第76試合目、横浜ベイスターズVS広島2009-07-14 Tue 22:24
5−2で初戦を取る。
1 吉村(右) 4−1 2 藤田(二) 4−2 3 内川(左) 3−1 2打点 4 村田(三) 4−2 2打点 5 佐伯(一) 4−2 1打点 6 下園(中) 3−0 7 石川(遊) 4−0 8 細山田(捕) 4−0 代打 森笠 1−1 金城 0−0 山崎 1−0 投手 1 ウォーランド 5回1失点 2 高崎 2/3回1失点 3 石井 1/3回無失点 4 真田 1回無失点 5 木塚 1回無失点 6 山口 1回無失点 今日は、ウォーランドが2度のピンチで1点に抑えてゲームを作る。 すると、6回に2アウトランナーなしでウォーランドの打席。 ここで田代代打采配が発動し、森笠。 これがセンター前ヒットで当たり、打線に火がつく。 森笠・吉村・藤田の3連打で満塁にすると、打席には内川。 右方向に2ベースで2点を入れて逆転! さらに村田はセンターへタイムリー。 締めには佐伯がタイムリー内野安打で、合計4点を入れて試合をひっくり返し、ウォーランドに勝利権利をプレゼントする。 この裏、高崎が先頭を三振に切るも、その後は2本のヒットと犠牲フライで1点を失う。 しかし、これをリリーフした石井が火消し。 これが大きかった。 7回は真田が三者凡退で流れを渡さない。 さらに、良かったのは8回表、広島リリーフ・横山から村田が一発。 この1点が試合を決めました。 後は、木塚・山口のリレーで完璧に抑え勝利。 投手陣は、ウォーランドの交代が早いかなと思いました。 6回まで投げて欲しかったですね。 ただ、田代代打采配がいいところで発揮されましたのでこのポイントは田代さんの手腕を評価します。 ウォーランド自体は、ゲームを作りましたので合格点。 勝利をプレゼントできて良かった。 そして、高崎はピンチになると落ち着かないですね。 特に同点や1点差では、精神力が低いのではないかと思わせる感じ。 これは経験で補えるとは考えますが、良い球を持っているだけにもったいない。 その後の石井は、落ち着いてピンチを抑えましたね。 石井は抑えを任されていたときの不安定さが徐々になくなってきましたか。 やはりセットアッパーが適任だと思います。 ここも経験がまだ足りませんかね。 さらに、7・8・9回は真田・木塚・山口がパーフェクトリリーフ。 私も思っていましたが、鶴岡と真田のトレードでは釣り合っていないだろうという意見。 しかし、今の真田の活躍はチームにとって欠かせないですよね。 試合数もさることながら、防御率も2点台に届きそう。 将来性もあるので、覚醒したら屈指のピッチャーになる予感がしてきました。 山口も経験を積んで、将来性を発揮できれば藤川級の投手になるとも言われていますので、 クワトロKを超える、リリーフ陣を結成できるかもしれません。 若手リリーフ陣に期待しましょう。 打撃陣は、5回まで完璧といっていいほど、抑え込まれていました。 しかし、6回に森笠が代打ヒットで出塁するとマシンガン打線が目覚める。 森笠・吉村・藤田・内川・村田・佐伯の6連打で一挙4点で逆転。 しかも2アウトからですから、評価は+αでしょうね。 6回2アウトで力投のウォーランドを代えて、森笠を出した場面はファンから見て「え〜」と言わせるシーンでもありましたが、結局ヒットを打ってその後もつなぎにつなぎ逆転ですから。 それにしても、田代代打采配は結構当たる気がします。 毎試合のように代打陣がヒットを打っている印象がありますね。 試合を読めるというか、打者を知っているというかこれは経験と才能でしょうか。 来シーズンもというより、今シーズンもまだクライマックスへの自力進出は消滅していないので、 ここからドラマチックな展開になることを期待しています。 選手からの信頼も厚いですので、個々のモチベーションアップもありますしね。 ただ、先発陣がやたら打たれていた代行になったばかりの時期の印象があるだけに、 まだまだ監督としての資質は定めることはできません。 しかし、この頃の内容からいけば、いい戦いをしていますので、来季もという声が高まってくるでしょうね。 是非続けてもらいたいです。 余談ですが… 先日話した、代打陣の件。 内藤⇔森笠と登録を変更しましたね。 これで終盤のチャンスでの代打問題は解決するでしょうか。 森笠の活躍に注目してみましょう。 私としては、内藤を推しているだけに残念ですが、また実力で上がってきてほしいです。 今日のファームでの試合では、3ランを打ったみたいです。 …仁志と大西の件はどうなっているのでしょうかね。 追加情報… ウォーランドの降板は、スポーツドリンクによる胃の荒れでしたか。 失礼いたしました。 |
コメント
こんにちわ〜
最近の采配良いですね〜 田代さんにちょっと期待してます。 今のようなチーム状態がつつ”くのであればオフにきちんと大補強をして毎年補強が前提で田代さんの長期監督望みます。 采配もいけいけのベイチームカラーに合っているのでは?? ちなみに田代さんが今年限りで二軍に戻り、新しい監督になったら低迷を繰り返すのでは??FAでも大量に選手がいなくなるのでは?? とくに野村監督、ベイに向かないのでは?監督よりゼネラルマネージャーのほうがいいのでは?
そうですね、田代さんの長期監督も今のチーム状態なら可能だと思います。
野村さんは賛否両論ありますね。 横浜は1・5流の選手が多いと以前から言われ続けていたので、それを精神面でも技術面でも体力面でも鍛えられる監督がいいです。 一番、横浜に足りないのは、精神力だと思うので、ここを一番鍛えてくれそうな監督がいいと思います。 その上で、野村さんを推していますが、横浜に合うかは確かにやってみないとわからないところでしょうね。 いずれにせよ、今のチーム状況と雰囲気が続くのだとすれば、田代さん続投も良いですよね! 投手陣の疲労が心配ですので、それさえクリアできれば、名将になってもおかしくありません。 2009-07-15 Wed 19:17 | URL | baystars fan [ 編集 ]
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