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2013シーズン構想②:ドラフト戦略(1)。

さて、ドラフトが迫ってきました。
この直前2日間を使って特集します。


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DeNAは19日、横浜市内の球団事務所でスカウト会議を行った。1位指名は即戦力投手の方針で、候補はかねて公言している大阪桐蔭・藤浪、花巻東・大谷、亜大・東浜、東海大・菅野の4人。いずれも競合必至だけに、この日は映像チェックなどを行いながら、外れ1位の絞り込み、指名シミュレーションを行った。高田繁GM(67)は、「チームの補強を考えれば、投手最優先は間違いない。(1位候補は)4人のまま。リストは変わらない」と話した。
今ドラフトでは6人前後を指名する予定で、当日まで1位候補を検討する。(報知)

横浜DeNAの高田繁ゼネラルマネジャー(GM)は22日、岩手・花巻東高の大谷翔平投手が米大リーグ挑戦を表明したことについて「それが自分の意思ならば仕方ない」と述べ大谷をドラフト1位指名の候補から外す意向を示した。横浜の1位指名の候補は、東浜巨(亜大)、藤浪晋太郎(大阪桐蔭高)、菅野智之(東海大)の3投手に絞られた。
高田GMは「日本球界にとっては痛手。でも、特定の球団でなければ米国に行くと言っている人(菅野)とは違うから」と強行指名の可能性を否定した。池田純球団社長も「想定の範囲内。4人が3人に減るだけ」と冷静に受け止めた。
中畑清監督は「(大谷は)目標もあって、しっかりとした若者というイメージ。ただ、日本でしっかり基盤をつくってから米国に行ってほしかった」と話した。(神奈川新聞)

25日のドラフトで、DeNAの外れ1位の筆頭候補は高校生No・1左腕の呼び声高い森(東福岡)だ。1位指名は菅野(東海大)、東浜(亜大)、大谷(花巻東)、藤浪(大阪桐蔭)の4投手のいずれかで、競合は必至。  即戦力投手の補強を目指す高田繁GMは「ウチは外れ1位も投手。残っている中で一番評価する投手にいく。高校生でも森が残っていれば指名する可能性はある」と話した。高田GMは夏前まで藤浪と同等に評価しており、抽選に敗れた場合は森を指名することになりそうだ。(スポニチ)

DeNAが25日のドラフトの「隠し玉」としてNTT東日本・井納翔一投手(26)を上位候補に挙げていることが19日、分かった。横浜市内の球団事務所で約3時間のスカウト会議を行い、大学、社会人投手を中心に6人前後、指名することを確認。身長188センチの長身で「イノビッシュ」の異名を持ち、先発、中継ぎ、ともにできる即戦力右腕が急浮上した。
社会人4年目の井納は角度のある最速148キロの直球とフォークボールが武器。昨年まではリリーフが多かったが、今夏の都市対抗2回戦、トヨタ自動車戦では8回2失点の好投。先発の適性も見せてチームの4強進出に貢献し、評価を上げた。
5年連続最下位脱出へ最大の補強ポイントは投手。高田GMは「チームのことを考えたら投手が最優先であることは間違いない。(1位は)競合するだろうから大事なのは外れ1位。外れても1軍ですぐ使える人を獲りたい」と説明。井納の他にも慶大・福谷、法大・三嶋ら複数の即戦力投手を上位候補としてリストアップしている。
1位候補はこれまで通り4人。亜大・東浜を筆頭に、巨人以外なら米国行きとされる東海大・菅野、花巻東・大谷、大阪桐蔭・藤浪を当日までリストに残して見極める方針。「1人に絞った? それは言いません。(全体的に)投手が多くなるんじゃないですか」と高田GM。他球団の動きも見ながら、経験豊富な井納の獲得を目指す。(報知)

