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第1クール終了、当ブログ未記載の主要記事(午後の部)

3年目右腕の小林太がフォーム修正に取り組んだ。投球練習を開始するとすぐに、尾花監督から右肩が下がることを指摘され、「自分でも分かっていたが、直す方法が分からなかった。理論的に教えてもらい、納得した」と手応えを話した。尾花監督は「体の使い方が悪かった。修正後はいい球を投げていたし、(先発枠の)いいところにいくのでは」と期待を寄せた。(時事)

指揮官として初めて臨んだ春季キャンプで、横浜・尾花高夫監督(52)は悩める投手に次々とメスを入れている。数分の“手術”で生まれ変わったような投球を引き出すなど、鮮やかな手腕はまさに「ハマのブラックジャック」だ。
尾花新体制の第1クール最終日となる4日、沖縄・宜野湾キャンプのブルペンで“ゴッドハンド”がうずいた。
まずはダイエー時代の教え子で、戦力外からの復活に向けて集中治療している篠原。「ひじがきちんと強く入ってくるように」と、マウンドで一歩ステップさせ、本来はオーバースローだが横手から投げさせる独特の治療法を初めて施した。
続いてキャンプ初日から手取り足取り指導した高崎に、「完璧」と4日目で手術完了を宣告。投球フォームを撮影させ、今後状態が悪くなったらこの日の映像を“投薬”するよう指示した。高崎は「制球がよくなり、真っすぐが垂れなくなった」と効果を実感する。
さらに体調不良で出遅れ、ブルペン入り2日目の小林太を「(投げた球の)初速と終速に差がある。弱い体の使い方をしている」と診断すると、右肩や股(こ)関節など“患部”を指摘して修正。とたんに球筋が変わり出し、尾花監督は「そう! いい球やなあ」「150キロいくぞ」などと声をかけて自信を持たせた。
小林はこれまで速球が140キロ中盤に達する割に「あんまり空振りを取れなかった。直したいが方法が分からなかった」と悩みを抱えていたが、「感覚が全然違う。実際に球筋にも出ている。すごいですね…」と劇的な球威の向上に驚いた。
この効果が開幕後も続けば、「先発6番手になるか、3番手になるか」と尾花監督はニヤリ。キャンプ開始とともに次々と披露される鮮やかな手腕に、加地隆雄球団社長は「名医ですよ。われわれは本当に幸せ者です」と改めて巨人から引き抜けた幸運に感謝した。
裏を返せば、これまでの指導体制に首をひねりたくもなるが、小林は「今までは『振り切れ』とか感覚的(な指導)だった。(尾花監督は)どこをこうしろとか理論的に言ってくれるので納得できる」と違いを語る。
肩書は「投手コーチ」ではなく、あくまで「監督」。さながら手塚治虫の医療漫画に登場する無免許の天才医師だ。宜野湾のブルペンは「ハマのブラックジャック」が、天衣無縫にメスを振るうオペ室と化してきた。(夕刊フジ)

横浜6年目の桑原義行外野手(27)が5日、6日から始まる第2クールの課題に「守備でのスローイング」を掲げた。「悪い癖がついてしまっている。これからより実戦的な練習が始まるけど、ミスを恐れずに思い切って投げていく」。外野にはスレッジ、吉村という不動のレギュラーがいる。生き残り争いを勝ち抜くためにもキャンプで苦手を克服する。(日刊)

横浜の4年目・高森勇気内野手(21)が3日、尾花監督に猛アピールした。フリー打撃の40スイング中、柵越えは3本とまずまず。だが、左打席から広角に鋭い打球を飛ばす姿に、打撃ケージ裏の尾花監督の目つきが変わった。「左打者はよく似たのがたくさんいたけど高森がズバ抜けていた。62番って高森だよな?」。
昨季はわずか2試合の出場。指揮官の驚きぶりも無理はないが、チームで随一のパンチ力を持つ原石だ。この日はあいにくの雨となったが、2月1日のキャンプ初日はフリー打撃、ティー打撃など計1800スイング。手のひらの皮はむけてマメだらけ。ミート部分のバットの塗料がはがれ落ちて、直径10センチほどの楕円形の跡がくっきりと現れた。強打の捕手として入団したが、内野手→捕手→内野手と1年ごとに毎年転向。一、三塁、外野まで視野に入れており「今年は死ぬ気でやります。今年ダメだったらプロとしてダメということ」と背水の覚悟でバットを振る。
新年は1月5日から内川、広島・石井らとの合同自主トレで始動。静岡・伊豆で2週間、体幹を鍛えるピラティスなどを取り入れてトレーニングを積んだ。日本代表のWBC連覇に貢献した内川は、今季一塁で起用される予定。手ごわい相手だが「去年までは何でも盗んでやろうと思っていたけど、今年はライバル。内川さん凄い!って目で見ない。ガンガンぶち当たっていくしかない」と意識を変えた。
98年の横浜日本一メンバーでもある石井からはヒントをもらった。「(鈴木)尚典が首位打者を獲ったときは、内角の球をレフト方向へうまく打っていた」。自身も尊敬する鈴木2軍打撃コーチの全盛期のように、いかに逆方向へ強い打球を飛ばせるか。飛躍の鍵はそこにある。(スポニチ)

