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試合分析:ペナントレース2013季開幕カード第3戦、VS中日。

今日の見どころ…開幕カードをまさかの3タテ?

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(試合開始前情報)
ベイスターズが1998年に日本一になった時、開幕カードで3タテしている。
特に開幕3タテすれば日本一になるというわけではないが、3タテして勢いに乗りたい。



-スタメン―
1:石川(遊)4-1、1四球
2:内村(二)3-0
3:モーガン(右)3-1、1四球、1失策
4:ブランコ(一)3-1、1本塁打、2打点、1四球
5:ラミレス(左)4-1
6:中村(三)4-1、1併殺
7:荒波(中)4-2、1盗塁
8:高城(捕)3-1、1打点、1併殺
9:鄭凱文(投)1-0

―途中出場―
金城1-1
松本
筒香1-0
渡辺直2-0
山崎1-0
多村1-0

―投手―
先発:鄭凱文(2・0/3回、6被安打、1与四球、4失点)
2番手:三嶋(2回、2被安打、1与四球、1失点)
3番手:神内(2回、2奪三振、2被安打、1失点)
4番手:加賀(1回、2被安打、2失点、1自責)
5番手:佐藤(1回、無失点)



―試合―
3-8、開幕カードは勝ち越すが3タテはならない。

1回表:2死からモーガンが真ん中を左中間に弾き返しヒット、ブランコが3-1から四球で2死1・2塁。しかしラミレスは3-1から低めの変化球に合わせたが外野フライ。
1回裏:先発は鄭凱文。先頭に外角で3球続けるが上手く流されヒットも、続くバスターエンドランが投手にゴロが飛んできてラッキーな併殺。

2回表:先頭の中村が変化球を上手くショート頭上にヒットも、荒波は流してサード正面封殺。しかし高城の打席でエンドランっぽい高城の空振りではあったが盗塁となり1死2塁。ここで高城が低めの変化球に合わせてレフトに先制タイムリー2塁打。しかし鄭に強硬策でショートゴロを打つと、石川も倒れる。
2回裏:1死からヒット、ストレートの四球でピンチ。ここでタイムリーになりそうな二遊間へのゴロを打たれるが、石川が飛び込んで抑えるも寝たままの送球でファンブルし内野安打となり1死満塁。さらに低めを引っ張られて2点タイムリーで逆転され、守備も3塁ベースカバーがおらず進塁を許す。続いて2球目でセーフティスクイズされると、ブランコがなぜか悪送球してしまい2・3塁に。しかしスクイズを当てることができなかったため3塁走者を仕留め2死2塁。すると後続は何とか抑える。

3回表:1死からモーガンが四球も、ブランコは初球をフライで2死1塁。するとラミレスも倒れる。
3回裏:先頭に外角へ抜けた球を流されヒット、内角を引っ張られ2塁打でピンチ。ここで外角低めを拾われタイムリーで1失点し降板。2番手は三嶋。続いて2-0からストレートを引っ張られヒット、ラミレスもファンブルするが相手の2塁走者が3塁コーチの指示に従わず無死満塁。するとレフトファールフライで犠牲フライかと思いきや、審判のミスっぽいが3塁走者が本塁にタッチしていないという判定をして走者もアウトで2死1・2塁。すると後続を抑える。

4回表:1死から荒波が外角を流して三遊間へのヒットも、高城は併殺。
4回裏:先頭に追い込むが抜けてしまい四球、送りバントでピンチ。するとストレートを引っ張られタイムリー2塁打。しかし後続は抑える。

5回表:先頭の代打・金城が右中間へ打球を飛ばすと相手センターが弾いているのを見て3塁打とする。しかし、石川の当たりは惜しくもライトライナーで1死3塁。すると内村もヒット性の打球ではあったが相手サードに止められ2死。さらにモーガンも倒れる。
5回裏:3番手は神内。2死からライトに2塁打でピンチ。四球を挟んで、タイムリーを打たれる。

6回表:1死からラミレスにヒットが出るが、中村は併殺。
6回裏:三者凡退。

7回表:三者凡退。
7回裏:4番手は加賀。先頭に四球、続く打者を抑えて1死1塁。しかし1死からタイムリー2塁打を打たれると、続くライトへのヒットでモーガンが悪送球してしまう間に生還される。

8回表:先頭の石川がセンターへ弾き返しヒットも、代打・渡辺直は三振。2死からブランコがセンターへの古巣に対する初本塁打が2ラン。
8回裏:5番手は佐藤。三者凡退。

