FC2ブログ

ベイスターズ応援推進委員

2013シーズンペナントレース開幕。常時ブロともや相互リンク等受け付けていますのでお気軽に申請お願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

3月15日、オープン戦VS阪神。

今日の見どころ…打線が不足する投手陣をどれだけ補えるのか。

横浜ベイスターズブログランキング:11位/野球ブログランキング:168位
にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ


(試合開始前情報)
おだやかな陽気。



-スタメン―
1:石川(遊)3-1
2:内村(二)1-0、1四球
3:モーガン(右)2-0
4:ブランコ(一)2-0
5:ラミレス(左)2-1
6:中村(三)2-0
7:荒波(中)2-0
8:高城(捕)2-1、1本塁打、2打点
9:多村(DH)1-1、1四球

―途中出場―

―投手―
先発:高崎(1回、3奪三振、3被安打、2失点)
2番手:佐藤(2回、3被安打、4与四球、4失点)
3番手:神内(2回、2奪三振、2被安打、2四球、3失点、2自責



―試合―
2-9、5回裏無死1・2塁現在。

1回表:先頭に投手強襲内野安打を許すも、その後に3球三振で1死1塁。しかし獲得競争もあった福留に3-0からカウントを取りに行く球を仕留められ先制2ランを浴びてしまう。1死から甘く入りヒットも、先ほどと同じように見逃し三振で2死1塁。さらに後続を見逃しで抑える。
1回裏:石川は痛烈な当たりもファーストゴロだったが、内村が粘って四球。しかしモーガンは初球をたたくが詰まり外野フライで2死1塁。3試合連続ホームランが期待されるブランコの1打席目は三振。

2回表:2番手は佐藤。2死から粘られヒットも、続く痛烈な打球を中村がファインプレーしてサードゴロ。
2回裏:先頭のラミレスが初球をセンター返しでヒットも、中村はやや詰まって伸びずセンターフライで1死1塁。荒波も詰まるが、これが幸いし進塁打となり2死2塁。ここで高城がまさかの中1日で再びレフトスタンドに叩きこみ同点2ランホームラン。さらに多村が3-2から四球も、石川は三振。

3回表:先頭に粘られ四球、さらに粘られ四球でピンチ。ここであわやホームランとなるファールもあったが、何とか甘い球で外野フライに抑える。しかし、荒波が捕球してからの中継プレイが石川の頭上への送球になってしまい2塁走者に加え1塁走者にまで進塁を許してしまう。すると三度四球で満塁。ここで思ったよりインコースに入り引っ張られ満塁ホームランになってしまう。続いて左中間に外野フライを打たせるが、これにラミレスが荒波を過信したか突っ込まずヒット、するとストレートの四球でピンチを広げてしまう。しかしながら、ここは後続で凌ぐ。
3回裏:三者凡退。

4回表:3番手は神内。三者凡退。
4回裏:2死から荒波が簡単に打ち上げてしまうが、相手コンラッドが風に流され落球し記録はエラー。しかし高城は三振。

5回表:先頭に引っ張られヒット、3-2から低めに落としたが四球。ここでショートゴロを打たせるが、セカンドベースカバーの内村がスライディングを受けて送球が逸れると、ブランコが取れずエラーで失点。次の投手ゴロは神内が上手く処理して狭殺させるが、打者走者は2塁へ。続く打者に際どい外角を投げ続けるが最後は外れ四球、ここで変化球を立て続けに投げたが、ストレートを使えず2点タイムリー2塁打。
5回裏:先頭の多村が二遊間へ打つと、相手ショートの送球が逸れて内野安打。さらに石川が初球高めを捉えるヒットでチャンス。ここで中継終了。



―打撃面―
(2回)
先頭のラミレスがヒット、1死から荒波が進塁打を打ってチャンスを作る。
すると高城が一昨日を思い出させてくれる2ランで追いつく。



―投手面―
先発は開幕投手候補の高崎。
(1回)
元々立ち上がりが最大の課題。
先頭にいきなり投手強襲で少し足を気にしたこともあったかもしれないが、甘く入る球が多く2ランを打たれて先制を許す。
―高崎は予定されていたイニングを投げることなく、1回に打球が当たったことでマウンドを降りる。当たった後もそこまで球に問題は感じられなかったが、大事を取ったということもあるのだろう。離脱、ということがなければ良いが…。状態としては、骨と筋肉の間に入り、骨には異常がない様子。高崎のコメント「立ち上がりから力が入らなかった」

