ベイスターズ応援推進委員

2013シーズンペナントレース開幕。常時ブロともや相互リンク等受け付けていますのでお気軽に申請お願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

第43試合目、VS日本ハム(札幌)…0勝0敗0分



4-1で勝利。
今日の見どころ…ダルビッシュを打てるのか。

スタメン
1 石川(二) 5-2 1三振
2 藤田(遊) 5-2 1三振
3 内川(一) 5-1 2三振 1打点
4 村田(三) 4-1 1打点 1四球 2三振
5 スレッジ(指) 4-1 1HR 2打点 1四球 1三振
6 下園(左) 4-2 1四球 1三振
7 井手(右) 3-0 1四球
8 細山田(捕) 4-0 2三振
9 早川(中) 2-0 1四球

途中出場
金城 1-0

継投
1 三浦 8回、4奪三振、5被安打、1与四球、1失点(0自責点)
2 山口 1回、1奪三振、1与四球、無失点


1回表:石川はショートゴロ。藤田は三振。内川は三振。
1回裏:田中をファーストゴロ。森本にヒット。稲葉を三振。二岡を打ち取ったが、石川がハーフバウンドに合わせられない。糸井にヒット。小谷野を三振。

2回表:村田は三振。スレッジは三振。下園はショートゴロ内野安打。井手はサードライナー。
*4者連続三振を喫する…打てそうな感じはしない。
2回裏:高橋にヒット。鶴岡にバント。金子を投手ゴロ。田中をセンターフライ。

3回表:細山田はショートゴロ。早川はセンターフライ。石川はセカンドゴロ内野安打。藤田はレフト前へのヒット。内川はショートゴロ。
*内川・村田・スレッジが打ってくれないと今日は得点は入らないと思いますので、この3人の活躍に期待です。
3回裏:森本をライトフライ。稲葉をサードゴロ。二岡をセンターフライ。

4回表:村田はセンターフライ。スレッジがソロ。下園はサードゴロ内野安打。井手はエンドランでショートゴロ進塁打になる。しかし細山田は三振。
*スレッジに期待の一発が出ました。
4回裏:糸井を三振。小谷野を、藤田のプレーでショートゴロ。高橋をライトフライ。

5回表:早川は、小谷野のプレーでサードゴロ。石川はセーフティを試みたが投手ゴロ。藤田は金子のエラーで2塁を狙ったが走塁死。
*何とか崩そうという姿勢が見えますね。
5回裏:鶴岡をライトフライ。金子を投手ゴロ。田中に四球。森本をセカンドゴロ。

6回表:内川は三振。村田は三振。スレッジは稲葉のエラー。下園が四球を選ぶ。井手が四球を選ぶ。細山田はファーストファールフライ。
6回裏:稲葉をセンターフライ。二岡をファーストゴロ。糸井をファーストゴロ。

7回表:早川が四球。石川がヒット。藤田が送りバントを成功できない。内川の打席でパスボール。内川はセカンドゴロ。村田はライトへのヒット。スレッジはセカンドゴロ。
*藤田が送れないところはまずい、こういう部分でも好調さを出してほしかったか。
7回裏:小谷野をサードゴロ。高橋にサード内野安打。代打今浪をサードゴロ。金子を三振。

8回表:下園は投手ゴロ。井手はセカンドゴロ。細山田は三振。
8回裏:田中をセーフティだったが投手ゴロ。森本にヒット。稲葉をセンターフライ。二岡をセカンドゴロ。

9回表:金城はショートゴロ。石川は三振。藤田がショートゴロ内野安打。内川が2塁打。村田は四球。スレッジが押し出し四球。下園は三振。
9回裏:糸井を四球。小谷野をファーストフライ。高橋をサードゴロ。代打尾崎を三振でゲームセット。

今日の先発は三浦、8回を1失点と相手エースダルビッシュを上回る投球を披露。
しかも1失点ですら自責点では記録されないですから、ほぼ完璧な投球だったということになりますね。
久々に三浦の本来のピッチングを見ました。
コーナーにストレートから変化球まで、きれいにコントロールした。
今日は全く文句のない投球でしたし、見ていて多くのファンが安心感があったのではないでしょうか。
抑えの山口が9回に出てきて先頭に四球を出しましたが、それ以降を球威のあるボールで抑えました。
三浦が完投するという選択肢もあったかと思いますが、良くない投球が続きましたから、良い印象で終えるためにも、悪い交代ではなかったのでは。
個人的には完投を久々に見てみたかったのもありますが、楽しみは次回に持ち越しましょう。

また、スタメンは細山田。
やっぱりリード面では、武山より上ですかね。
打撃面では全く仕事が出来ませんでしたが、捕手というのはリード面がしっかりできていれば文句なしでしょう。
コントロールの良い三浦をリードして好投を導いた、ということはリード面が良かったということの裏付けです。
特に言えば、カットボールを上手く使っていたという感じでしょう。
それを生かす内角の厳しい球も効率良く配球して、ストライクを自在に取っていきましたね。

打撃陣では相手が球界屈指のダルビッシュということで、厳しいと思っていましたが、スレッジの一発が出て期待が沸きました。
さらに相手投手がスタミナ面で問題が6回くらいから出てきましたので、ここで得点が奪えればという展開でした。
その6回には細山田が凡退して得点になりませんでしたが、7回に早川・石川が出塁、藤田がバントを成功できないも、
相手のパスボールが出て帳消し、内川・村田の打席で2点取れましたね。
また、予想外だったのは9回2死からのスレッジの押し出しによって生まれた得点。
これが大きかったですね。
この得点があって、後半ずっと緊張していた私も安心しました。

横浜ベイスターズブログランキング:7位/野球ブログランキング:113位
にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ
↑ランキングに参加しています。
多くのファンの方に見ていただけるよう努力していきたいので、その指針になればと思っています。
拍手制度を採用せず、ランキングに統一しました。
そのため、拍手ではなく上のバナーをクリックしていただけるよう、お願いします。
スポンサーサイト

テーマ:横浜ベイスターズ - ジャンル:スポーツ

ベイスターズ試合分析 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<第44試合目、VS日本ハム(札幌)…1勝0敗0分 | ホーム | 修正) 42試合終了、打撃陣を特集。>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。