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第3カード3戦目、VSヤクルト(神宮)…0勝2敗0分

前日3日に22安打12点を奪いながら敗れた横浜がわずか3安打ワンチャンスをものにして連敗を3で止めた。6回2死までヤクルト・村中に無安打に抑えられていた横浜は村田の左中間二塁打で同点とすると、スレッジの右翼への適時打で逆転。先発のルーキー加賀が1失点で試合を作ると、満塁のピンチを4度迎えながらもリリーフ陣が踏ん張った。ヤクルトは15残塁の拙攻で3連勝ならず。(スポニチ)


2-1で勝利。
今日の見所…加賀の初先発。マシンガン打線が今日も火を噴くのか。

スタメン
1 野中(遊) 2-0 1四球
2 早川(中) 3-0 1犠打 1三振
3 内川(一) 2-0 2四球
4 村田(三) 3-1 1打点 1四球
5 スレッジ(左) 3-1 1四球
6 カスティーヨ(二) 4-0 2三振
7 吉村(右) 3-0 3三振
8 細山田(捕) 3-0
9 加賀(投) 2-0 2三振

途中出場
藤田 1-1
下園 1-0
内藤 0-0
金城 0-0

継投
1 加賀 4・2/3回、5奪三振、5被安打、1与四球、1失点
2 桑原謙 1・1/3回、3奪三振、1被安打、3与四死球、無失点
3 牛田 1回、2奪三振、1被安打、2与四球、無失点
4 江尻 1回、無失点
5 山口 1回、1奪三振、2被安打、1与四死球、無失点


1回表:野中・早川が外野フライで2死、内川は1-3から四球で2死1塁。村田は初球打ちでゴロで3アウト。
1回裏:福地を外角低めのシンカーで空振り、田中に少し甘めに入った球をレフトにヒットを打たれる。1死1塁で青木、センターに大飛球が飛ぶが早川がレフト側へ快速を飛ばしてダイビングキャッチでアウトにした。次のデントナを外角にスライダーを2球続けて空振り三振。

2回表:スレッジはカーブを打ってファーストゴロ、カスティーヨはワンバウンドを空振り三振。吉村は2-3から三振。
2回裏:先頭のガイエルにソロを打たれるが、そのあともストライク先行の投球でショートゴロ・サードゴロ・空振りで3アウト。

3回表:先頭は細山田でしたがひっかけてサードゴロ、投手・加賀は三振で2死。野中は四球で歩くが、牽制死。
*本当に野中は牽制死が多い…。
3回裏:2死から連打を浴びるもデントナをライトフライに打ち取って、3アウト。

4回表:2死から連続フォアがあったもカスティーヨがセカンドゴロ。
4回裏:無死から四球を出すも、後続3人で抑える。

5回表:三者凡退。
5回裏:村中にヒットを許すが、福地・田中を仕留めて2死。ここで桑原謙に交代するも2人を敬遠と四球で歩かせる。しかし、ここはガイエルを三振。

6回表:2死から内川が四球を選ぶと、村田・スレッジの連続適時打で2点を取る。
6回裏:無死から四球を出すと、バントで1死2塁のピンチ。ここで武内を三振に仕留めて2死、畠山と福地に出塁を許すが田中を三振に仕留める。

7回表:三者凡退。
7回裏:ここからは牛田が登板、先頭に2塁打・四球・四球として無死満塁の絶体絶命のピンチを迎える。しかし、ここは宮本を投手フライ、藤本・相川を三振に仕留めて奇跡の無失点を披露。

8回表:1死から藤田がヒットで出ると、早川が犠打を成功させる。しかし、内川が凡退した。
8回裏:ここからは江尻が登板、三者凡退で終える。

9回表:ダメ押しが欲しかったが、三者凡退で終える。
9回裏:先頭・青木にヒットを許すが、デントナを三振。ガイエルを歩かせたが、宮本に内野安打。また今日もと思いきや、藤本と相川を打ち取ってゲームセット。

今日の先発は加賀、5回途中を1失点とまずまずでしょうか。
5回持たなかった点はキャンプで先発調整をしていなかったでしょうし、シーズン入ってリリーフでしたからね。
もう1試合は先発ありそうです。
ソロを浴びた後も、落ち着いてストライクを先行させていましたから。
経験を積めばいい投手になりそうな気がしますね。

リリーフでは桑原謙、合計で3四死球だしたわけですが無失点で終えました。
制球力さえ備われば抑えられるだけの球威は持っていると思いますね。
元々リリーフではまずまずのピッチングを昨年までもしてきた投手ですし。
結果を残したら、先発にというのが首脳陣の考えでしょうかね。
牛田と山口はヒヤヒヤでしたが、よく無失点で乗り切りました(笑)。
牛田は無死満塁、山口は1死満塁でしたから…。

今日、注目だったのは7回に牛田が登板しましたが、そのあと。
8回は誰が投げるんだろう??と思っていたら、江尻が登録されていたんですね。
江尻いいですね、三者凡退で1点差の8回を抑えるとは思っていた以上でした。
精神力もありそうなので、牛田・江尻・山口で勝利の方程式構築といきたいですね。
山口が抑えに定着ならの話ですけど…

一方、打撃陣は5回までノーヒットでした。
しかし4四球選んでいたわけですから、そこにヒット1本でも入れば得点は入れることができますね。
ヒットは少なくても良いシーンで打てば勝てるわけですから。
と思っていたら、6回に2死から内川が四球で出塁して村田・スレッジの連続タイムリー。
得点を上手く入れるチームはこういうシーンでの得点があるんですよね(参考:中日のような点の取り方)。
8回には1死2塁が来ましたから、ここでもう1本ヒットをと思いましたがここはなし。
ここで点が取れてれば尚良かったですけど。

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