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2013シーズン構想(12月12日付)~野手編~

さて、少しずつ補強が進んできているので、このあたりで来季の構想をまとめてみます。
なお、現状のメンバーで考えていきます。


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果たして、打撃陣はどういった布陣になっているのでしょうか。
今季の成績と合わせてポジションごとに確認していきます。
なお、新たに獲得した選手は黄色で当てはめてあります。

<捕手>
鶴岡:102試合、打率.189、1本、15打点、出塁率.258、得点圏.174
黒羽根:61試合、打率.125、0本、5打点、出塁率.154、得点圏.121
高城:45試合、打率.170、0本、0打点、出塁率.254、得点圏.105
―捕手陣は今のところ、そしておそらく補強もないと思われるので、この布陣で来季も臨むことになるはず。
ただ、それぞれの出場機会が変わってくるように思います。
何と言っても、ルーキーの高城が終盤で他の捕手陣と遜色ないイメージを植え付けています。
おそらく鶴岡の出場機会が高城に流れるのは確かではないでしょうか。
チームとしては、鶴岡を正捕手にしている以上勝ち星を積み重ねられないと私は考えますので、高城・黒羽根で正捕手争いをさせて欲しい。
もっと言えば、2番手も彼らのどちらかで、鶴岡を3番手に持ってこれれば理想的です。
もう少し鶴岡が率を残していれば、少しは考えますが…

<内野手>
中村:126試合、打率.276、11本、61打点、出塁率.346、得点圏.306
筒香:108試合、打率.218、10本、45打点、出塁率.309、得点圏.252
石川:80試合、打率.285、1本、14打点、出塁率.351、得点圏.234、7盗塁
梶谷:80試合、打率.179、2本、11打点、出塁率.253、得点圏.136、5盗塁
内村:77試合、打率.237、0本、18打点、出塁率.325、得点圏.298、18盗塁
渡辺直:70試合、打率.224、0本、10打点、出塁率.351、得点圏.333、2盗塁
後藤:51試合、打率.256、6本、15打点、出塁率.319、得点圏.261
ブランコ:(中日)96試合、打率.248、24本、65打点、出塁率.340、得点圏.258
白崎:2012年ドラフト1巡目
―内野手は1・3塁で中村・筒香、二遊間で石川・梶谷・内村・渡辺を競わせる形を今季は採りました。
2013年もおそらく二遊間の競争は継続するでしょうが、1・3塁の争いは一気に激化します。
何と言っても、中日のレギュラーであったブランコの加入。
これにより、何もなければブランコが1塁のレギュラーでしょう。
ほぼ間違いなく、ベイスターズの野手の中では最も長打を期待できる打者になります。
なかなか得点の入らない試合が多かったですが、ホームランの威力は近年増していますから、中村より打率や得点圏での強さが劣ると言っても、ブランコを優先的に起用せざるを得ません。
そこで3塁争いが非常に厳しくなります。
現状でさえ中村と筒香が争う構図ですが、ここにも新人ではありますが大卒・白崎。
これは将来の4番とまで言われる筒香も余裕は持てませんね。

<外野手>
荒波:141試合、打率.268、1本、25打点、出塁率.305、得点圏.247、24盗塁
ラミレス:137試合、打率.300、19本、76打点、出塁率.333、得点圏.281
金城:129試合、打率.238、3本、18打点、出塁率.311、得点圏.132
森本:108試合、打率.244、3本、18打点、出塁率.320、得点圏.241
下園:90試合、打率.252、0本、14打点、出塁率.302、得点圏.244
小池:88試合、打率.192、3本、19打点、出塁率.289、得点圏.333
一輝:56試合、打率.175、0本、2打点、出塁率.242、得点圏.273
多村:79試合、打率.250、4本、20打点、出塁率.312、得点圏.211
―外野手はライトの人材が決定せず今季は苦しみました。
しかしながら、その一方で荒波とラミレスがセンターとレフトにレギュラーとして入ることができました。
中でも荒波が1シーズンほとんど出場できたのが大きかったですね。
そして、問題のライトですが、ここにはトレードで多村を獲ることができました。
ただ、多村に関しては、以前所属していた時からずっと言われている通り、故障に弱い。
ということで、今季も半分くらいしか出場できなかったようですが、来季も半分程度だと考えた方が無難です。
だとすれば、残りの70試合をどうやりくりするかの問題は残ります。
そこで、上の内野手の1人・石川のライト案が実際に公式戦で実行されたので、それを実行して補うという手も考えられます。
ただし、まだ梶谷が出てきていないことを考えると、石川をライトで起用できる余裕がどれほど二遊間にあるかは不透明。
そこで守備には課題がありますが、下園も上手く使っていくべき。
今季はなぜか左に強いのが常でありながら、首脳陣は相手が右投手でないと使わないというような起用でした。
これを改善してもらわないと、下園が可哀想です。
元々石川の方は左に強くないため、同じ左打者ではありますが、下園と相手先発によって入れ替えて使うことができるでしょう。

