ベイスターズ応援推進委員

2013シーズンペナントレース開幕。常時ブロともや相互リンク等受け付けていますのでお気軽に申請お願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

試合分析:ペナントレース第37戦、VS読売。

今日の見どころ…貯金を久しぶりに作れるか。

横浜ベイスターズブログランキング:8位/野球ブログランキング:131位
にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ
↑ランキングに参加しています。次の更新も期待してくださる方はワンクリックを。



(試合開始前情報)
雨が心配なゲーム。



-スタメン―
1:モーガン(右)4-2
2:内村(二)4-1、1犠打、1盗死
3:荒波(中)5-0
4:ブランコ(一)4-1、1打点、2三振
5:中村(三)4-2
6:多村(左)4-2、1本塁打、2打点、2三振
7:石川(遊)4-2
8:高城(捕)2-0、1犠打、2三振
9:藤井(投)2-1、1打点

―途中出場―
井手1-0、1四球
山崎
後藤1-0
鶴岡
金城1-0

―投手―
先発:藤井(5・2/3回、4被安打、1与四球、2失点)
2番手:加賀(1/3回、1被安打、1失点)
3番手:藤江(1回、3被安打、2失点、1自責)
4番手:小林寛(1回、無失点)
5番手:ソーサ(1回、1奪三振、無失点)



―試合―
4-5、継投ミスを多村が救うがすぐ後にまたミスをして落とす。



―打撃面―
スタメンに多村、モーガンはライトに入った。
その多村が逆転の2ランを含む連日のマルチヒット、モーガンも2安打のほか守備でも魅せた。
全体としても11安打打っているが、一方で非効率となり4点どまり。
4回にしても、6回にしても、もう1点取っておかなければいけない。
とはいえ、いやな流れで逆転されても再逆転する打力の強さは今日も証明。



―投手面―
藤井は立ち上がりから安定していたが、課題の6回に荒波がやや足を引っ張りピンチを作ってしまった。
ここで交代が裏目に出て、加賀は逆転を許す。
ただ、ここは打撃力で助けてもらう。
しかし、その次の藤江もミスで足を引っ張られたこともあり再々逆転された。
少し投手陣にとっては、不運な日だったか。



―采配・起用面―
6回の藤井の交代。
これは見方が2つに分かれるはず。
1つ目は采配を支持する考えで、藤井にある課題の6回だったということ。
2つ目は逆に反対する考えで、無失点で来ていて2死まで行っていたにもかかわらずということ。
これはどちらを取るかで真逆の立場になるだろう。
私はこうした視点があるので、この采配自体は結果論として失敗しただけで批判の対象にはならないと考える。
確かにこのところ藤井は抜群の安定感で課題の6回など感じさせないピッチングをしていただけに、私が監督なら続投させたが、違う方を中畑監督が選択したからと言ってこれは意見の相違にすぎない。



(次試合情報)
明日の先発:DeNA(三嶋)VS読売(内海)

横浜ベイスターズブログランキング:8位/野球ブログランキング:131位
にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ
↑ランキングに参加しています。次の更新も期待してくださる方はワンクリックを。


スポンサーサイト

テーマ:横浜ベイスターズ - ジャンル:スポーツ

ベイスターズ試合分析 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<試合分析:ペナントレース第38戦、VS読売。 | ホーム | ペナントレース第36戦、VS読売。>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。