FC2ブログ

ベイスターズ応援推進委員

2013シーズンペナントレース開幕。常時ブロともや相互リンク等受け付けていますのでお気軽に申請お願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

ペナントレース第143戦、VS広島。

今日の見どころ・・・石井琢朗・新沼の引退試合。

横浜ベイスターズブログランキング:8位/野球ブログランキング:193位
にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ
↑ランキングに参加しています。
また、コメントの方も受け付けています。
貴重な意見交換にもなりますので、なるべく全てのコメントに返事が出来るよう努力いたします。





1-8、試合自体は…。

<スタメン>
1 荒波(中)4-2
2 内村(二)3-1、1四球、1盗塁
3 下園(右)4-0、1併殺
4 筒香(三)4-0
5 井手(左)4-2
6 後藤(一)2-0、1四球
7 渡辺直(遊)2-1、2四球
8 新沼(捕)0-0
9 小杉(投)0-0

<途中出場>
高城3-1
中村1-0
佐藤0-0、1犠打
小池2-0、1併殺
金城1-0
ラミレス1-0

<継投>
先発:小杉(2回、1被安打、無失点)
2番手:伊藤(1回、2与四球、無失点)
3番手:佐藤(2回、2奪三振、2被安打、無失点)
4番手:菊地(1回、3被安打、2失点)
5番手:藤江(2/3回、2被安打、3与四死球、6失点)
6番手:田中(1・1/3回、2奪三振、無失点)
7番手:山口(1回、2奪三振、1被安打、無失点)



試合詳細



―投手陣―
先発は小杉、スタメンマスクは高城。
1回先頭の石井琢は上手く引っ張るがライト正面のフライで1死。後続も抑える。
*新沼が引退試合を三者凡退で飾る。
2回先頭にポテンヒットも、後続を抑える。
小杉はどうやら先発ながら元々2イニングの予定だった様子。ただ、少し立場が危ういので、もしかするとこれがベイスターズでは見納めの可能性もなくはない。
2番手は伊藤、プロ2試合目の登板。
3回先頭に高めに浮き四球、送りバントでピンチ。ここで石井琢が四球。しかし、後続を抑える。
伊藤にもう1イニング投げさせても良かったとは思うが、もう1試合あるのでそこでも投げられるかもしれない。前回もそうだったように球速自体は142kmくらいがMAXで、それほど出てはいないが力はある。もう少し身体を作ればフォームも悪くないので、球速は自然に伸びるだろう。変化球は大きな縦スライダーが武器なのは分かるが、まだプロでは鍛えないと通用しない。他には横のスライダー(カットボール?)、大きめのカーブに落ちる球もあるようで一通り持っている。キャンプではまだ細いので、体をとりあえず作ってほしい。ただ、良い素材であることは確か。ドラフトの時には、よく9巡で残ってたと思ったものだが、育成から這い上がってきた国吉並みの伸びしろはあるだろう。タイプとしては読売宮國に似ている印象がある。
3番手は佐藤。
4回を三者凡退。
5回先頭にバットを折るもポテンヒット、ヒットでピンチ。しかし投手のバントを失敗させると、後続も抑える。
何気に私としては終盤の大きな収穫に、この佐藤を挙げたい。少し伸び悩んでいたのは長めだったが、やっとフォームが板についたようだし、球速も出るようになった。少し今季の篠原があまり良くないので、来季は彼に代わる左腕になっているかもしれない。
4番手は菊地。
6回1死からヒット、2死からヒットでピンチ。すると後続に2点タイムリーヒットで逆転される。
菊地はやはり状態が良くないのが明らか。ただ、自滅ではないので本人も割りきれるか。少し可哀想だったのは、前のイニングで佐藤が打席に立ったこと。これを見て、一瞬気を抜いてしまったかもしれない。
5番手は藤江。
7回先頭の投手に力のない高めを弾かれ2塁打でピンチ。石井琢にストレートの四球。しかし後続のバントを高城が処理して3塁へ送球し1死1・2塁。さらに内野ゴロで2死とするも、後続に四球で満塁。すると押し出し四球、押し出しデッドで2点を失うと、その上に満塁ホームランを打たれる。
藤江については状態が悪すぎて抑えられるとしたら奇跡に近い気がする。ストレートは確かに140kmを少し超えるくらいしか投げられないが、それに力があるのが彼の球。しかもフォークまで不安定になってしまっている。おそらく昨年の後半からの疲れが出ているのだろう。ただ、それがかなり前から見て取れるようになった段階で、今日のようなピッチングをするのは想定内。確かに良い形でシーズンを終わらせたいというのはあったが。
6番手は田中。
7回2死から、後続を抑える。
8回1死から石井琢は2つカットしたがセンターフライで2死。後続も抑える。
田中はもうキャンプでは体作りをやるしかない。とにかくカーブも戻ったし、ストレートのキレも良くなった。あとは球に力を伝えるため、体を大きくして欲しい。
7番手は山口。
9回1死からヒット、内野ゴロでピンチ。しかし後続を抑える。
山口はシーズン最初だけ大崩れし続けていたが、ある試合をきっかけにそれ以来は大崩れはせずホーム最終戦も終えることができた。もう1試合投げるか分からないが、最後まで良い投球をして次のステップへ行ってほしい。何気に先発転向案も出ているようなので、来季はクローザーなのか不明だが。