―今後の補強―
1:右翼手
―石川をライトに固定できるのかが不透明な現状では、ライトで新たな補強を必要とするのは変わりません。
さらに言えば、ラミレスはベテランで怪我をある程度計算に入れておかなければいけないため、空いたレフトに下園を起用するということを想定すべき。
だとすれば、なおさらライトの補強ポイントは多村が加入したからと言って薄れることはないように思えます。
福留への交渉の進展如何によって、大きく変わってきます。
仮に彼を獲得できなかったとしても、シーズン半分くらいは任せられるようなライトを獲得してもらわなければいけませんね。

2:右に強い代打
―これはあくまで私の視点で判断したものですが、控え野手の面々を見ていると左に強い打者ばかりなのが気になります。
控えのメンバーを見てみると、後藤・金城・森本・下園・小池・一輝・・・という感じですが、どの選手も左投手相手の方が成績が良い傾向があります。
そう考えると、右投手に強い打者を代打として獲得できればして欲しいという思いが過ぎります。
これが逆の状況なら、球団側も「左投手に強い打者を獲得しておこう」という発想になり易いのですが、「右投手に強い打者」というのは何故かピンとこないものですね。

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コメント

bay love です、こんばんは

捕手はまったく同じ考えです、鶴岡を3番手にしなければ又よくて5位でしょう、
私のスタメン理想は福留が入らないと仮定して

1番 荒波 文句なしで、240切るまではセンターで
2番 石川 6月位打てればセカンドで
3番 筒香 やはりこの選手はあと3年は黙って使っ
       ほしい、サードで
4番 ラミレス 半径5mの守備範囲ですが、レフトで
5番 ブランコ ファーストで

6番 多村 ライトで怪我さえなければやはり長打
       力もあるし守備もいい多村でしょう
       それとファンですから(笑)

7番 白崎 キャンプからショートで使ってほしい
        エラーを少しくらいしても長い目で
        育ててほしい、渡辺も梶谷ももう
       上積みが無いと思うので開幕スタメン
       を掴み取るくらいアピールしてほしいところ

8番 高城 この選手もあと3年は我慢して使って
       ほしい所もっとやれるはず、落ち着きがある所も評価出来るところ 

あと啓次郎もまだ見限るのには早すぎると思います守備固め、代走、左の代打、もちろんスタメンでも
もっと評価すべき選手、、、、

これが現在私が考えているスタメン、守備位置です、では又投稿させてもらいます。    

 
2012-12-12 Wed 18:14 | URL | bay love [ 編集 ]
bay loveさんへ、こんばんは。

鶴岡については、この認識が共通できて良かったです。

また、スタメンは私の方でも取り上げようかと思っていましたが、もう少し後にした方が良いかと判断して載せませんでした。
なるほど、先日の白崎の件は、ショートでいきなり使うということを念頭に置いたものでしたか。
梶谷は抜ける可能性がありますが、問題は渡辺直ですね。
彼を抜けるようなアピールを見せてくれたら、間違いなく使いたいと思わせてくれます。
仰るような打順が組めるようであれば、かなり理想的ですよね。

啓二朗、彼についても同一認識で、私ももう少し使って欲しいと思っています。
今回の特集では今季の出場試合数が少なかったので載せませんでしたが。

…多村ファンだったんですね(笑)。


ちなみに以下は私の現段階での理想スタメンです。

1:荒波(中)
2:内村(二)
3:筒香(三)
4:ラミレス(左)
5:ブランコ(一)
6:石川(遊)
7:多村(右)
8:高城(捕)
―少し石川のショートは避けたいとは思いましたが、出塁率の高さや盗塁成功率の高さもある内村も使いたかったので。
これが今後の補強・アピールでどう変わるか、ですね。
2012-12-12 Wed 19:03 | URL | baystars fan [ 編集 ]

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