FC2ブログ

ベイスターズ応援推進委員

2013シーズンペナントレース開幕。常時ブロともや相互リンク等受け付けていますのでお気軽に申請お願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

試合分析:ペナントレース第32戦、VS中日。

今日の見どころ…三嶋のプロ初先発。

横浜ベイスターズブログランキング:10位/野球ブログランキング:175位
にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ
↑ランキングに参加しています。次の更新も期待してくださる方はワンクリックを。





-スタメン―
1:モーガン(中)6-2
2:内村(二)1-0、2四球、1犠打
3:井手(左)4-1、3打点、1四球
4:ブランコ(一)4-2、1打点、1四球
5:中村(三)4-2、3打点、1四球
6:松本(右)4-0、1四球、1併殺
7:鶴岡(捕)5-3、1打点、2三振
8:石川(遊)5-2
9:三嶋(投)1-1、1犠打

―途中出場―
後藤1-1
金城2-1
ラミレス1-1、1打点
山崎1-1
白崎1-0

―投手―
先発:三嶋(4・0/3回、7奪三振、6被安打、4与四球、4失点)
2番手:菊池(1回、1被安打、無失点)
3番手:藤江(2回、2奪三振、1与四球、無失点)
4番手:ソーサ(1回、1奪三振、1与四球、無失点)
5番手:加賀(1回、1被安打、無失点)



―試合―
9-4、再逆転を演出。



―打撃面―
スタメンに井手が復帰、石川を鶴岡の後に据える。
(1~3回)
1回先頭のモーガンが昨日に続きヒット、今回は投手と一塁の間にセーフティバント。
ここで送りバントをさせるが、後続は続かず。
2回も先頭の中村が出塁するが、今度は走者を2塁へ進められず。
その中で石川がライトの右を破るが、1塁走者の中村は本塁で刺される。
結局中村の後の2人が2塁へ進めることさえできなかったのが痛い。
さらに3回は先頭の三嶋がまさかの流し打ちでヒット、続くモーガンが外角寄りの甘い球をショート頭上へ落としヒットで1・2塁。
続く内村は2度バントを3塁線に狙うが連続ファールも、0-2から粘り四球で満塁。
すると井手が2球目を流して犠牲フライで先制、後続のブランコが甘い球を引っ張り三遊間へタイムリーヒット。
(4~6回)
4回も先頭の鶴岡が4イニング連続となる出塁も、石川は強硬策も2塁へ進められず。
1死から三嶋が送るも、モーガンはこの打席で猛打賞ならず。
5回先頭・内村から連続四球があり、中村が犠牲フライを打ち上げる。
6回またしても先頭の鶴岡が当ててヒットにするが、石川は送りバントを失敗。
しかし代打・後藤がおっつけセンター前、石川が3塁へ。
2死から内村が当たり損ねの打球を打つが、相手投手岡田がエラーし満塁。
しかし井手もボテボテ。
(7~9回)
7回も先頭のブランコが当たり損ねながら出塁に成功も、後続は2塁へ進めることができず。
8回また先頭の石川が流してヒット、すると代打・金城とのエンドランでヒットになり1・3塁。
ここでモーガンは初球をセーフティバントするが上げてしまう。
しかし、代打・ラミレスが捉えて三遊間へ同点タイムリーヒット。
すると打線に火が付き井手がセンターオーバー2塁打で2人が生還し、ブランコが四球の後、中村が日本2000本安打を2点タイムリー2塁打で達成し、松本の四球を挟んで鶴岡がレフトにタイムリー2塁打。

全体としては、昨日に続いて2ケタ安打。
相変わらず1番のモーガンも2安打、7番に上げた鶴岡が3安打、8番に下がった石川も2安打。
この中でクリーンアップが良いところで良い結果を出してきた。
好調の松本が無安打というのが何とも言えないが、彼も良い当たりを打っている。