―打撃陣―
スタメンは3番に下園、4番に筒香が入る。
1回先頭の荒波が流してヒットも、内村は内野ゴロで進塁打にもならず1死1塁。ここで盗塁を決めチャンス。しかし、後続は倒れる。
2回先頭の井手がライト線を破り2塁打でチャンス。1死から渡辺直が四球。しかし後続は倒れる。
3回は三者凡退。
4回2死から後藤が四球も、渡辺直は倒れる。
5回先頭の高城がヒット、佐藤が送りバントでチャンス。2死から内村がタイムリーヒットで先制、内村が2塁へ再チャンス。しかし下園は倒れる。
*もう1本欲しい。
6回1死から井手がレフトフェンス直撃の2塁打でチャンス。暴投で3塁へ。2死から渡辺直が四球。しかし高城は倒れる。
7回1死から荒波が引っ張りヒット、内村が四球でチャンス。しかし下園は併殺。
8回は三者凡退。
9回先頭の渡辺直がヒットも、後続は倒れる。
*相手の奪三振タイトルは封じたが…。

個人的に触れておきたいのが、終盤に出始めて良い活躍を見せている井手。
今日も相手エースに対して、2つの長打というアピール。
この終盤ま出てくるまでは来季の構想から外れそうな存在でしたが、この短い期間でおそらく払拭できたのでは。
あともう1試合アピールして、来季は今のところ空いているライト争いをしてもらえれば。



試合としては、全く面白味のない試合だったかもしれない。
まさに“今季を象徴する”試合だった。
この悔しさを来季は晴らしてくれると信じたい。

それにしても、石井琢朗選手、新沼慎二選手、お疲れさまでした。
石井琢朗選手については先日も取り上げたように、私がベイファンになったきっかけの1つでもある偉大な選手。
現在の実力としてはパワーのあるタイプではないし、走守でも衰えがあるだけに限界だっただろう。
ただ、ベイスターズを長年引っ張ってきた日本一の経験もあり、走攻守3拍子まさに揃った選手でした。
彼に代わる存在がなかなか生まれて来ないのが歯がゆいが、いくら良くても彼に並ぶのは至難の業であるのは確かですね。
新沼慎二選手は2軍暮らしが長かったものの、1軍に出てくればそこそこ印象を残すタイプの選手でした。
良いところで良い打撃をする、というのが彼の一番の売りだったでしょう。
おそらく現在の実力でも、代打ならやれるのではないかと思っていましたが、捕手に拘りすぎましたかね。
本人が拘ったのか、球団が拘ったのか、分からないが。
私も何度か新沼を代打としてベンチに置いておく、という案を提示してきましたが、それがなかったのが彼の選手生命を短くしてしまった気がします。
ただ、出場機会はなかなか得られなかったものの、人間としては非常に評価されていて人望が厚い尊敬に値すべき選手です。
これからもベイスターズを支えて欲しい存在ではないでしょうか。
お2人とも、お疲れ様でした。
そして、多くの感動を有難うございました。


横浜ベイスターズブログランキング:8位/野球ブログランキング:193位
にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ


スポンサーサイト

テーマ:横浜ベイスターズ - ジャンル:スポーツ

ベイスターズ試合分析 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<ペナントレース最終戦、VS阪神。 | ホーム | ペナントレース第139戦、VSヤクルト。>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。