9回表:先頭の荒波がヒットも、後続2人が倒れて2死1塁。石川が四球を選び2死1・2塁も、渡辺直は再び三振。



―打撃面―
スタメンを6番だけ代えて中村へ。
(1回)
2死からモーガンがオープン戦ではほとんどなかった左中間方向への鋭い当たりでヒット、ブランコが四球を選びチャンス。
しかし、ラミレスは3-1から低めの変化球を打たされる。
(2回)
先頭の今季初スタメンに入った中村が上手くヒットも、荒波は封殺。
しかし荒波が高城の空振りも手伝って盗塁成功しチャンス。
ここで高城が低めの良い変化球を上手くバットの先で拾いタイムリー2塁打で先制。
ただ、鄭にはバントをさせず強硬策でショートゴロとなり2死2塁。
石川も倒れる。
(3回)
先頭の内村があわや絶妙のセーフティを試みたが惜しくも切れてしまい、結局倒れる。
1死からモーガンがストレートの四球も、ブランコは初球を打ち上げ外野フライ。
(4回)
1死から荒波が流してヒットも、高城はエンドランを使わずに併殺。
投手までは打順を回したい。
(5回)
先頭の代打・金城が右中間に3塁打を放つ。
しかし、石川は正面に強い当たりもライナーでスタートを切れず。
すると、内村の当たりも強かったがサードの捕れる範囲で処理されて2死3塁。
さらにモーガンは本塁打性のファールもあったが、結局倒れる。
(8回)
先頭の石川がヒットで出塁するが、後続2人が凡退。
しかし、ブランコが2ランを打つ。
(9回)
先頭の荒波がヒットも、後続2人が8回と同様に倒れる。
ここで石川が四球を選び繋ぐが、渡辺直は倒れる。

全体としてはスイングはやはり悪くない。
筒香が唯一鈍かったが、今日代わった中村は悪くないだろう。
それが象徴している通り、3点にはなったが安打数は9。

選手個人としては、やはりブランコの一発は魅力的。
これが見れたから良いとか言う問題ではないが、素晴らしいパワー。
今日はあまり大事でないところに出てしまったが、試合を決める一発を今後は期待したい。



―投手面―
先発は3/23オープン戦で試合を作っていた鄭凱文。
(1回)
先頭に内角を意識させられず上手く流されヒットも、バントではなく後続がバスターエンドランの作戦をしてくるが投手正面に打球が来て併殺。
落ち着いて外角ぎりぎりに投げているが、多少は内角を使わないと強打者相手に通用しない。
(2回)
絶対に抑えなければならない得点後のイニング。
1死から上手くセンター返しされヒット、ストレートの四球もあってピンチ。
ここで石川がファインプレーで止めて先制を阻むが、内野安打にはなり1死満塁。
2点タイムリーで逆転されると、セーフティスクイズでエラーも絡む。
しかし、後続は相手のミスもあって抑えきる。
あまり内角に厳しい球がないため、低めや外角にきっちり来ても上手く打ち返されている様子。
(3回)
先頭に外角を流されヒット、今度は内角に投げ切ったが狙われたかフェンス直撃の2塁打でピンチ。
さらにまた低めを流されタイムリーで降板。
―鄭凱文ははっきり言って投げている球自体は悪くない。確かに力のある球は投げていないが、相手に上手く低めを拾われたり、外角を流されたりという形で失点を重ねてしまった。少しバッテリーがかわしにかかり過ぎたのではないだろうか。確かに外角一杯に投げ続ければそこまで打たれることはないが、そんなに多くは際どいコースに投げ込めない。そこで内角へ食い込む球があるなら、それで投球の幅を広げなくてはならないし、低めばかりなら高めに釣り球を放ったりということが必要。どれも上手く打たれたようなヒットばかりなので意気消沈するようなピッチングではなかったが、次回は高城も上手くリードしたい。

2番手は大卒ルーキー三嶋。
(3回)
無死1・2塁から。
2-0でストレートを投げるがヒットで無死満塁。
ここで犠牲フライになるようなレフトファールフライを上げられるが、ラミレスからの中継プレイで本塁に送球されると、相手3塁走者の手が入っているように見えたが審判がアウトコールで併殺。
すると後続を抑える。
(4回)
先頭に四球、バントで1死2塁。
ここでタイムリー2塁打で1失点。
しかし、後続は打たせて取る。
―三嶋は分かりやすく言えば気負いすぎ。オープン戦の時もストレートはかなり力が入っていて抜け球も数多く投げていたが、今日はスライダーも抜けすぎていた。大卒ルーキーで初登板ということを考えれば仕方ない。もう少し楽な場面で投げ続けてもらって段々と勝敗に関わるシーンで投球できるように調整してほしい。

3番手は先発案もあったが、開幕はリリーフの神内。
(5回)
2死からライトへの2塁打を許すと、四球を与えてしまう。
するとタイムリーを打たれて失点。
(6回)
三者凡退。
―神内も試合に呑まれた感じ。ただ、2死からの失点は非常に勿体ない。そんなに状態自体は悪くなさそうなので、次回に期待したい。

