ベイスターズ応援推進委員

2013シーズンペナントレース開幕。常時ブロともや相互リンク等受け付けていますのでお気軽に申請お願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

第113試合目、横浜ベイスターズVS広島

3-11で敗戦。

1 下園(中) 4-0
2 藤田(二) 4-0
3 大西(左) 2-0
4 ジョンソン(三) 2-0
5 佐伯(一) 4-0
6 吉村(右) 4-1
7 石川(遊) 4-1
8 武山(捕) 2-0

代打
桑原義 1-1 2打点
斉藤俊 1-1

投手
1 グリン 5回4失点
2 マストニー 0/3回4失点
3 工藤 1回2失点
4 桑原謙 2回1失点
5 高崎 1回無失点

今日は、グリンがいきなり先制点を取られるいやな展開になる。
しかし、その後は4回まで三者凡退の完璧なピッチングを見せる。
だが、打撃陣は援護が出来ない。
すると、2本塁打で3点を失点して4点差。
これで試合の流れが広島にと思った直後、代打・桑原義が2死1・2塁で2点タイムリー2塁打。
しかし、この後がいけなかった。
6回表にマストニーがリリーフで登場したが、1死も取れずに連打を浴びて工藤も最終的にはイニングを終わらせるが、相手打線の勢いに飲み込まれた。
さらに、桑原謙が2イニング目に自爆して1点失点する。
高崎は9回表を抑えるが、すでに9点差。
この後に途中出場の内藤のソロは出たが、8点ビハインドで試合終了した。

打撃陣は、ヒットがなかなか出なかったが、フォアボールやエラーを絡めて得点しておきたかった。
偵察メンバーを使っただけに、想定する投手との対戦ではなかったのかもしれないが、3安打のみで得点する機があまりなかったですね。

投手陣は、グリンが2~4回まではしっかり抑えていただけに内容はそこまで悪くなかったのですが、
5回にいきなり乱れてしまったのが残念でした。
あれさえなければ、いいピッチングでしたね。
いけなかったのは、マストニーです。
1死も取れずに連打で失点が4点もとはいただけない。
その後の工藤も火消しが上手くいかずに失点が2点つきました。
この2人のピッチングが試合を決めてしまいましたね。

マストニーはそろそろチャンスがもらえなくなりますね。
前半はそこそこのピッチングを見せていただけに、期待はしていましたが、決め球がないのと、それぞれの球の精度も高くないのとで立て直しが難しいピッチングになってしまいました。
また一歩、解雇に近づいた感じです。

桑原義、内藤の2人に結果が出た試合のため、収穫がなかったというわけではありませんでした。
特に、2人とも代打という1打席の集中力が見えましたからね。
1打席の重みを分かって、チームの中心打者へとなってもらいたいです。

そろそろ来季の戦力補強を考えていく時期に入ってきました。
このブログでも、オフシーズンの補強案を出していきたいと思います。
そろそろ10月29日のドラフトについても特集していかなければなりませんし、9月に入ってブログの更新を多くしなければなりませんかね。
このブログを見ていただいている人がいる限り、私もがんばらなくては。
つい最近はブログを更新している余裕がなかったのですが、1試合毎の総括を期待していただいている人がいることを励みにがんばっています。
スポンサーサイト

テーマ:横浜ベイスターズ - ジャンル:スポーツ

ベイスターズ試合分析 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<訂正 第114試合目、横浜ベイスターズVS読売 | ホーム | 第112試合目、横浜ベイスターズVS広島>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。