選手個人としては、中村が日本での2000本安打を達成した。
今日はホームランを狙っているようなスイングをしていたが、最終的にはチームを優先したバッティング。
こういった姿勢があるから、大記録を達成するのだろう。
心からお祝い申し上げます。
今後も勝負強さを随所に見せて頂きたい。



―投手面―
(1~3回)
先発は大卒ルーキー初先発の三嶋。
1回から課題の四球は出るが、立ち上がりは強みの三振で抑える。
2回は先頭に四球が出てしまい、続いてエンドランで流され無死1・3塁。
しかし後続を三者連続三振と強みで抑える。
さらに3回は先頭の高いバウンドに焦り三嶋が悪送球、逸れた球を処理した内村の送球もタイミングは確実にアウトっぽかったが相手打者走者に当たり刺せず2塁へ。
この後バントと四球はあったが、後続を抑える。
(4回以降)
4回再び四球を先頭から出すが、後続をまた三振で抑える。
5回先頭にストレートをライトスタンドへ持ってかれると、立て続けに長打を打たれ同点にしてしまい降板。
―三嶋は4回まで四球こそ出してはいたが、リリーフの時に見せていた奪三振が要所で取れて抑えきっていた。ただ、5回に入ってスタミナ不足からか球威が落ちる。そこを一気に捉えられてしまった。勝ち投手の権利もかかっていたが、そういったことよりもスタミナ的に限界が来ていた様子。キャンプでも先発調整を続けていたし、大学時代も先発でタイトルも獲得したことがあるが、やはり大学途中まで中継ぎをやっていただけにスタミナ不足が露呈してしまったのでは。タイプ的には力投派で中継ぎだと思うが、もう1度先発をさせてみるのかどうか。また、リードした鶴岡も考えた方が良い。確かに内角に構えても甘く来るコントロールの悪さはあるが、外角ばかりに投げていては踏み込まれる。要所でかわすリードをしてしまったと言える。三嶋のコメント「緊張はなかったが、勝ちを無意識に意識していたかも」

2番手はピンチでお決まりの菊池。
(5回無死2塁)
ここで再びタイムリー2塁打を打たれてしまう。
後続は何とか抑える。
―菊池は確かに変わりっぱなで勝ち越されるタイムリーがあったが、その後はしっかりピンチを抑えた。1点ビハインドまでに留めたというのは最低限の仕事ができたという理解だろう。まだまだ抑えきれるだけの球威はなさそうだが、フォークは良い。もう少しストレートの球威が上がらないと怖いが、良い仕事をした。

3番手は藤江。
(6・7回)
6回1死から四球を出し、セーフティバントされるが上手く処理して1塁を刺す。
すると後続を抑える。
7回を三者凡退。
―藤江は味方に勢いづかせる投球を見せた。相変わらず球自体は130km台が多いが、気持ちが入っている。

4番手はソーサ。
(8回)
先頭に四球も、後続にサードゴロを打たせると白崎が上手くグラブを捌き併殺。
―ソーサは先頭への四球を何とかしてほしいが、そのあとは点差もあったし落ち着いて打たせて取る。ただ、点差があるので先頭に対してももう少し落ち着いて投げて良い。また、5点リードでわざわざ使うべきかとも思うが、ここで抑えきれば勝利がほぼ手中に収まるので悪い起用ではないと判断する。

5番手は加賀。
(9回)
1死から甘く入りヒットも、後続を抑える。
―少し加賀は状態が良くはなかったっぽいが、モーガンの守備範囲に助けられた。理想的には8回からイニング跨ぎできる彼に任せるべきだと思うが、加賀の対左に対する弱さを考えると、8回にもう1人挟まざるを得ないか。



―守備走塁面―
2回表の中村の走塁死。
これは後続が三嶋だということを考えても、少し送球が逸れる可能性もあるし、突っ込ませてよかったと思う。
中村ではあるが、絶対アウトだと思われるタイミングだったわけではないように見えた。

