ベイスターズ応援推進委員

2013シーズンペナントレース開幕。常時ブロともや相互リンク等受け付けていますのでお気軽に申請お願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

第82試合目、VS読売(ハマスタ)・・・2勝9敗

横浜ホセ・カスティーヨ内野手(29)が2回、センターバックスクリーンに同点の8号2ランをたたき込んだ。外国人枠の都合で5日に2軍降格。復帰初戦での本塁打に「(復帰)初打席にホームランが打てるなんて、信じられないほどうれしいよ」と喜んだ。(日刊)

横浜の外国人トリオが大爆発だ。同点の3回、ブレット・ハーパー内野手(28)の右前適時打で勝ち越すと、ターメル・スレッジ外野手(33)の18号2ランでリードを広げた。ハーパーが「狙った球ではないが、自然と体が反応してくれた」と笑えば、スレッジも「追い込まれていたので、ストライクゾーンにきた球は何でも打つつもりだった。気持ちの準備はできていた」と胸を張った。(日刊)

忙しい時は、試合途中での更新ができませんので、試合後の更新となります。
もし試合途中に更新が無ければ、試合後に更新されるものだと思っていただければ幸いです。


7-5で昨日の雪辱を晴らす。
今日の見どころ…効率良い攻撃ができるか。新打線。

スタメン
1 内川(右) 3-0 2四球
2 石川(遊) 4-0 1犠打 1三振
3 ハーパー(一) 3-1 1打点 1四球 1三振
4 村田(三) 4-2
5 スレッジ(左) 3-2 1HR 2打点 1四球
6 カスティーヨ(二) 4-2 1HR 2打点
7 吉村(右) 4-0 1三振
8 武山(捕) 3-2 1四球
9 清水(投) 2-0

途中出場
下園 1-0 1併殺
大西
藤田

継投
1 清水 5・0/3回、2奪三振、8被安打、1被本塁打、3与四球、5失点
2 篠原 0/3回、1与四球、無失点
3 藤江 1回、無失点
4 弥太郎 2/3回、2被安打、無失点
5 加藤 1/3回、1奪三振、無失点
6 山口 2回、2奪三振、1被安打、無失点


1回表:坂本にソロ。松本をショートゴロ。小笠原をライトフライ。ラミレスを投手ゴロ。
*早めに奪い同点にしたい。
1回裏:内川はライトフライ。石川はショートゴロ。ハーパーはサードゴロ。

2回表:連続四球。高橋をセカンドゴロ併殺打も、脇谷にタイムリー。藤井をセカンドゴロ。
*連続四球は頂けない。
2回裏:村田はサードファールフライ。スレッジが2塁打。カスティーヨがセンターへの2ランホームラン。吉村はサードライナー。武山がショート内野安打。清水はセンターフライ。
*早めに同点に追い付く。武山が塁に出て9番まで回したことを評価。

3回表:坂本を三振。松本をセカンドライナー。小笠原にライト前。ラミレスをショートゴロ。
3回裏:内川が四球。石川が送りバント。ハーパーがライト前。村田はライトフライ。スレッジが2ランホームラン。カスティーヨはショートゴロ。

4回表:阿部を投手ゴロ。長野をセカンドゴロ。高橋をセカンドゴロ。
4回裏:吉村はサードゴロ。武山はセカンドゴロ。清水はショートゴロ。

5回表:脇谷に3塁打。代打工藤をセンターフライ。坂本を三振。松本に2塁打。小笠原をライトフライ。
*最少失点で切り抜ける。
5回裏:内川はショートフライ。石川は三振。ハーパーが四球。村田がヒット。スレッジが四球。カスティーヨはセンターフライ。
*追加点のチャンスだったが。

6回表:ラミレスに四球。阿部にヒット。長野に内野安打。高橋にヒット。ここで篠原。脇谷に押し出し四球。ここで藤江。代打エドガーをセンターフライ。坂本をショートライナー。松本をライトフライ。
*ここからどういう継投をするのか。
6回裏:吉村は三振。武山がヒット。代打・下園はセカンドゴロ併殺打。

7回表:ここで弥太郎。小笠原にヒット。ラミレスをセンターフライ。阿部に2塁打。長野をショートゴロ。ここで加藤。高橋を三振。
*よく防いだ。
7回裏:内川はライトフライ。石川はショートゴロ。ハーパーは三振。

8回表:ここで山口。脇谷をセカンドゴロ。代打古城を三振。坂本をサードゴロ。
8回裏:村田がライト前。スレッジはライトフライ。カスティーヨがヒット。吉村は三振。武山が敬遠される。山口がライト前、2塁走者カスティーヨも生還。内川が四球。石川はショートゴロ。
*まさかの山口にタイムリー。

9回表:松本にヒット。小笠原をショートゴロ。ラミレスをセカンドゴロ。阿部を三振。

今日の先発は清水、初回からソロを浴び、2回には連続四球から失点。
しかし味方打線がすぐに2ランで同点にしてくれると、3回にはタイムリーと2ランで逆転してもらった。
だが5回に1点を失うと、6回にまた四球から3連打を食らって降板・・・。
今日の清水はコントロールが上手く行かなかったですね、四球が連発になるなど上手くリズムに乗れなかった。
せっかく打線がリードしてくれたのだから、清水は踏ん張らなければならなかった。
2番手の篠原は押し出し四球を出して降板という不甲斐ないピッチング、まぁ際どい判定ではありましたが。
3番手の藤江がそのあと無死満塁のピンチを三者凡退で防いで好投。
昨日も3イニングを1失点、試合を渡さなかったところで2戦連続の評価できるピッチングだったでしょうか。
4番手は弥太郎はピンチを作ってしまうが2死を取っておき、加藤がワンポイントで乗り切る。
すると8・9回は山口が無失点。
山口やはり安定感が出てきましたね、こういうストッパーがいると心強いです。
今日の投手陣の中で活躍が目立ったのは藤江と山口です。
藤江は無死満塁から失点を許さず、逆転をされないという気迫の投球でしたし。
山口は8回を三者凡退で抑えて流れを持ってきて、9回も最後・阿部を三振に打ち取ってゲームに終止符。
藤江は先発より後ろで育成してみてはいかがでしょうか。
メンタル的にベイの他の投手より良いものを持っていますし。
とりあえず牛田が復活するまで中継ぎで経験を積ませて、結果が出ればそのままセットアッパーへというのもアリだと思います。
もちろん貴重な先発候補ではありますから、結果が出なければ先発へということでも構いませんが。

