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第92試合目、VS広島(マツダzoomzoom)・・・7勝8敗

横浜は4―5の8回にカスティーヨの犠飛で同点。9回2死から連打で一、三塁とし、代打金城の右前打で勝ち越し競り勝った。篠原が7季ぶりの勝利。9回を締めた山口が21セーブ目。(報知)

忙しい時は、試合途中での更新ができませんので、試合後の更新となります。
もし試合途中に更新が無ければ、試合後に更新されるものだと思っていただければ幸いです。


6-5で勝ち
今日の見どころ…効率良い攻撃ができるか。篠田を打てるか。

スタメン
1 内川(右) 4-2 1四球
2 石川(遊) 4-0 1犠打 1三振
3 ハーパー(一) 3-0 1打点
4 村田(三) 5-1 1三振
5 スレッジ(左) 3-2 1HR 1打点 1四球
6 下園(中) 4-3
7 カスティーヨ(二) 3-3 1HR 2打点
8 武山(捕) 4-1 1打点
9 ランドルフ(投) 1-0 1犠打 1併殺

途中出場
藤田 2-0
橋本 1-0 1三振
大西 1-1
金城 1-1 1打点
野中

継投
1 ランドルフ 4回、2奪三振、5被安打、4与四球、2失点
2 藤江 1/3回、1与死球、1失点
3 弥太郎 1・2/3回、1奪三振、4被安打、2失点
4 加藤 1回、1奪三振、1被安打、1与四球、無失点
4 山口 1回、1被安打、無失点


1回表:内川が2塁打。石川が送りバント。ハーパーのファーストゴロの間に、内川が生還。村田は三振。
*今日も早い先制点。
1回裏:楚に四球。東出に四球。赤松にバント。ヒューバーをライトフライ。廣瀬に四球。岩本を三振。
*よく抑えた…。

2回表:スレッジがライト前。下園がライト前。カスティーヨがショート内野安打。武山のセカンドゴロの間に、スレッジが生還。ランドルフは併殺打。
*ピンチの後にチャンスあり。
2回裏:山本にヒット。石原をサードゴロ。齊藤をライトフライ。楚にヒット。東出の打席で楚をアウトにする。
*さてここから。

3回表:内川がヒット。石川はファーストファールフライ。ハーパーは三振。村田は三振。
*下位打線と違い、上位打線はつながりが無い。
3回裏:東出をセンターフライ。赤松に2塁打。ヒューバーに四球。廣瀬をライトフライ。岩本をキャッチャーファールフライ。

4回表:スレッジがレフトへのソロ。下園がライト前。カスティーヨがセンター前。武山はサードゴロ。ランドルフが送りバント。内川は敬遠。石川はレフトフライ。
*ソロの後の追加点も欲しかった。
4回裏:山本にヒット。石原を三振。齊藤にバント。楚に四球。東出にヒット。赤松をセカンドフライ。
*得点後に失点が2度。

5回表:ハーパーはセカンドフライ。村田はセンターフライ。スレッジはレフトフライ。
5回裏:ここで藤江。ヒューバーに投手ゴロ。廣瀬にデッド、危険投球で降板する。ここで弥太郎。岩本に2塁打。代打前田をセカンドフライ。石原にヒット。齊藤をサードゴロ。
*打線の奮起が急務。

6回表:下園はセンターフライ。カスティーヨがホームラン。武山はサードゴロ。藤田はファーストゴロ。
*失点後に1点。
6回裏:楚にソロ。東出を三振。赤松をショートゴロ。ヒューバーにヒット。廣瀬をショートゴロ。
*昨日の反省を生かしていない、得点直後のソロ。

7回表:内川はセカンドフライ。石川はレフトフライ。代打橋本は三振。
7回裏:ここで加藤。岩本に四球。石井にバント。石原を三振。代打小窪にヒット。楚をショートゴロ。

8回表:村田はセンターフライ。スレッジが四球。ここで代走・野中。下園がヒットを放って、1・3塁とする。カスティーヨが犠牲フライで同点。武山がヒット。藤田はセカンドゴロ。
*藤田の凡退が痛い。
8回裏:ここで真田。東出をセカンドゴロ。赤松を三振。ヒューバーにデッド。廣瀬を敬遠。ここで篠原。岩本を三振。
*ここは何とか2人で凌いだ。

9回表:内川はセンターフライ。石川は三振。大西がヒット。村田がヒット。代打・金城がヒットで大西が生還。
9回裏:ここで山口。石井を三振。石原にヒット。代打嶋をキャッチャーファールフライ。楚をセンターフライ。

