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第84試合目、横浜ベイスターズVS読売

2-6で敗戦。

1 石川(遊) 4-2
2 藤田(三) 0-0
3 内川(左) 3-0 1打点
4 ジョンソン(一) 4-1 1打点
5 吉村(右) 4-0
6 下園(中) 4-2
7 梶谷(二) 3-0
8 細山田(捕) 2-0

代打
山崎 3-0
森笠 1-0
金城 1-0

投手
1 三浦 7回4失点(自責点3)
2 加藤康 1回2失点
3 高崎 1回無失点

今日は、三浦が一発病にかかって序盤からソロホームランのみで3失点。
これで今日もダメかと思いましたが、その後は粘ってエラーが絡んだ1点のみで抑える。
しかし、打線は内川の犠牲フライのみの1点で流れをつかめない。
三浦が三者凡退に抑えている間に流れを持ってこなければいけませんでした。
そして、加藤康が2ランを浴びて試合を決められる。
最終回にジョンソンが一発を放つも時遅し。

投手陣は、三浦がやはりホームランを打たれ続けてしまいましたね。
そろそろ、三浦を読売戦に投げさせなくてもいいかもしれません。
それよりも他の投手で読売キラーを探した方がいいのでは。
加藤康の安定感がなくなってきました、そろそろ体力的な問題が出てくるでしょうか。
オールスターブレイクで、休んで欲しいと思います。

打撃陣は、1回のチャンスを生かさなければいけませんでした。
無死1・2塁で得点なしなんていう状況では勝てませんよ。
やはり4番が不在なのはチームとしての機能を欠いてしまいます。
とはいえ、こういうときにも勝たないと優勝は難しいでしょう。
確かに村田は大きな存在ですが。

怪我人が多くなってきました。
今日も藤田が死球で退場してしまう。
村田も違和感で休養、内川も張りが万全ではないと思うので、2~4番が本来の状況を維持できないというのは、とてもまずい。
ただ、来シーズンに向けて、新しい人材を使っていくのは大切です。
選手層を厚くするために、どんどん機会を与えていきましょう。
そういう意味で、今日の梶谷や山崎など使っていきたいです。
ただし、勝ちながらというのが条件ですよね。
強いチームは、勝ちながらも育成する状況が整っています。
選手を集めながら育成する球団も結局は、そういうチームになっていますからね。
あれだけ集めれば勝てるだろうという球団は理想ではありません。
生え抜きをしっかり育てて、一流にした上で若手を育てられる環境にしていきましょう。
そのためには、チームを支えられる人材をとってきてもいいでしょう。
ただし、そういう選手に頼ったチームはつまらないので、精神的な支柱となる選手がいいと思います。

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テーマ:横浜ベイスターズ - ジャンル:スポーツ

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