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第2クール終了、未記載記事。投手陣特集。

横浜に移籍した清水がブルペン入りし40球を投げ、第2クール最終日で計516球に達した。
ロッテ時代の同時期は300球。異例ともいえるハイペース調整の裏には過去の教訓が生かされていた。「ロッテでは投げ込んでない分、ここ数年は夏場からスピードも調子も落ちた。今は正直しんどいけど自分を追い込みたい」。ロッテのバレンタイン前監督時代は「肩は消耗品」とのメジャー流思考からキャンプで1日50、60球までの球数制限があった。だが、肩のスタミナ不足という弊害も生み、シーズン前半で息切れするケースが目立った。
清水は今キャンプではフリーやシート打撃登板など実戦も含めて2300球を想定。昨年までは春季キャンプ期間は多くても1300球で「今年は夏場以降どうなるか楽しみ」。開幕投手は三浦に内定しているものの、尾花監督は「清水、三浦の2人で先発の軸」とダブルエースとして期待。そのため清水の移籍初登板は本拠地開幕の3月30日巨人戦が有力視される。対巨人はこれまで交流戦5試合で無傷の2勝、防御率2・04と相性抜群。スタミナ面を克服した巨人キラーが横浜を救う。 (スポニチ)

横浜の新戦力、弥太郎投手(27)が、尾花新体制の下で守護神につなぐセットアッパー候補に浮上した。8日、今キャンプ初めて打撃投手に登板。59球を投げて安打性5本に抑える好調ぶりを見せた。尾花監督は「自滅するタイプではない。走者がいても不安なく投入できる。8回を任せられたら最高だね」と、守護神候補の新外国人クリス・ブーチェック(31=パイレーツ傘下3A)につなぐ最有力候補として絶賛した。
「防御率を1点減らす」ことを公約に掲げた尾花監督にとって、中継ぎ陣の整備は、先発陣の確立と同様に急務の作業と言える。「腕の振りの軌道がスムーズでないだけ、打者は合わせづらい。もともと制球もいいし、まだまだ良くなるだろう」と、ニヤリと笑みを浮かべた。
この日の弥太郎はカーブ、スライダー、シュートの精度を確認。「課題はカーブ。理想は三浦さんのようなドロンとした軌道。プロ入り後まだものにしていない球種を完成させたい」と、連日のキャッチボール相手である三浦の縦カーブを目標にした。昨年日本ハムからトレードで移籍してきた男が、チーム編成の狙い通りに、勝利の継投候補に名乗りを上げた。(日刊)

横浜の尾花高夫監督(52)が9日、今キャンプ初の「カミナリ」を落とした。標的になったのは、昨季リーグワーストのチーム防御率4・36だった投手陣。6日からブルペンで打者を想定した投球練習を課しているが、まともにストライクを取れない投手が続出したため、こらえきれずの一喝となった。
全体練習開始前。表情は穏やかなまま、指揮官は厳しい言葉を投げつけた。
〈1〉ど真ん中に投げよ 「ブルペンで四球を出してどうするの。腕を振った球なら甘い球でも打たれない。ど真ん中に3球続けて投げられるようにしないと」
〈2〉配球のコツを覚えよ 「カウントの稼ぎ方を知らなすぎる。外角低め一辺倒は苦しむ原因。狙ってボールでは練習にならない。配球が幼い。ファウルにできる球をつくって、主導権を握らないと」
〈3〉変化球で攻めよ 「(初球の)見え見えの直球ほどバカらしいものはない。変化球でいつでもストライクを取れるようにしないと。ブルペンでできないことは、試合でもできないから」
11日の第3クールからシート打撃など実戦練習に入る。頭脳派監督の考えは、果たしてベイ投手陣にどこまで浸透するのか。(報知)


さて、第2クールが終了しました。
第1クールに引き続き、未記載記事を載せていきます。

まず三浦と今季からダブルエースを組む、清水です。
三浦がどうしても勝てない読売に、相性が良い清水がどれだけ成績を出すのか。
5試合で防御率2点前半ということで、キラーになってくれる可能性を感じます。
読売戦では、かつての土肥なみの活躍を期待したいと思います。

次も移籍組の弥太郎の記事です。
セットアッパー起用できたら大きいですね。
加藤武の代わりに入ってきた感じなので、昨季ほとんど加藤武は成績を残していませんから、1年間投げてくれればプラス要素でしょうね。
私としては石井がセットアッパーかと思っていたし、真田の記事も以前に見たので、弥太郎もということで少し驚きました。
冷静に考えれば、大事なポジションですからこの時期で何人も候補が出てくるのは当然でした。

さて、今回の最も大きな記事は尾花の初叱責の記事。
さすがにブルペンでストライクが取れない投手が多いのは気がかりですね。
これは怒りたくなるでしょう。
「腕を振ったボールならど真ん中に投げていい」との考えにハッとさせられました。
というのは、昨季の読売の投手陣もそんなに厳しいコースに投げ分けているという感じではなかった印象があります。
コース的には打てそうな感じがしてたんですよね。
そのことはここから来ていたということが分かったような…。
防御率が悪い大きな原因は、腕を振り切れないことにあるのかもしれません。
それにしても、記事に挙げられている3つの要素を見ていると、どれだけ投手陣がひどいのかが伝わってきますね。
今までの監督・コーチは何をしてたんでしょうか。
指導していなかったわけではないと信じていますが…。

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