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試合分析:ペナントレース第53戦、VS日本ハム。

今日の見どころ…ルーキー宮崎が初スタメン。

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-スタメン―
1:金城(右)5-4、1打点、1四球
2:山崎(遊)4-0、1犠打、1四球、2併殺
3:多村(左)3-0
4:ブランコ(一)3-2、2四球
5:ラミレス(DH)5-2、1本塁打、2打点
6:宮崎(三)5-3、1本塁打、3打点
7:荒波(中)5-2、1打点、1盗塁
8:鶴岡(捕)4-1、1本塁打、3打点、1四球
9:内村(二)5-2、1盗死

―途中出場―
松本2-0
後藤

―投手―
先発:三嶋(8回、7奪三振、5被安打、6与四球、3失点)
2番手:高崎(1回、2奪三振、1与四球、無失点)



―試合―
11-3、三嶋にプロ初勝利が付く



―打撃面―
スタメンに6番サード中村ではなく、セガサミーから来たルーキー宮崎。
(1~3回)
1回先頭の金城が粘り3-2から来た甘いストレートをヒット、山崎が1球目で送りバントし1死2塁。
すると2死からブランコが2-0で歩かされたが、ラミレスがバットを折りながらセンターに先制タイムリーヒット。
ここでルーキー宮崎が絶好のアピール機会で初球インコースへの変化球を捉えて左中間に2点タイムリー2塁打。
3回1死からブランコが今度はバットを折りながらレフト前、2死から宮崎が高めストレートを弾き返しサードの横を抜きヒットで1・2塁。
するとラッキーなことに、荒波の当たりがセカンド前で跳ねあがりタイムリーヒット。
ここで鶴岡が内角ストレートに反応すると振り抜き、甘いストレートを3ランホームラン。
続く内村が流してライト前も、盗塁に失敗。
(4回以降)
4回先頭の金城がまた出塁する四球も、山崎は引っ掛け併殺。
5回先頭のブランコが強振して三遊間を抜くと、2死から荒波のセカンドゴロで相手セカンドの送球エラーが出て1・2塁。
すると再び鶴岡の打球で相手内野のエラーが出てタイムリーエラーで追加点。
6回1死から山崎が四球、ブランコが四球で1・2塁も、ラミレスは倒れる。
7回1死から荒波がまたしてもラッキーなところに転がりセンター前、盗塁で2塁へ。
鶴岡が四球、内村がヒットで1死満塁。
すると金城が完全に詰まるも3塁頭上に落としてタイムリーヒット。
8回2死からラミレスが久々のホームラン、さらにルーキー宮崎が2軍で見せていたパワーでプロ初アーチとなり連続ソロで追加点。

野手は全体として繋がりが素晴らしかった。
1回のラミレスのタイムリーも良かったが、そのあとに追加点を加える宮崎の打席。
1点差に詰め寄られたら、今度は荒波のタイムリーで引き離し、続く鶴岡が3ランで駄目押し。
こういった繋がりが見られると、11点入るのが今年の打線だろう。
ブランコに一発が出ずに、これだけ得点が入るのは野手全員の自信になるはず。

選手個人としては、金城が4安打と奮起。
1番に抜擢されて2試合目だったが、今日も結果を残した。
今1番を打てるのは彼しかいないと中畑監督の指名を受けた形だが、ここ2試合は当たっている。
元々四球が選べるタイプではないので、出塁率が上がりにくいが、好調時はこのように手を付けられない状態になる。
問題はヒットが1本も出ない試合でいかに出塁するかだが、長い目で見れば1番は荒波や石川あたりに担って欲しい。
もちろん今の状態では任せられるわけがないが。

また、今日取り上げなければならないのはルーキー宮崎。
2軍での試合で何試合か見ているのだが、持ち前のパワーが素晴らしい。
1軍で初スタメンとなったが、立ち上がりの2塁打と言い、最後のソロと言い、その間の大きなライトフライなど魅力たっぷりの打席が続いた。
思い切りのいい打者で、内外角も広角に飛ばせるだけに、中村の良い競争相手が生まれた印象。
彼は元々二遊間の選手でもあるが、サード守備も難なくこなしていたので、できるなら状態の下がる山崎に代わってショートも見てみたい気が…。
個人的には、ドラフト獲得であまり期待していなかったところが正直ある。
本当に申し訳ない限りだ。
今後も私を良い意味で裏切る活躍を期待したい。

一方で、少し山崎が2併殺と精彩を欠いたが、送りバントを1球で決めたのは良い流れを生んだだろう。
ただ、打率が2割を切りそうな感じになってきたので、上記の宮崎や梶谷あたりにショートのチャンスを与えるべきかもしれない。



―投手面―
先発は先発で好投を続けるルーキー三嶋。
(1~3回)
先頭に1-2から変化球が外れ続け四球も、続くファールフライにレフト多村が全力疾走してスライディング捕球し1死1塁。
しかしここで粘られるとストレートで詰まらせるがテキサスとなり1死1・2塁。
だが、後続を抑える。
2回1死から四球を出すと、高めのストレートを2ランされる。
重要な3回を三者凡退。
(4回以降)
4回先頭のライナーに山崎が反応しファインプレーするが、2死から余計な四球を2回と同様に出す。
しかし後続を抑える。
6回1死から甘い高めを打たれヒット、四球でピンチ。
しかし後続を抑える。
8回2死から四球2つが絡み満塁になると、続いてタイムリーを打たれるが後続は抑える。
―三嶋を8回まで138球投げさせて、9回はスイッチ。今日も立ち上がりに四球をいきなり出してピンチを迎えるなどコントロールの課題はあったが、それでも粘りの投球。先発転向後、非常に良い投球が続いているが、いつまで続くだろうか。このままエースの階段を上るのか、はたまた不安な守護神を引きずりおろすのか。どちらにしても、スケールの大きい投手が入ったことを改めて実感する。

2番手はいまだに先発に戻れない高崎。
(9回)
三者凡退。
―高崎は最近ようやくストレートの勢いが戻ってきつつあるが、まだまだ本調子ではない。今日のような投球を続けて交流戦後あたりで先発復帰できれば。エース候補と言われる右腕だが、彼が先発に復帰できないようだと、交流戦後の連戦は戦えない。



―守備走塁面―
今日は内外野手全てが良い方向へ。
内野では山崎がライナーをキャッチしたり、妙なバウンドを身体で止めて落ち着いて1塁に送球したりと良いプレーを連発。
さらにブランコも横っ跳びを見せ、ルーキー宮崎と内村も動きが良かった。
外野手も多村のスライディングもあり、金城のポジショニング、荒波も堅実にプレー。
相手が内野で乱れる中、守備力で上回った。



―采配・起用面―
三嶋に投げ切らせるならそれはそれでいいが、そうでないなら7回で代えてあげて良かったのでは。
球数も先発転向後多い日が続いてしまっているので、休ませられるときに休ませてあげたい。
もちろん起用ミスとは言えないが、三嶋のことを気遣うなら7回までということで良かっただろう。



(次試合情報)
明日の先発:DeNA(神内)VS日本ハム(谷元)

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