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第106試合目、VS広島(マツダ)・・・8勝9敗

5年目の横浜・黒羽根が逆転打を放ち、プロ初打点を記録した。 2―3の7回2死二、三塁で、外の変化球に食らい付き、しぶとく中前へ運ぶ2点打。大仕事に「みんながつないでくれたので何とか還したかった。支えてくれたコーチ、監督に感謝したい」と感極まり、声を詰まらせた。武山の負傷で途中からマスクをかぶり、勝利に導いた。23歳は「出た試合は勝てるように最善の準備をしたい」と意欲的だった。(スポニチ)

忙しい時は、試合途中での更新ができませんので、試合後の更新となります。
もし試合途中に更新が無ければ、試合後に更新されるものだと思っていただければ幸いです。


4-3
今日の見どころ…効率良い攻撃ができるか。相手は前田。スレッジ・下園・カスティーヨ・稲田あたりが機能するか。

スタメン
1 内川(右) 4-2 1打点 1四球 1三振
2 藤田(遊) 3-0 1四球 1犠打
3 スレッジ(左) 5-1 3三振
4 村田(三) 4-2 1HR 1打点 1四球 2三振
5 下園(中) 4-1 1四球 1三振
6 カスティーヨ(一) 5-1 3三振
7 稲田(二) 4-2 1四球 1三振
8 武山(捕) 3-0 1三振
9 加賀(投) 2-0 1犠打 1三振

途中出場
黒羽根 2-1 2打点
金城 0-0 1四球
松本 0-0 1盗塁


継投
1 加賀 5回、2奪三振、5被安打、1与四球、3失点
2 弥太郎 2/3回、1被安打、無失点
3 篠原 1/3回、無失点
4 真田 2回、1奪三振、2被安打、無失点
5 山口 1回、1奪三振、無失点


1回表:内川が四球。藤田はサードゴロ。スレッジは三振。村田が四球。下園は三振。
1回裏:三者凡退。

2回表:カスティーヨはサードゴロ。稲田がヒット。武山はセカンドフライ。加賀はファーストゴロ。
2回裏:三人で抑える。

3回表:内川がヒット。藤田が送りバント。スレッジがヒット。村田がヒット。下園が四球。カスティーヨは三振。
*内川が本塁憤死。
3回裏:三者凡退。

4回表:稲田が四球。武山は三振。加賀が送りバント、栗原のフィルダースチョイス。内川が2塁打。藤田はキャッチャーファールフライ。スレッジは三振。
4回裏:三者凡退。

5回表:村田がソロ。下園はショートゴロ。カスティーヨがヒット。稲田は三振。武山の打球で岩本がエラー。加賀は三振。
5回裏:栗原をファーストフライ。廣瀬をサードゴロ。天谷に四球。岩本に2ラン。石原にヒット。代打木村にヒット。東出にヒット。楚をセカンドゴロ。
*やってしまった…。

6回表:三者凡退。
6回裏:ここで弥太郎。嶋をレフトフライ。栗原をライトフライ。廣瀬に2塁打。ここで篠原が対左登板。天谷をセンターフライ。

7回表:村田は三振。下園がセカンド内野安打。カスティーヨは三振。稲田が2塁打。黒羽根がヒット。代打・金城が四球。内川は三振。
7回裏:ここで真田。岩本をショートゴロ。石原に2塁打。赤松をファーストファールフライ。東出にヒット。楚をショートゴロ。

8回表:藤田が四球。スレッジはファーストゴロ、代走・松本。松本が2塁へ盗塁を決める。村田は三振。下園は三振。
*追加点を入れていかないと、終盤の継投が厳しい。
8回裏:三者凡退。

9回表:三者凡退。
*ダメ押しは入らない。
9回裏:ここで山口。三者凡退。

今日の先発は加賀、1回から4回まですべて三人で抑えてナイスピッチング。
しかし、追加点をもらった5回裏に2死から四球を与えて2ラン、さらに3連打で1点を失うという詰めの甘さ。
ここを抑えれば、加賀に勝利の権利というところですが、本人も意識してしまいましたかね。
加賀はそんなにピッチングほど勝っていない投手ということですが、こういうところも原因なのかもしれません。
ただ、打線の援護はここまで2点しかないですがね。
2番手の弥太郎が2死から2塁打を打たれるが、3番手の篠原が打ち取って無失点。
この次のイニングで逆転したので、4番手の真田。
ただ、彼は1点差というシビアな場面では毎回のように打たれることで定評のある投手。
今日も1死から2塁打でピンチを招く。
この後、東出にヒットを打たれるが楚を打ち取って無失点で何とか止める。
そして続投した8回は、まさかの?三者凡退に仕留めて役目を果たした。
山口は前回の屈辱を払拭する三者凡退。
加賀に勝ちをつけてあげたかったですが、負けがつかなかった分良かったか。
しかし、加賀は本当に勝ち運がないですね…。

一方打撃陣は1回に2四球でチャンスも下園が凡退。
2回に稲田が久々にヒットで1死から出塁するも8・9番で何もできず。
3回、内川・藤田・スレッジと上手く繋いで、村田がヒット、しかし内川の走塁も廣瀬のバックホームで憤死。
下園がこのあと四球を選ぶも、カスティーヨは凡退してしまう。
4回に相手のミスもあって、内川が2塁打でやっと先制。
5回には先頭の村田がまたソロを放って1点追加。
しかし、加賀が打たれてすぐ逆転されてしまう。
そのすぐ後に三者凡退でまた負けかと思ったが、7回に下園と稲田がヒットを打って黒羽根が2塁打を打ち2人が生還。
尚も金城が四球でチャンスが広がるが、内川は凡退。
追加点が欲しい8回は先頭の藤田が四球だったが、後続クリーンアップが全く打てず。
ここはスレッジへの代走・松本が盗塁を決めてチャンスで4・5番という良い形でしたが、どちらも倒れた。
9回も三者凡退と、嫌な感じではありましたが、後ろが上手く抑えてくれましたので良かった。
打撃陣は10安打打ったら5・6点取ってくれないと。
まぁ3回の3安打で本塁憤死になってしまったということもありますが、もう少し効率の良い得点の仕方が欲しい。

3番スレッジ、5番下園、6番カスティーヨと機能してませんよね。
特に5・6番は何度も言っているように、得点圏打率が低い。
下園は出塁率の打者、カスティーヨはあくまでも意外性の打者。
使いどころが違うと私は思いますが、どうでしょう。
3番スレッジも、確実性が無い分止めて欲しいですね。
村田がやはり復調気配なだけに、3番は打てる打者を置きたい。
一方、稲田はスタメンで結果を残しましたね。
ハーパーが休みの分、起用されたという感じですが、良いアピールになったと思います。
稲田は1軍にいて控えでも、良いバックアップになりますので、代打でも結果を残していってもらいたい。

ところで今日は8・9回、真田・山口と完璧でした。
真田にいったい何があったのか、という感じもありますが。
山口も前回酷かっただけにまたピンチはあるだろうと思いましたが、三人できれいに抑えましたね。
真田が8回に定着してくれればこの上ありませんが、7回のピッチングを見る限りではやっぱり真田は真田かなという印象も受けました。
ただ、8回を三者凡退で1点リードを守りきった自信が次に繋がれば、もしかしたらというのもあるかもしれません。

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