9回裏のモーガンの守備。
これはセンターで起用すべきだと思わせる守備範囲を見せた。
これで荒波が帰ってきたら、どうするのだろうか。
個人的には、松本をレフトに回し、ライトに荒波を入れる案が良いのだろうと思うが。
元々モーガンの守備位置に関しては、オープン戦の時にライトで不安が見られたので、荒波とモーガンを入れ替えたらどうかと言っていたが、それが現実味を帯びてきた様子。



―采配・起用面―
代打をどの場面で誰を使うのか、が明確になってきた。
はっきりさせておくと、選手も準備し易い。
結果がどう出るかはその時次第だが、準備を十分させてやるほど出易いことは間違いない。



(次試合情報)
明日の試合:DeNA(三浦)VS広島(中村)

横浜ベイスターズブログランキング:10位/野球ブログランキング:175位
にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ
↑ランキングに参加しています。次の更新も期待してくださる方はワンクリックを。


スポンサーサイト

テーマ:横浜ベイスターズ - ジャンル:スポーツ

ベイスターズ試合分析 | コメント:4 | トラックバック:0 |
<<試合分析:ペナントレース第33戦、VS広島。 | ホーム | 試合分析:ペナントレース第31戦、VS中日。>>

コメント

bay love です、こんばんは、、
今日の試合4,5個ミスがあって(多すぎてはっきりわかりませんが)それでも勝てるのは中日の状態がそれほど悪いと言う事でしょう、、、
期待の三嶋はまずまずでしたが私もスタミナ切れもあると思いますが、いつもながらの打たれだすとどうしていいか分からなくなる鶴岡のリードにも問題ありかと、、、解説の権藤氏の修羅場を経験したことが無いと言うのも当たっているでしょう、、、今まで何回見たことか、

モーガンはまだあてには出来ませんがセンターの守備も良く私も荒波が復帰したら レフト松本 センターモーガン ライト 荒波が良いと感じています
多村にもがんばって欲しいところですが、、、

中村2000本、打線も活発で広島戦もマエケンが出てきますが、今の打線の状態なら2勝1敗で行けるのでは、、まあしょうもないミスが出ないのが前提ですが

ではAクラスという気持ちいい順位にいますし1日でもがんばって欲しいところ、、、では又。

2013-05-05 Sun 19:58 | URL | bay love [ 編集 ]
bay loveさんへ、こんばんは。

三嶋については、鶴岡のリードの悪さも影響していたと私も思っています。
あまりに5回は攻める気持ちがなかったですね。
スタミナ切れもあってそれまでは甘い球でも押し込めていたのが、押し切れなくなってしまいました。
ただ、次回も見たいと思わせる序盤の投球でした。

やはり荒波をライトに回す形ですかね。
いつの間にか鉄壁の外野陣になりそう(笑)。

広島戦で2勝1敗になったら本物でしょうね。
天敵を打ち崩してほしいものです。
さて、まずは三浦に明日頑張ってもらいましょうか。
2013-05-05 Sun 20:16 | URL | baystars fan [ 編集 ]
三嶋の初先発
四球を招いて、三振で抑える。
少し不器用でしたね。


ブロガーさんが言った通り、セットアッパー向きかもしれませんね。
奪三振の多さと縦スラという決め球もありますし。

引きずり降ろされた形になりましたが今日だけで判断してほしくないです。
光るものは、ありました。

シュートなど、打たせてとれるボールを覚えてピッチングの幅を広げてもらいたいです。

三浦が2005年に最優秀防御率とった時にシュートを覚えたという話を聞いたので…。

下位相手でしたけど、ピンチでの連続奪三振は良かったです。


2013-05-05 Sun 21:05 | URL | 横浜魂 [ 編集 ]
横浜魂さんへ

三嶋は現状だと三振か四球かという感じで、それほど工夫ができませんからね。
ただ、私ももう1・2試合は少なくともテストしてもらいたいと思っています。
調整さえ上手くできれば中盤も乗り切れる可能性がありますし、しっかり準備しての試合が見たい。

シュート、良いですね。
内角に攻め切りたいですし。
2013-05-06 Mon 01:02 | URL | baystars fan [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。