今日の先発はランドルフ、対広島では良い結果を残している。
1回、連続で四球を出してしまうが、2死を取り、さらに四球を出してしまうが、三振で抑える。
2回にも先頭を出して、ここは防ぎきれず失点。
3回、1死から1・2塁のピンチを迎えたが2人を打ち取る。
だが4回にも先頭を出して、タイムリーを浴びる。
ここは四球が余計だった。
これで堪忍袋の緒が切れたか、藤江にチェンジ、だが1死の後で危険球退場。
これで緊急登板してきたのが弥太郎、タイムリーを2本浴びる。
次の6回にもソロを打たれて失点。
5回途中からは調整ができず仕方ないということも言えますが、6回のソロは避けてほしかった。
6回表にせっかくカスティーヨがソロを打ってくれたことで、流れを持ってこれるかもしれませんでしたから。
7回は加藤がピンチを作りながらも無失点。
8回はこういう試合を負けにしてきた真田、2死を取るも敬遠を含む2四死球でピンチ、ここで篠原が三振で切り抜ける。
すると味方が勝ち越しに成功。
9回は唯一リリーフ陣で信頼できる山口が1死からヒットされるも、後続をしっかり切って取る。

一方打撃陣は、初回から2塁打をきっかけに先制点。
私は、内川の2塁打の後でわざわざ送りバントしなくても良いだろうと思っていたが、結果的には送りバントが生きた形。
すると2回には、スレッジ・下園・カスティーヨと3連打で無死満塁のチャンス。
打順のめぐりが悪かったが、武山の内野ゴロで1点追加。
だがランドルフが併殺打、まぁこれは仕方ないか。
無理せず三振でも良いと思ったが、ランドルフは打撃悪い方ではないですからね。
3回表、ここも内川がヒットを放つが、2・3・4番で何もできない。
4回、スレッジのソロで追加点を奪うが、そのあとの連打を生かせない。
巡りの関係もあるが、今日は下位打線がつながる一方で上位打線につながりがない。
6回、同点のカスティーヨのソロが出て流れを相手には渡さなかったが、投手陣が6回裏に失点する。
だが、8回表、1死からスレッジ・下園でチャンスを作ってカスティーヨが犠牲フライで同点。
さらに武山のヒットで続きチャンスを作るが、藤田が凡退してしまう。
が、9回表2死から大西・村田と連打を放つと代打の金城が勝ち越しタイムリーを放って試合を決定した。
打線が最後まで粘ったことが功を奏しましたね。
とはいえ、上位打線は内川が久々に活躍していたことを生かせず繋がりがなかった一方で、下位打線はスレッジ・下園・カスティーヨの3人で繋いでいきましたね。
上位打線がどうしようもないなら、下位打線が打つということによって高い得点力を維持できますからね。
今季信頼できない打線は上位~下位にかけてもつながりがどこにも見られないということからあるものですから、こういう試合をしていき、繋ぐことがどういうことなのか、体感して学んでいかなければいけません。
これまでは散発で、かなりヒットは出るんですが、4・5点目は無理という打線でした。
そういう意味で、今日は下位打線をとにかく誉めてやらなければいけませんね。
さて、これを続けていけるか、ですね。
ただ、上位打線は反省です。
2・3・4番がイマイチで、象徴的だったのは3回の攻撃、内川がヒットを打った後3人連続で凡退してしまった。
相手の暴投もあったりしたんですがね。
投手の方ではランドルフが4回でマウンドを降り、打者の方ではハーパーが5回の守備から交代させられた。
ハーパーは最近状態が下がってきていますから、打線のつながりが上位にないということを監督が危惧したんでしょうね。
代わりに下位打線に藤田を入れることで、下位打線を強化しようという意志が見えました。
一見するととんでもない起用なんですが、落ち着いて考えれば下位を中心にして攻略していく方が良いということは2・4回の繋がりを見れば明らかでしたからね。
あくまで結果オーライだ、と主張する方も多くいるでしょうが(圧倒的に多いかもしれませんが)、ものすごいデビューをしたハーパーを代えるくらいですから、しっかり考えた結果だと思いたいです。
また、これも賛否両論があると思いますが、8回のスレッジの代走の話。
その次のイニング、9回に5番に回ってきましたので、おそらく8回の代走の話が問題視されることもあるかと思います。
ただ、スレッジを野中に代えたことによって、好調の下園が打ったヒットで3塁を陥れましたし、これがなければカスティーヨの犠牲フライは単なる外野フライになっていた。
さらに言えば、9回に5番の打席がチャンスで回ってくるというのは、今日の上位打線を見ていると確率は低かったでしょうしね(3番も大西でしたから)。

流れが完全に向こうに行っていた中で粘りに粘った打線の勝利でしょうね。
投手陣はランドルフが4回で降ろされ、リリーフ陣もジタバタしましたが、打撃陣がよく最後まで諦めませんでした。
こういう試合を勝つことが今のチームには重要なんですよ。
村田のホームランをキャッチされたり、藤江が危険球で退場になり緊急登板を余儀なくされたことなどを考えても、かなりこちらには厳しい試合でしたから。
また、監督の采配も今日は良い方向に全て当たっていたと言えると思います。
確かにランドルフを引っ張っても良かったですが、得点後に失点を2度4回までにやらかしたことなど落ち着いて見ていられない投球内容でしたからね。
代えて5回は失敗した形になりましたが、失敗したからと言って責められない采配だったと思います。
ハーパーなどの話については前述の通りですから、私としては尾花監督の采配も勝因の大きな要素になった試合であったと考えます。

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