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キャンプが始まる

横浜・尾花高夫監督(52)が31日、チームとともにキャンプ地の沖縄・宜野湾入りした。例年は地元の普天間宮へ必勝祈願へ赴くが、今年は宿舎で1、2軍合同ミーティングを開催。「アナライジング・ベースボール(分析野球)」を掲げる新指揮官は約1時間、熱弁をふるった。
セ・ワーストのチーム防御率(4・36)が順位に直結していると指摘。「今年は投手力をしっかりさせる。投手に7割ぐらいの重点を置く。自分はブルペンにつきっきりになると思う」と話し、野手は島田ヘッドに任せ、自身は投手陣の建て直しに当たる方針も明かした。
「盗塁阻止率を上げたり、失策数を少なくすることが大切。選手はチームのために何ができるかを常に考えてほしい」とフォア・ザ・チームの精神を説いた新指揮官。チーム再建にかける情熱がほとばしった。(サンスポ)

横浜の尾花高夫新監督(52)が、さっそく“分析野球”の浸透に乗り出した。31日、空路でキャンプ地・宜野湾入り。宿舎到着後、全選手、スタッフを集め、今季初の全体ミーティングを行った。昨季までの大矢監督政権から2倍となる約65分間をかけ、全選手に「技術力2割増ミス2割減」を説いた。
「総自責点100点削減」をマニフェストに掲げる頭脳派。まず訴えたのが、盗塁阻止率の向上だ。昨季はリーグワーストの1割8分1厘と、フリーパス状態。「投手はセットポジションの技術を上げること。クイック、けん制、首の動き。小さなこともやらないと」。投手、捕手との共同作業だと強調した。
投手コーチで4度の日本一を知る新監督が目指すのは「盗塁阻止率2割増」。実現すれば、昨季リーグトップのヤクルト(3割9分1厘)に近づく。(報知)


さぁ、本日からキャンプが始まります。
横浜ベイスターズオフィシャルサイトではキャンプのスペシャルサイトが開かれました。
是非ご確認ください。
このサイトを見ても、今年からは違うんだという思いが伝わってきますね。

さて、キャンプの方針を確認するため記事を載せました。
もちろん投手の強化が最重要課題として挙げられます。
しかし、投球能力だけでなく、クイックや牽制などの細かい点も指摘しているところがいいですね。
盗塁阻止率が1割台では問題にしない方が間違っていますが…。
この面でのリーグトップはヤクルトなんですよね。
面白いことに、相川が頑張っていたみたいです。
が、横浜では強肩だという肩書きはなかったような…。
おそらく、ヤクルトの投手陣はクイックなどの細かい点は指導されてきてるのだと思います。
私は防御率4点近くで、得失点差が-50近くのヤクルトが3位になったことに不思議な思いもありましたが、このような点が大きかったのだとも考えられます。

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