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第89試合目、横浜ベイスターズVS広島

3-6で敗戦。

1 森笠(中) 4-1
2 藤田(二) 5-2 2打点
3 内川(左) 2-0
4 村田(三) 4-1
5 佐伯(一) 4-0
6 吉村(右) 4-2
7 石川(遊) 4-1
8 細山田(捕) 3-0

代打
ジョンソン 0-0
下園 1-0

投手
1 グリン 5回3失点
2 真田 2回無失点
3 石井 1/3回1失点
4 小山田 2/3回2失点(自責点0)

今日は、グリンが4回まで試合を作ると、
5回に打線が援護する。
しかし、裏にグリンが逆転される。
するとすぐに、7回表に相手の暴投で同点に追いつく。
しかしながら、8回裏にまたリリーフ陣が破綻。
しかも、吉村のエラーがらみで3失点。
今日は、ストッパーを打てず敗戦した。

打撃陣は、3回の1死3塁で無得点、6回の1死満塁で暴投の1点のみといった拙攻もあり、
3点しか援護できない。
私が思うには、一番ほしかった得点シーンはホームランの後に作ったチャンスです。
ここで1点取ったら、流れを完全に持ってこれたかもしれません。
ホームランのあとの得点は重要で、流れを持ってくるにはいいシーンでした。

投手陣は、グリンが5回の先制のあとフォアボール2個からの逆転された場面はいけませんでしたね。
せっかくの4回までの好投が水の泡になりました。
さらに追いついた後に真田が2回を無失点に抑えて流れを渡さない展開になったが、
8回裏には、石井が1死から出塁させて、次の小山田がまずかった。
2者連続フォアボールで1死満塁の大ピンチを作ってしまう。
この後、吉村のエラー等で3点を失ってゲームセット。
これには吉村の責任もありますが、小山田の2者連続四球が最大の問題だと思います。
または、1死満塁の場面で木塚の登板も考えられるべきだったかなと感じます。
木塚はダブルプレーで抑える場面も少なくないですから、外野フライ1本でも打たれてはならない時に使っていくのはいいと思います。

リリーフ陣の差が出ました。
やはりリリーフ陣のテコ入りが必要かもしれませんね。
ランドルフをどう使うのかも注目です。
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テーマ:横浜ベイスターズ - ジャンル:スポーツ

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