4番手はこちらも先発案があった加賀。
(7回)
先頭に四球を与えると、1死からタイムリー2塁打、さらにモーガンの悪送球もあって2点を献上する。
―加賀が勝敗には関わりにくい場面で登板したが、先頭への四球を与えた時点で拙い。確かに試合にのまれるところはあるだろうが、それなら打たれて失点した方が良いだろう。ただ、加賀をリリーフ起用するなら、開幕戦での吉川のところで起用した方が良かったとは思う。

5番手はオープン戦から立て続けに起用される左腕・佐藤。
(8回)
三者凡退。
―佐藤は1イニングではあったが、よく得点後のイニングを三者凡退に抑えた。今日投手陣で評価できるのは彼しかいないのは寂しい限りだが、若い貴重な左腕なのでこのまま結果を残して1軍に生き残りたい。



―守備走塁面―
2回の石川の一時失点を防ぐファインプレー。
ここは先制となる可能性があった打球だけに止められたのは大きい。
確かにその後失点にはなったが、こういう献身的なプレーが重要。

その一方で2回には悪いプレーも。
3塁のベースカバーがいなくなってしまった場面、そしてブランコの悪送球。
このどちらも少し相手に流れが傾いてしまったことで落ち着いていられなかったように見えてしまう。
こういうプレーが出ると、勝てる可能性がさらに低くなってしまう。
これはおそらく集中力の問題だろう。
もう1度締め直してほしい。

さらに失点に繋がったのがモーガンの悪送球。
ホームへ送球できる肩は持っているが、あまりにコントロールが悪い。
オープン戦からずっとそうなので、おそらくこの選手の特徴なのだろう。
私は以前一度言及したことがあるが、モーガンをセンターにし、荒波をライトで一度試した方がいいのではないか。
これが続くと、3塁への送球も多いライトで悪送球ばかりし、そうでなくても相手が思い切り3塁を狙ってきてしまう。



(次試合情報)
ハマスタ開幕戦、ソトの先発が最有力。

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ベイスターズ試合分析 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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コメント

bay love です、こんばんは、
144連勝かと思わせた昨日から変わってまあ~予想していたとうりでしたね、まあ~今日はプラスとマイナスポイントを探しましょう、
私が思うに今日のポイントは森野へのファーボールがポイントだったと、、これで相手に流れが行ってしまいましたね 1点取ったところまでは良かったのですが森野は確かにサイドスローの投手が投げにくいというのは分かりますがあれだけビビッて投げていては駄目でしょう、、
オープン戦切れのある投球をしていた中継陣も軒並み駄目でふ~むという感じですか
今日は返球は相変わらずですがモーガンでしょうかクリーンヒット、ファーボール、特大ファールと少しらしさが出てきたところでしょうか、あと筒香もファールチップでしたがいつもの良いスイングが出来ていたので次回の巨人戦で2塁打位打てるかもと、、、

それと火曜日からの巨人戦なんですが多分火曜日もぎりぎり出来そうな感じなので、ソトはいいとして2,3、戦は誰が投げるのかと???1,2日の公示を見なければ分かりませんが2軍からの入れ替えがあるのかもなんとも分かりませんが、
隙のある試合をしていては負けるのは当然で、巨人、阪神戦はきちっと行ってほしいところ
巨人戦でモーガンが波に乗ってくれるといいんですが、、、では又。

2013-03-31 Sun 19:53 | URL | bay love [ 編集 ]
中畑監督の本気を見た思いです。今季は「将来、有望だから」なんて言っていられない。結果を出してない選手は容赦なく外す。
藤井の開幕といい(私は三浦がいいとか言ってましたが…)、久しぶりの月間勝ち越しといい、確かに今年のベイは一味違いますね。こういう姿勢は大いに歓迎です。目指せ、Aクラス!
2013-04-01 Mon 21:55 | URL | トリモノ [ 編集 ]
bay loveさんへ、返信遅くなりました。

やはり四球は1つのポイントでしたよね。
中継ぎに関しては、私自身不安の種だったので、個人的にはこんな状態だろうと踏んでいました。

モーガンに対して、シーズンに向けて良い意味で気合いが入ったと見て、とりあえずは良さそうです。
どう考えても、オープン戦との違いがありすぎますね…
このまま.290くらいは打ってもらいましょう。
案外デッドや四球で出塁率が上がりそうな感じもしてきたので、出塁率.350を目指してもらいたいところ。

巨人戦は2戦目を井納で行くそうです。
以前から井納はあげられていましたので、予定通りですね。
2013-04-03 Wed 22:47 | URL | baystars fan [ 編集 ]
トリモノさんへ、返信が遅くなってしまいました。

仰る通り、いくら将来有望でも結果をある程度は出さなければ、日々勝負の世界ですからね。
確かに一味違います。
そのあたりも筒香への早期2軍の方針に表れていると言えます。
Aクラス目指して、こちらも応援していきましょう!
2013-04-03 Wed 22:50 | URL | baystars fan [ 編集 ]

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