DeNAが今秋のドラフト候補に駒大・白崎浩之内野手(4年=埼玉栄)をリストアップしていることが7日、分かった。チームの補強ポイントである右の大砲候補であり、中畑清監督(58)の駒大の後輩にもあたることから「キヨシ2世」としても注目されることは間違いない。
4年連続最下位で、現在もリーグ最下位にあえぐDeNAにとって、戦力アップが最重要課題となっている。補強に莫大(ばくだい)な費用を充てられないチーム事情があるため、ドラフトが大きなカギを握る。球団幹部は「昨年のドラフトで入団した11人が全員ファームというのは寂しい。他球団は活躍しているルーキーがいるんだから、今年はしっかりしたドラフトにしたい」と、即戦力中心に指名する方針だ。
ドラフト1位は浪人中の東海大・菅野智之や亜大・東浜巨ら即戦力投手を指名する可能性が高く、上位は即戦力投手を獲得する方針だ。野手では、強肩、長打力を誇る白崎がリストアップ。球団関係者は「体が大きくてパワーがある。まだ粗削りだが魅力ある選手」と評価する。今春のリーグ戦は編成部の吉田スカウト部長が、ほぼ毎試合視察している。
白崎は今春のリーグ戦で打率3割9分5厘の自己最高成績で首位打者を獲得した。リーグ戦初本塁打もマークするなどパワーが魅力だ。大学3年時には大学日本代表候補入り。今春、頭角を現した右打ちの大型内野手に注目が集まりそうだ。(日刊)

DeNAが25日のドラフトで、光南(福島)の佐藤勇投手(18)の指名を検討していることが16日、分かった。中畑清監督(58)と同じ福島県西白河郡出身の143キロ左腕で、8球団から調査書が届いている。今ドラフトで即戦力投手を中心とする指名を目指すDeNAだが、将来性豊かな高校生にも注目し、下位での指名を予定している。
佐藤は福島県西白河郡出身。生まれは西郷村だが、高校は中畑監督が生まれ育った矢吹町にある。ポジションこそ違うが、同じ「矢吹の星」である。
矢吹町出身で唯一のプロ野球選手となった中畑監督は佐藤と面識がない。それでも「切れのある球を投げる。好素材の左腕という話は聞いている」と中畑監督。甲子園出場こそないが今夏の福島大会準決勝で優勝した聖光学院を7回まで3安打無失点に抑えた好素材だ。矢吹町から2人目となるプロ誕生となれば「昨年の震災もあって、矢吹は今活気がない。後輩たちの励みにもなる。俺が応援団長とか後援会長になってもいいぐらい」とも漏らしている。
先発投手の深刻な駒不足に悩まされたDeNAは、1位候補に東浜(亜大)ら即戦力投手を挙げている。さらに指揮官の母校・駒大の大型内野手で「キヨシ2世」と呼ばれる白崎、そして将来性ある高校生の佐藤ら、バランスのいい指名を目指している。
先発候補の若手は国吉、加賀美ら右腕は台頭しているが、左腕でローテーションに食い込んだのはベテラン藤井だけ。左腕の補強は不可欠ともいえる。
佐藤はスライダーの切れが抜群でカーブ、フォーク、チェンジアップと多彩な変化球を操り、東北No・1左腕の呼び声も高い。本人は「プロ野球に入るのは、子供の頃から目標だった」と話す。阪神、日本ハムなどもマークしている中、DeNAも指名に向けたシミュレーションを続ける。(スポニチ)


今のところ出ている主要な記事をピックアップしてみました。

まずは全体の方針ですが、昨年よりドラフト指名は少ないながら「6人」を基本線にしているようですね。
投手中心ということらしいので、投手を4人は指名するような形になるのではないでしょうか。

その指名について、1位指名は相変わらず即戦力投手ということで変わっていません。
ただ、大谷がメジャー挑戦を表明したことから3人に絞られました。
おそらくチーム状況を考えれば、菅野を指名する余裕はないかと思われるので、実質2人に絞られたと言っても過言ではなさそう。
直前まで公表はしないという方針なので、これは当日のお楽しみですね。


