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第72試合目、横浜ベイスターズVS読売

0-2で敗戦。

1 吉村(右) 4-0
2 藤田(二) 4-0
3 内川(左) 3-1
4 村田(三) 3-1
5 佐伯(一) 3-1
6 下園(中) 4-1
7 新沼(捕) 3-1
8 石川(遊) 3-1

代打
ジョンソン 1-0
金城 1-0
呉本 1-0

投手
1 寺原 7回2失点
2 高崎 2/3回無失点
3 工藤 2/3回無失点

今日も中盤まで全く打てる気がせず、その後チャンスが訪れる。
6回先頭が2ベースだが、寺原のバントミスがあり潰す。
7回2アウトから2ベースだが、下園が三振。
8回先頭がシングルだが、石川がバントミス。
9回3・4番が出塁し、2アウト満塁のチャンスだがここも呉本が潰す。
少し呉本では厳しかったか。
誰かベテランがいればいいのですが、大西も仁志もそういう代打としては出せる成績ではないですし、そう考えると他にいませんしね。
今日の場合は仁志の方がよかったのではないですかね。
ベテランの勘もあります。
ただし、佐伯を残していなかったということが大きいと思います。
佐伯の代え時が早すぎました。
あそこでヒットが出ていればこの評価は逆転したわけで結果論になってしまいますので、それがいけなかったとは言いません。
反省点としては仁志や大西という成績を評価できないベテランではなく、頼れるベテランがほしいということですね。
私が思うには強いチームには頼れるベテランがいるということです。
そういう意味で、佐伯を代打で起用できるチーム状況が欲しいですね。
ジョンソンがいい感じでは振っているので、スタメン起用できるよう本来の力を発揮してもらいたい。
そうすれば、こういった試合でも最後に逆転なんてことが多く訪れると思います。
しかしいつもどおり粘りは見えましたね。
序盤からチャンスを作っていくことも大事なことですが、終盤粘れるということは集中すれば再三チャンスを作れるということです。
このチームは若いチームですから、精神力は及ばないところもあるので、経験によって序盤からゲーム終了まで集中してプレーできるといいですね。
後半戦に入り、序盤からもチャンスを作っていける状況になっていると来年の優勝は狙えると思います。

投手陣ですが、7回まで寺原が2点でゲームを作ってくれました。
ソロホームラン2本は、ほぼ失投でしょう。
1本目は解説の水野さんによれば配球は間違っていないということでしたが、
私としては配球がどうたら言ってるより、あの1球が甘すぎるということです。
変化球を真ん中に投げればホームランボールでしょう。
2本目は、思ったより高目にいってしまう。
まぁ、東京ドームなのである程度のホームランは仕方ないですから2点ならいいでしょう。
それよりもそれを援護できない打線が問題となりますね。
その後のリリーフ陣2人で8回を防ぎ、3人で試合を締めることができました。

このところ、リリーフ陣が大量に使われてしまったので寺原のピッチングは大きいです。
明日はおそらく三浦ですので、ここでもリリーフ陣は2人程度にして是非良い試合をして欲しいものです。

余談ですが、
予想通り、ヤクルトVS中日戦で館山が使われましたね。
これで3人のエースが投げてくるということはなくなりました。
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テーマ:横浜ベイスターズ - ジャンル:スポーツ

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