2番手は佐藤、緊急登板。
(2回)
2死から粘られて根負けするが、後続を味方のプレーで抑えられた。
(3回)
2回より大事な同点後のマウンド。
2回以上に粘られるシーンが多く、元々決め球がないこともあって打ち取れず四球を連発してしまい満塁弾を打たれる。
―佐藤は元々決め球に欠く投手なのだが、いくら緊急登板とはいえ根負けして四球連発では使い物にならない。もう若いとは言ってられなくなってきたので、そろそろこういった形は無くさなければいけない。昨年終盤に見せたピッチングはどこにいったのか。

3番手は移籍してきた神内、ローテに入れるかという左腕。
(4回)
135km前後のストレートが要所で決まり、変化球で緩急をつけて三者凡退。
(5回)
変化球が前のイニングより増えてかわしに行ったのが災いしたか、変化球をごとごとく見極められ2点を献上。
ただ、その後の抑え方は4回に見せたものと同じように良かった。
―私は神内を初めて試合で見たと思うが、ストレートが135km前後という感じ。意外に変化球がよく、100km台のスローカーブ、120km台のスライダーとチェンジアップ。すべての球でストライクが取れる様子で、高城のミットもそこまで動いていない。私の印象では、スピードタイプの投手だと今まで思っていたので、先発はどうかと思っていたが、今日の投球を見る限り先発のほうが生きそう。前に投げた佐藤とは違い、経験も積んでいるので打たせて取る投球ができるのが良い。イメージとしては、同じ左腕の藤井に近い。少し気になったのが、ストレートがやや変化していそうなこと。何かかけているのか、それとも自然に変化するのか。4回に相手福留から三振を奪ったときは外角に投げたのだが、これに腰を引いて見逃していた。自然にカット気味の変化があるのかもしれない。高城も神内のことがよくわかってなさそうなのは仕方ないが、ストレートを中心にして変化球で緩急をつけるイメージのほうが良さそう。



―守備走塁面―
今日もっとも拙いプレーだった3回は取り上げなければいけない。
無死1・2塁から外野フライに仕留めたが、ここで荒波と石川の中継プレイが上手くできなかったために、1塁走者にまで進塁を許してしまった。
2塁走者は仕方ないとしても、1塁走者に進塁を許すのは拙い。

横浜ベイスターズブログランキング:11位/野球ブログランキング:168位
にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ

スポンサーサイト

テーマ:横浜ベイスターズ - ジャンル:スポーツ

ベイスターズ試合分析 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<3月16日、オープン戦VSソフトバンク。 | ホーム | 3月14日オープン戦VSロッテ。>>

コメント

bay love です、こんにちは、

ブランコの連発であわててCSを契約しましたが、、、???
今日一番試合を見ていて気になったのは石川のセカンド送球のモーションがあまりにも緩慢な点です
5回の併殺くずれもうっかり見ていたら2アウトでセカンドホースアウトのような緩慢なモーションで内村にエラーがつきましたが、私が見るところショートとセカンドの呼吸があっていない点(内村のセカンドカバーが遅かったのかもしれないが、TVではそこまでわからないのでなんともいえないが)
もし石川を一年間ショートで使うなら間違いなく5試合は試合を落とすと私は感じています、、

いろいろ試せるオープン戦なので石川をセカンド固定で(もし使うなら)渡辺、白崎、梶谷、を守らしたほうが絶対に良いのではないか
3月29日にはどうなっているか分からないが石川のショートは絶対に無いと思うのだがどうだろうか、、

楽しみなところは何故か今年はハマスタのオープン戦が多いのでこれからも6試合も見られるのは楽しみです(笑)
ではまた。
2013-03-15 Fri 17:44 | URL | bay love [ 編集 ]
bay loveさんへ、こんばんは。

ブランコの連発はCS契約にも貢献しているのですね(笑)。

私も石川のショートは少し緩いところが気になります。
確かに1年間フルに使うと、それで落とす試合はいくつか出ることは避けられないでしょうね。
昨年セカンドやライトに集中してたせいか、1年間ブランクがあるというような感じもありますが。

ただ、内村とダブルスタメンで使いたいという場合は、内村をショートに置くのはもっと不安なので石川を置くしかありません。
現状では内村の打撃が良い状態になっているので、それが下向きになるか、あるいはそれを凌駕する打撃を他のショート候補が見せるかですね。

ハマスタ開催のオープン戦が多いというだけでなく、連日ハマスタで行われることも嬉しいですね。
石川の守備も含め、いろいろとチェックしていきましょう。
2013-03-15 Fri 19:33 | URL | baystars fan [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。