さて、1位指名は競合必須ということが覚悟されているので、外れ1位にも注目です。
その中で挙がったのが、高校生左腕・森。
お馴染み東福岡の投手で、あまり見る機会がなかったのが残念ですが、長身ながらフォームも整っている好投手です。
ただ、まだ身体が細いので、即使えるかと言えば疑問もあります。
もし即戦力投手に拘るのなら、別の指名がありそうな気もしますね。

そうして名前が次に挙がったのが、社会人・井納。
長身右腕でフォームもしっかりしていますが、一方で気になるのは年齢かもしれません。
26歳ということがネックになる可能性があり、指名は3位以降で考えているような気もします。
また、同時に挙がったのが三嶋と福谷。
どちらも似たような印象がありますが、速球右腕です。
ただ、両投手とも適正がリリーフなのではないかと個人的には思います。
どちらかと言えば、三嶋の方に先発では分があるような気はしますが、基本的にリリーフでプロでは使うべきということになりそう。
とはいえ、ベイスターズは山口の先発転向を検討しているので、この2人を指名するのは理に適っていないということはありません。
いきなり大卒でプロの抑えを任せるのはリスキーですが、中継ぎを1枚確保しないと山口を先発へ回す余裕がないので、そういう意味では指名もあり得ます。
こちらは1位指名でおそらくどこかの球団に決まるはずなので(2位に残っていたらラッキーですが)、外れ1位で指名しなければ獲れないでしょうね。

少し寄り道みたいな感じはありますが、野手で1人上位候補が以前挙がっていました。
駒大・白崎ですね。
大型内野手で右打ちの中距離打者ですが、脚力もそこそこ、肩も強い野手です。
プロでショートを任せるにはまだ安定感が不足している気はしますが、成長は見せています。
記事にあるような『大砲候補』とは少しイメージが違う印象ですが、一発もあり率も残せるタイプの打者だと思います。
プロでは一枚剥けないと厳しいでしょうが、素材は良いので指名に値する選手でしょうね。
個人的には3位で残っていれば…とは思いますが、3位指名が遅いので難しいかもしれません。

そして、中位指名の可能性が高いですが、高校生左腕がもう1人挙がりました。
光南の佐藤ですね。
長身の部類に入る左腕ですが、球威よりコントロールが信条。
それだけに球種も高校生にしては多い一方で、球速は出ても140km前半。
もちろんすぐに使える投手ではなさそうですが、左腕は不足しているので1・2人は指名したいところ。


今日は記事を確認しましたが、明日は実際の戦略に少し触れてみたいと考えています。
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感謝申し上げると同時に、シーズンオフも逐一注目すべき情報が上がれば取り上げていくことをお約束いたします。


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コメント

bay love です、お久しぶりです、、又投稿させてもらいます、、体調が万全ではないので短めにさせてもらいます、

前のテーマですが私も福留、ブランコ獲得大賛成です、考えもブロガーさんと同じです

それと10.25.ですが
私の一押しは 大体大、 松葉です左で149km
コントロールも良くそれと左投手でツーシームが投げられる所です、1位で消えるかも知れませんが是非
はずれ1位で獲得してほしいぐらいです
10,25は生でみるつもりですが楽しみです
では又。
2012-10-24 Wed 18:16 | URL | bay love [ 編集 ]
bay loveさんへ
お久しぶりです。

福留、ブランコ、獲得できれば来季の観戦も楽しみですね(笑)。

松葉ですか、私も注目していましたが、bay loveさんの一押しだということで、私もさらに意識して見たいと思います。
情報としては、明確に出てはいませんが、スカウトの視察情報は見かけましたので、何とか獲得できれば良いですね。
明日は楽しみましょう。

お身体に気を付けて。
2012-10-24 Wed 19:24 | URL | baystars fan [ 編集 ]

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