横浜の08年ドラフト1位・松本が、休日返上で練習した。主に休養に充てていたという昨年とは違い、波留打撃コーチの指導を受け約1時間、バットの軌道を確認しながらティー打撃で汗を流した。
プロ1年目の昨季は開幕戦に「1番・中堅」で先発出場したものの、22試合で打率1割3分6厘。「何もできなかった」と反省。勝負の2年目に向けて23歳は「人よりやらないと駄目。去年と同じではいけない」と必死な思いを口にした。(報知)


まずは4年目の高崎。
そろそろ出てこないと危ないと思いましたが、昨季は56試合に登板して4.01の及第点でした。
いろいろな場面で登板した経験が今季生かせるのか。
高崎の一番の問題点はメンタルだと思っている私としては、自分の取りたいところでストライクが取れるという制球力の自信が芽生えたことが大きいと思いますね。
尾花のOKも出たようで、あとは本人の意識一つで今季の成績に表れるでしょう。

さて、3年目に入った小林太ですが、今年は飛躍の年にしなければなりませんね。
1年目にはローテに入って役割を果たしたので、今年復活してもらって、来年にはローテを勝ち獲ってもらいたい。
その段階として、フォーム修正に至ったわけですが、尾花の手腕がここでも問われますね。
小林太自身も真面目な性格といった印象もありますし、自分が気になっていた点を修正できたことで、不安も払拭できますから、精神的な面でも良い効果がありそうです。

野手陣では桑原義の記事が出ました。
'06に見た打球には光るものがあり、期待していたのですが、その後2年間は役目なし。
久しぶりに昨季、1軍で見ることができました。
たまたまですが、彼の1軍初ホームランを見ることができ、期待感が復活しました。
ただ今季はさらに厳しい外野手争いですから、微妙なんですよね。
2歳年下の下園の台頭もあり、自覚もしているみたいで、守備面の強化を掲げました。
下園と比較すると、守備面では上をいきますからね。
さらに強みとして確立しようということでしょうか。
ただし、下園も良い打球を放つ選手。
ということで、打力でも勝たなければ1軍定着は難しいですね。
しかし、私は彼の定着に向けて好材料があると思っています。
それは右の代打のポジションです。
代打かよと思った人も多いでしょうが、彼は1軍定着しなければ話にならない28歳の選手ですからね。
ここで1軍に入るだろう選手を考えて、代打陣を推測してみます。
佐伯・石川(あるいは藤田)・山崎・稲田・金城?・早川?・下園?
あたりでしょうね。
ということは、右の代打は山崎のみ、両打ちの代打で金城がスタメンから外れれば2人ということになります。
しかも山崎は打力面ではまだまだの選手ですから、金城がスタメンに入ってしまうと右の代打がいなくなるのです。
これは好材料では??
というよりもこのような代打状況は避ける必要があるでしょうから、桑原義の打力に期待する声は大きいと思います。
そこでアピールすれば、金城より桑原義なんてこともあるんですよね。
大きな壁は金城の守備力の高さですが、それを少しでも埋めるための守備面強化に今は取り組んでいると考えてみると、合理的でしょう。
関口も抜けましたから、右の打力のある彼からすれば今年定着しなければ先はないと考えていいでしょう。
是非、定着を。

次は、4年目に入った高森に関しての記事です。
尾花の目に止まったみたいですね。
彼自身は今年が勝負と言っていますが、高卒ですから21歳なんですね。
年齢的にはもう少し待つことはできるのですが、昨季に1軍デビューしたことが大きいでしょうね。
そして、今季からは「内野手」登録になりました。
ご存じの方も多いでしょうから、一応ですが…。
ということで、これは完全コンバートと見ていいでしょうかね。
彼は1・3塁、外野と挑戦していますから、レギュラーを獲ろうと思うと外野がいいかと思うのですが、どれにしても守備面の飛躍が最大の課題でしょうか。
彼は研究熱心として知られていますから、今季からは打撃にデータを生かしてもらいたい。
尾花アナライジングベースボールを体現し、1軍定着を。
鈴木尚コーチ、よろしく頼みます。

最後に2年目になる松本です。
ドラ1ですから、1軍に早めに定着してもらわなければいけません。
特に金城の後釜として期待されていますから、金城が衰退しないうちに台頭する必要があります。
昨季の後半には金城が復活の兆しを見せてきましたが、年齢的に言っても衰えは隠せません。
完全に衰えないうちに、松本に出てきてほしいところ。
となると、待てても来年って感じになるのでしょうか。
金城は34歳ですから、いつ使えなくなるかは分かりません。
ファンは松本に今季中の定着を期待していますから、このキャンプで課題をクリアしてもらいたいですね。

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コメント

横浜は今年大補強をしたので期待できますね
後は若い選手が出てくればいいんですが
松本選手は今期中の一軍定着は少し厳しいかなと思います
ファームでもう一年やるのもいいんじゃないかな
それと個人的には筒香選手を一軍で10試合くらい見てみたいですね
2010-02-06 Sat 17:38 | URL | たけの [ 編集 ]
仰る通り、補強選手以外に若手の活躍も必須ですね。
松本は金城と上手く世代交代ができればと思いますので、今年終盤には来季使えるという状況になってもらいたいです。
筒香、私も見たいです。
今の実力でどこまで通用するのか、を知る必要もあるかと考えます。
まずはオープン戦があるので、期待していましょう。
2010-02-06 Sat 17:53 | URL | baystars fan [ 編集 ]

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