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2013シーズン構想(12月23日付)~投手編~

さて、前回の野手編に続いて、投手編もやっておきます。

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まずは来季の主な陣容を考えつつ、今季の成績をチェックしていきます。
なお、来季から加入する選手は黄色で示します。

<先発>
(登板数10試合以上)
ソト:(中日)4勝1敗、防御率2.17
三浦:9勝9敗、防御率2.86
高崎:7勝10敗、防御率3.20
加賀美:3勝3敗、防御率3.28
国吉:4勝12敗、防御率3.67
藤井:7勝7敗、防御率3.75
田中:0勝2敗、防御率4.67
小杉:1勝0敗、防御率5.01

(登板数10試合未満)
伊藤:0勝0敗、防御率0.00
須田:0勝2敗、防御率8.68
王:0勝4敗、防御率8.88

(来季新戦力)
三嶋(2012年ドラフト2位)

―先発陣はオフでソトを獲得し、懸念の左腕先発を1人増加させました。
ソトが1年間ローテを守ってくれることが1つのポイントになるに間違いありません。
ただし、それだけでは足らず、今季頑張ってくれた藤井や若手で機会をもらっていた田中や王といったところが出てこないと不足自体の解消はできません。
一方の右腕では、今季後半に国吉・加賀美の成長が見えたほか、昨年ローテを唯一守った高崎も続けて結果を出せた上、三浦の復活も良い材料。
さらに終盤では高卒ルーキーの伊藤も良いアピールをしてくれたことを考えれば、右腕先発は来季期待できますね。
また、ドラフト後の中畑監督のコメントを真に受ければ、まずは先発での起用を示唆しているらしい来季ルーキーの三嶋がいますね。
彼を私は山口に次ぐ抑え候補として育てた方が大成しそうな気はするのですが、とりあえず先発での適性を見極めたいという思惑もあるでしょうね。
こう考えると、今季よりは先発陣が結果を残してくれると思いたい。
そのためにも、さらなる左腕先発の獲得が必要かと。
とは言っても、来季も経験の浅い若手が多い以上は1年間我慢して使い続けるという試合が続いていくのでしょう。

<中継ぎ・抑え>
(30試合以上)
山口:60試合1勝2敗22S3H、防御率1.74
大原慎:33試合1勝0敗5H、防御率1.80
ソーサ:(中日)53試合、5勝1敗21H、防御率1.85
林:32試合0勝0敗4H、防御率1.91
菊地:52試合3勝2敗1S14H、防御率2.37
加賀:61試合0勝2敗26H、防御率2.86
藤江:39試合3勝5敗21H、防御率3.26
小林太:35試合2勝3敗1H、防御率3.74
篠原:50試合1勝3敗16H、防御率4.90

(30試合未満)
吉川:(ソフトバンク)25試合、0勝1敗、防御率5.29
神内:(ソフトバンク)20試合、0勝0敗、防御率5.47
佐藤:6試合、0勝0敗、防御率6.43
牛田:5試合0勝0敗、防御率6.43

―中継ぎ陣は今季も戦力の整っていないベイスターズの中では安定していたと言えるポジション。
ただし、終盤に藤江と菊池が失速した分、補強しておきたいという心理は働きます。
そこで獲得したのが、これまた元中日のソーサですね。
もうベテランの域に入っている右腕ですが、かなり力のある投手だと証明していたので、ベイスターズでの来季は7・8回のどちらかを1人で1年間任せたい。
それができれば、例えば藤江を7・8回の救援として維持し、ピンチで再三救ってくれた菊池をそういった重要な場面で来季は使うという方針が立てられます。
今のところ9回は山口で締めるのが良いと思いますが、彼にも危機感を与えられると有り難い。
右腕の中継ぎは、他にも加賀・小林太・牛田、補強選手・吉川といったところがいますから、バックアップも整っています。
その中で来季のポイントになりそうなのが、小林太だと私は考えます。
彼がロングリリーフを担ってくれるのなら、他の救援陣が己の役割を全うできます。
幸いなことに、後半では首脳陣が彼をロングリリーフに固定し続けましたので、来季は1年間その位置で固定されることを期待します。
確かに先発もできるのですが、ロングリリーフだと安定感が出てくる特徴があります。
もう若くもないので、適性で配置すれば良いのでは。
もちろんクローザーやセットアッパーも大事ですが、実はロングリリーフも重要なんですよね。
また左腕では、登板数は30試合ながら大原慎と林が結果を出し、さらに終盤では佐藤が成長を見せてくれました。
篠原がやや陰りがやはり見えるのですが、この3人がいればそこまでリリーフ左腕で困ることはないと思われます。
ここにも補強として、元ソフトバンク・神内が入っていますし、以前の中継ぎ左腕不足といった状況は起きないと考えたい。


今のところ、こういった来季の投手陣になっていくと考えられます。
今季活躍した選手たちは来季も在籍しますし、その上に先発・中継ぎで有力な選手が入っていますから、来季は今季よりも投手陣全体は改善するでしょう。
とはいえ、もちろん特に先発では主力が怪我をすれば補えるだけの選手層がないだけに、1・2人は補強しておきたい。
少なくとも1人の左腕先発は補強しておきたい。
ソトが活躍し続けたとしても、藤井が厳しいことを考えておかなければなりませんね。
以前の情報だと、元中日のネルソンという右腕を調査しているらしいので、もしかしたら彼が入ってくるかもしれませんが。


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