一方打撃陣は、2回表に2点目を取られて嫌なムードでしたがカスティーヨの2ランですぐ同点。
すると3回にはハーパーがタイムリー、その上にスレッジが2ランという見事な攻撃。
同点の8回に村田とカスティーヨの安打でチャンスを作るも、吉村が凡退してしまい武山がもちろん敬遠。
ここで山口が打席に回ってくるが、代打は出さない。
すると山口が期待に応えて??ライト前へのヒットを放ち2点を取り、勝ち越しに成功。
この場面は山口に回ってきてしまったら取れないと計算していたので、無得点でも仕方ないと思っていましたが、山口が内野の頭を越しました。
カスティーヨの生還も大きかったですし、誉めなければなりませんね。
また尾花監督も9回の1番からサヨナラを期待していたようで、予想外の得点に嬉しそうでした。

今日注目していたのは1番内川、3番ハーパーの活躍。
内川は3-0ながら2四球、ハーパーは3-1に1打点でとりあえずある程度それぞれ結果を出しました。
ただ、対左では下園が強いだけにこの場合スタメンから抜けるとは勿体ない感じ。
吉村が4-0だっただけにこの位置にそのまま下園ということになるかもしれませんが、下園の得点圏打率.256が私としては気になってしまいますので…。
また、カスティーヨも今日は4-2に1HRで2打点という活躍を見せましたが得点圏打率は2割程度ですから、6番で固定するわけにはいかないはず。
今日は10安打7得点と効率よく攻撃できましたが、長続きするかはかなり微妙なので、私は昨日の打線をベースにできないか考えています。
ただし今日の打線で収穫はありましたから、こういうスタメンを試してみて正解だったと思いますね。
ハーパーは3番を打てる可能性が出ましたし、内川も1番で2四球選びましたしね。
打線についてはまた特集で検討していきますので、そちらへ議論は持っていくことにしましょう。
もう1つ注目しなければならなかったのが外野陣。
センター・吉村、ライト・内川でどこまでカバーできるのかというところですね。
案の定ところどころ守備範囲がもう少し広ければなぁという感じがありました。
松本の2塁打、あれも吉村の守備範囲によっては取れていただろうし、あまり影響はありませんでしたが、グラブにボールが収まらなかった。
内川も松本のフライを取るにもスライディングキャッチするほど打球を追うのが遅いですしね。
どちらも足は遅いというわけではないのですが、おそらく一歩目が遅い。
せめて吉村をセンターは止めてほしいなと思ってしまいました。

それにしても、試合展開が昨日とほぼ同じような感じで終盤まで進み、2度同じ失敗を繰り返すかと思ったが、山口を8回から起用。
見事に山口が投打で応えてくれました。
ここに代打を送るかどうかということも確かにありましたが、他に出す投手がいませんから打席に立たせました。
これは正解でしょう。
結果的には大正解になって、山口1人が「いただきました」的な活躍になってしまいましたが(笑)。
ある意味、昨日の敗戦が今日の勝ちにつながったのでしょう。
同じ失敗を繰り返さないということがこのチームを押し上げる力になっていくと思いますし、今ベイスターズに一番必要なことでしょう。
また、山口を8回に使って勝ちにいって勝てたというのは大きいですしね。

横浜ベイスターズブログランキング:6位/野球ブログランキング:107位
にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ
↑ランキングに参加しています。
多くのファンの方に見ていただけるよう努力していきたいので、その指針になればと思っています。
拍手制度を採用せず、ランキングに統一しました。
そのため、拍手ではなく上のバナーをクリックしていただけるよう、お願いします。
スポンサーサイト

テーマ:横浜ベイスターズ - ジャンル:スポーツ

ベイスターズ試合分析 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<第83試合目、VS読売(ハマスタ)・・・3勝9敗 | ホーム | 第81試合目、VS読売(ハマスタ)・・・2勝8敗>>

コメント

勝ったのは素直に喜ぶべきことですが、私としてはスタメンに外国人を三人も入れるのは好きじゃないんですよね。もっと若い日本人に経験を積ませるべき…なんてのは理想論かもしれませんね。
2010-07-18 Sun 09:36 | URL | トリモノ [ 編集 ]
外国人3人体制には賛否両論出るでしょうね。

私も外国人3人体制にすると、計算ができるような打線になりにくいという考え方があるので。
もう少し計算できる外国人3人だと良いのですが。

また若手を起用するということですが、確かに藤田や下園、吉村、松本あたりの若手の出場機会が減ってしまいますよね。
ただ、ハーパーやカスティーヨが28,9歳ですから、ポジション争いして奪い取れということもアリじゃないかとは思います。

> 勝ったのは素直に喜ぶべきことですが、私としてはスタメンに外国人を三人も入れるのは好きじゃないんですよね。もっと若い日本人に経験を積ませるべき…なんてのは理想論かもしれませんね。
2010-07-18 Sun 10:32 | URL | baystars fan [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。