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今季の戦い方は!?

課題を聞かれれば、瞬時に具体的な数字を口にして浮き彫りにする。昨季リーグ最少の四球、盗塁はもちろん、ポジション別失策、バント処理のミスの数まで。横浜の尾花高夫監督は「アナライジングベースボール(分析野球)」による強化策を描き上げている。
巨人投手コーチ時は「おいしい相手だった」と言う、2年連続最下位球団の再建へ招聘された。4球団でのコーチで培った経験や選手の特徴は、ノートに細かく記入。15日からホテルで短期の“自主トレ”を行うなど、就任後はデータ整理に時間を費やした。
初指揮となるが、方針は明確。「技術を2割上げ、ミスを2割減らす。チーム力は4割上がる」「7割の凡打をいかにチームのためにつなげられるか」と、選手に目標と課題を伝える。
「監督の仕事は危機管理プラス三つの『つくり』。チームづくり、試合づくり、人づくり」と話す。選手の身だしなみを整えさせ、グラウンドでも意識改革を求める。「自己犠牲ができないと使わない」と、個の力に頼りがちだったチームに一丸の精神を植え付ける。
昨季から横浜はフロントの体制を見直し、選手も大量に補強した。「横浜は変わった、ということを見せたい。去年とは違うことをファンに感じてもらわないといけないし、選手もそうならないと」と新指揮官。今年を「改革元年」と位置付けるチームの先導役としてかじを取る。(スポニチ)


投手コーチ出身ということで、失点数や失策数など守備面が表に出てくることが多かったのですが、
監督ということで、バントミスや凡打など攻撃面も見逃していないところが好印象ですね。
特に「自己犠牲ができないと使わない」とのコメントが印象的でしょうか。
首位打者を獲ろうが、本塁打王を獲ろうが、このチームが最下位になったのは、ここに最大の原因があると私も考えます。
個人の成績を高めることを各選手が求めるのは仕方のないことですが、その前にチームの優勝を一丸となって目指さなければなりません。
チームが勝つためなら、打率を下げてでも…という姿勢が必要なのだと痛感しています。

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