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第119試合目、横浜ベイスターズVS読売

5-3で勝利

1 下園(中) 2-1
2 藤田(二) 2-0
3 森笠(左) 3-0
4 ジョンソン(三) 4-2 4打点
5 佐伯(一) 4-1
6 吉村(右) 3-3 1打点
7 石川(遊) 4-0
8 斉藤俊(捕) 3-1

代打
内藤 1-0
金城 1-0
大西 1-0

投手
1 吉見 6・1/3回3失点(自責点2)
2 加藤康 2/3回無失点
3 高崎 1回無失点
4 山口 1回1失点

今日は、1回裏から相手のエラーを絡めてジョンソンが3ランで先制。
4回に吉見がソロ2本で1点差にされる。
さらに7回にランナーを出して、加藤康に継投するも、1死1・3塁のピンチに。
ここは逆転されるピンチであったが、併殺打で回避する。
すると、その裏に吉村が久しぶりのHRで2点差のリードに。
8回は高崎がリードを保つと、その裏に相手のエラーからジョンソンで1点取った。
9回に山口が抑えに復帰し、1点を取られるも2点リードでゲームセットした。

打撃陣は、藤田が犠打を決めてチャンスメイクしてジョンソンが決めたという2・4番の活躍がある。
藤田に関しては、5回のチャンスでつなぎを求めたかったところもありますが、1・8回のナイスバントで帳消しといったところですかね。
ジョンソンは必要なところで打つ、4番の活躍でした。
これこそが4番といった感じです。
あと、吉村が3-3で1HRの活躍で一安心でした。
今日は相手のエラーを上手く得点に結びつけた、打撃陣を誉めましょう。

投手陣は、吉見が7回途中までよく粘りました。
最後の7回も先頭に出塁を許すも、次は討ち取って単にリリーフ陣に任せるだけでなかったのが大きかった。
ここで吉見がおそらく球数や打撃結果を考慮に入れた上だと思いますが、交代で加藤康。
先頭に死球を与えるも、ここで併殺打を取って火消し成功。
いい仕事でした。
高崎もリードの場面で抑えて、少しアピール。
セットアッパーとしての役割を果たしました。
復帰した、山口はソロは浴びるも課題の先頭は抑えたので一安心ですね。

とりあえず、吉見に勝ちがついて良かった。

石川の不振が気になります。
7番に戻してもダメなら、1番で我慢してもいいのでは。
下園も1番っぽい打者ではないので、7番で教育した方がいいような。
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テーマ:横浜ベイスターズ - ジャンル:スポーツ

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