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第97試合目、横浜ベイスターズVSヤクルト

4-5で敗戦。

1 金城(中) 5-1
2 仁志(二) 2-1
3 内川(左) 5-1
4 ジョンソン(三) 4-0
5 佐伯(一) 5-3 2打点
6 吉村(右) 5-2
7 石川(遊) 5-1
8 武山(捕) 3-1 1打点

代打
森笠 1-0
下園 1-1 1打点
藤田 2-1

投手
1 寺原 7・2/3回3失点
2 加藤康 0/3回無失点
3 真田 1・1/3回無失点
4 山口 1回1失点
5 加藤武 1/3回1失点
6 工藤 0/3回無失点

今日は、寺原と石川というこの前のカードと同じ対決。
先日と同様に、寺原が序盤で失点し、先手を取られる。
しかし、相性のいい横浜は、5回表に2死から下位打線の3連打で1点を返す。
6回表には、上位打線からチャンスを作り、クリーンアップで2点を入れて3-3に。
その後、7~9回に横浜は毎回ピンチを向いながらも要所を締めて、延長戦に。
すると、10回表に田代代打采配が発動。
代打・下園がソロホームランを打ってこの勝ち越す。
だが、山口が先頭に死球を与えると、盗塁を許してタイムリーを浴びる。
その後のピンチは抑えたものの、試合を決められない。
そして、11回裏に加藤武が1死満塁のピンチを迎える。
ここで登板したのは工藤だったが、サヨナラタイムリーを浴びてゲームセット。

打撃陣は、5・6回に安打を集めたものの、他のイニングは散発で効率の悪い攻撃。
特に、4番・ジョンソンがつなげなかった。
4・5番の交代があるかもしれませんね。

投手陣は、寺原が前回に引き続き、試合を作るピッチング。
だが、7回にフォアボールで崩れかけたのが残念だった。
このピッチングが無ければ、8・9回もいけたかもしれません。
その結果として、延長11回に加藤武を同点の場面で出さざるを得なくなってしまった。
全盛期の加藤武ならいいですが、まだ調整不足といった感がありますので、できれば使いたくなかったはず。
木塚を残して、延長戦敗戦というのは消化不足です。
確かに8回のピンチを真田が抑えてくれたのがありますので、その後に使う場面が来なかったんですが。
でも、不調っぽい加藤武をマウンドに送るよりは、木塚のほうが良かった。
すべて結果論ですけどね。

ところで、サード・ジョンソンが普通にこなしてますね。
危なっかしい取り方もありますが、エラーはまだないですので、そこまで悪いということはなさそうです。

また、仁志がまた1安打放ちましたね。
だんだん復調の兆しですかね。
こうなれば、バリエーションも増えますので、チームにとっては+ですが。
でも、2番・藤田で成長させてほしいです。
仁志が復調なら7番あたりでいいのでは。


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