く固定できずに、終盤ですらベテランの金城を多用するような状況でした。
もちろん石川をライトに移動させるということも実際にあったので、それは1案ですが、梶谷がまだ自立していないことを見れば、もう1・2シーズンは石川を二遊間に起用するという考え方が現実的のように見えます。
そこで、話を戻せば、来季のライトに最有力になっているのが福留。
彼の場合、ライトに固定できるということにプラスして、課題の3番打者も担える人材であるということが大きいですね。
率も残せ、長打も打て、足もそこそこ、守備も良い、ですから今のベイスターズにとって喉から手が出るほど欲しいはず。
あまりメジャー帰りの野手は帰国して活躍した例が少ないですが、仮に打率.270でも欲しいでしょう。
来季に向けて、絶対に獲得しなければいけない人材の1人だと私は思っています。
一方でよく比較検討されている候補に松井がいますが、私は福留の方が理に適っていると思います。
レフトが空いていればそちらで補強する手はあるのですが、彼の今季前半でのレフト守備を見ていても、とてもライトを任せるわけにはいかないでしょう。
いくらセンターに守備範囲が広すぎる荒波がいたとしても、レフトにラミレスがいることを考えれば、ライトには基準以上の守備力が欲しい。

そしてもう1人がまだどうこう言える段階ではないように思いますが、中日のブランコの名前が挙がりました。
ファーストしか守れませんが、そこに固定されてきた中村が高齢だということを考えれば、十分獲得する理由になります。
中村自身も、終盤になってかなり失速していることもありますので、来季も開幕前では計算できない存在だと私は考えています。
さらに活躍し続けたとしても、怪我で長期離脱しかねない年齢に来ているので、少なくとも外国人選手の獲得はしておかなければいけないと思っていました。
そこでまさか実績のあるブランコの名前が挙がるとは思っていませんでしたが、どうやら今季開幕前にドタバタして補強しきれなかった部分をも補う補強をする用意があるようです。
しかも記事には、福留を差し置いてリストの最上位とまで言及されていることからして、本気度は確かに高そうな気はします。
この2人が同時に来季入ることになれば、かなり打線は強化されますので得点力で勝つ試合は多くなるでしょう。
一方のドラフト戦略では上位を投手にする方向で話が進んでいるので、打者はこのような形で獲っていくしかありません。

そして投手の方は2つの記事が出ています。
1つはまたもや中日かという、ソーサの調査。
ただ、ファンとしてはどちらかというと“山口の先発転向プラン”の方が気になりますかね(笑)。
とはいえ、山口を先発に転向させるためには、代わりのリリーフが欲しい。
そう考えると、少し不安定な状態でシーズンを終えた菊地と藤江が候補になるでしょうが不安。
だとすれば、1人計算のできる救援を追加しておかないと、山口を安心して前で投げさせられないはず。
であれば、ソーサということでしょう。
彼も終盤は不安定でしたが、菊地・藤江に加えてソーサとなれば、3人のうち最も良い投手をクローザーに据えることができるわけですね。
その他にも、抑え経験のある林などもいますが、やはり上の3人のうち1人がクローザーという形が現実的でしょうね。

さらに今度は先発投手。
これはドラフトで外れたこともあって、やっと実現すればという感じの案ですね。
横浜高校卒業の松坂の名前がやはり挙がりました。
意外に現実的な気もしますが、同時に活躍できるとは思わない方が良いでしょう。
もしかしたら清水みたいな感じになってしまうかもしれませんし、むしろ活躍するよりはそちらの方が可能性は高そう。
非常に難しいのが条件ですね。
ただ、ファンの数も多いですし、ある程度出しても損はないのかもしれません。
ファンとしては横浜高校卒業を代表する選手ですし、ハマスタで見たいというのは本音。
さて、投手の方はドラフトで即戦力を獲得する球団の方針がありますので、そちらとの兼ね合いでしょうね。
ただし、1つ指摘しておかなければならないのは、大きな期待をかけられる先発左腕を1人は何らかの形で獲らなくてはなりません。


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ベイスターズ特集 | コメント:7 | トラックバック:0 |
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コメント

このコメントは管理者の承認待ちです
2012-10-11 Thu 13:22 | | [ 編集 ]
福留の守備はもう期待できないと思いますよ。
今はファーストを主にやっているくらいですからね。
3番打者の補強が急務ですから獲得自体は納得ですがリスクは大きいと思います。
2012-10-11 Thu 14:26 | URL | かなた [ 編集 ]
かなたさんへ

なるほど、全盛期ほどの守備力からは衰えが見えているということでしょうかね。
よくあちらのチーム事情が分からないのですが、少なくともそのチームのライトを守っている選手よりかは守備力が低いと評価されているのでしょう。
ただ、下園と比べれば明らかに上だと思うので、私自身はあまりそのリスクは感じていません。
とはいえ、予想以上に衰えていたら大きいですが。
2012-10-11 Thu 16:26 | URL | baystars fan [ 編集 ]
メジャー帰りの選手って年齢のためか、あまり活躍してないような気がするんですよね。全盛期に海を渡って何年かしてから帰ってくるわけですから…。私は、ブランコの方が欲しいです。ただそうなるとクリーンアップが元他球団の外国人ばかりになってしまいそうですけどね。
本当は筒香か吉村に座ってほしいです!生え抜き日本人長距離打者なんて贅沢かもしれませんね。
2012-10-13 Sat 17:23 | URL | トリモノ [ 編集 ]
トリモノさんへ

確かにメジャー帰りの選手が活躍する例は少ないようですね。
活躍したと言えば、野手だと井口くらいでしょうか。
ブランコも是非来てもらいたいですが、ライトを守れる選手がチームとしては必要なんですよね。

仰る通り、クリーンアップに筒香や吉村が入ればこの上ないことです。
吉村はこのまま入ることができないのかもしれませんが、2・3年後に筒香が生え抜き長距離打者として堂々とクリーンアップに座ってくれるのを期待しましょう。
2012-10-13 Sat 19:38 | URL | baystars fan [ 編集 ]
ライト吉村が合う。
2012-10-26 Fri 11:18 | URL | 神奈川っこ [ 編集 ]
神奈川っこさんへ

確かに吉村がライトにハマってくれるのがファンとしては最高の形なんですよね…。
ただ、それに大きな期待をするのは現実的ではなくなってきている感があるので、補強はしなくてはならないでしょう。
吉村が奮起して覚醒すれば良いのですが…
2012-10-26 Fri 14:18 | URL | baystars fan [ 編集 ]

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