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キャンプ5日目。

「投手力を含めた守備力を上げないといけない」。シーズン終盤、尾花監督は早くも来季の課題を指摘した。投手の育成に加えてセンターラインの強化も必要で、指揮官が成長を待つのが、二塁藤田と遊撃石川だ。藤田はこの日の紅白戦で、攻守にわたって「らしい」働きをした。同点の五回裏2死一、二塁で、中前に抜けそうなゴロを好捕しピンチを救った。打っては七回に先頭として中前打を放ち、本塁に生還した。一方、石川は六回表に1点を勝ち越すと、なお無死二塁から右中間を破る三塁打で追加点を挙げた。2人の呼吸を合わせるため、今キャンプで行われた紅白戦3試合はすべて二遊間を組ませた指揮官。カスティーヨの加入で昨季より出場機会が減った藤田には、「守備はいいんだからフル出場できる体力を付けてほしい」。石川には「優勝するレベルまでに守備力を上げてほしい」と、それぞれに大きな期待を込める。藤田は練習後、特打と特守をこなし、石川は連日、最後まで打ち込みに取り組んでいる。藤田は「チームを引っ張っていけるように、数字を残さないと」と決意を口にした。指揮官が目指す野球を完成させるには、和製二遊間の飛躍が欠かせない。(神奈川新聞)

1年目のシーズンを終えた筒香は紅白戦で4番として出場。七回に中犠飛を放ち1打点を挙げた。1日の紅白戦でも適時打を放っており、勝負強さを発揮している。「来年につながるように、すべてレベルアップさせたい」と意欲的で、試行錯誤を重ねて理想の打撃フォームを模索している。この日の練習後は暗がりで、黙々と打撃練習に取り組んでいた。今季は最終戦で、初安打を本塁打で飾った。筒香は「1軍で活躍することを目標として、そのためにどうしたらいいか考えたい」と2年目を見据えた。(神奈川新聞)

横浜の金城龍彦外野手(34)が今オフに国内フリーエージェント(FA)権の行使を検討していることが4日、分かった。 「まだまだできると思っているし、レギュラー争いができる環境で勝負したい気持ちがある。横浜と交渉するけど、他球団の話も聞いてみたい気持ちがある」と関係者に話しており、近日中に球団と交渉する。金城はプロ2年目の00年に打率・346と大ブレークして首位打者と新人王を獲得。広角に打ち分ける打撃技術と高い守備能力で、同年以来10年連続100試合以上出場とチームの中心として活躍した。06年にはWBC日本代表にも選出され世界一に貢献した。だが、尾花監督が就任した今季は先発出場がわずか23試合と激減。主に代打で96試合出場し、打率・208、1本塁打と不本意な結果に終わった。(スポニチ)


さて、キャンプ5日目を消化しました。
キャンプについての記事は上の2つです。
まずは藤田と石川のコンビに期待したい、という記事から。
今季はカスティーヨが加入して藤田の出番がなかなか見られませんでしたが、カスティーヨの契約が微妙な情勢で来季は藤田と石川のコンビが組まれるのかどうかということですね。
ただし、内川が抜けただけでも右打者がいなくなるような状況にあるのでカスティーヨは残すのではないかと私は思います。
カスティーヨは悪い方ではないですし、それ以上の活躍をする選手を連れてこれるかも微妙ですし。
とはいえ、藤田は使ってほしいのですが。
守備が他の選手と比べて際立って良いので、今季のような良い印象の打撃を見せてくれれば来季はカスティーヨの力もだいたい分かりましたし、自然とスタメン起用になるのでは。

村田のFA行使がまだ分からないという状況で、抜けた時スタメンに入るであろう筒香。
最後の試合で初ヒット初ホームランを打って、おそらく来季入る時は余計なことを考えなくて済むでしょうね。
2軍でもサード守備でかなりエラーを犯しているようですが、村田が抜ければ打力が相当落ちるので筒香を入れたいという気持ちは理解できます。
本当は来季残ってもらって、再来年から、が理想だと思いますが。

内川と村田のFAに気を取られている感じでしたが、金城のFA行使の記事が出ました。
球団との話し合いがあるということなので、そこでどうなるかでしょうね。
もしかしたらトレードでの移籍なら、という感じで進むかもしれませんし。
私としては、金城のスタメンへの思いは理解できますが、数少ないトレード候補にもなる選手ですし、トレードでお願いしたいです。
相手が見つからなければ仕方ないので、こういう話題になってしまった以上はトレード自体難しくなってしまったかとも考えられますが。
チーム状況的には出してもいいかなと思います。
このあとを継ぐ松本も下で結果を出せるようになりましたし、守備・走塁は既に使えますし、そろそろ1軍に定着させたいですからね。
さらに荒波が入ってきたので、バックアップは彼に任せても良いのではないか。
ただし、代打で頼れる選手がまた抜けてしまうのかと思うと、稲田が来季のキーになってくるのでしょうね。


横浜は5日、来季のコーチ陣を発表、1、2軍で大幅に入れ替え岡本哲司編成部長が総合コーチに就任し、高木由一氏が打撃コーチで復帰。元日本ハム・ヘッドコーチの白井一幸氏が2軍監督に就任した。スタッフは次の通り。
【1軍】
▽監督 尾花高夫(53)=PL学園高、背番号87
▽総合 岡本哲司(49)=吉備高 82
▽投手 吉田篤史(40)=日本文理高 74
▽同 木塚敦志(33)=明大 73
▽打撃 高木由一(61)=淵野辺高 78
▽同 中根仁(44)=法大 80
▽内野守備走塁 馬場敏史(45)=柳川高 83
▽外野守備走塁 米村理(51)=郡山高 86
▽バッテリー 福沢洋一(43)=九産大 72
▽ブルペン 芦沢真矢(52)=巨摩高 89
【2軍】
▽監督 白井一幸(49)=駒大 96
▽投手 川村丈夫(38)=立大 75
▽同 岡本克道(37)=柳ケ浦高 81
▽巡回打撃 杉村繁(53)=高知高 84
▽打撃 波留敏夫(40)=大谷高 71
▽内野守備走塁 水谷新太郎(56)=三重高 79
▽外野守備走塁 井上純(40)=東陵高 90
▽バッテリー 山下和彦(47)=柳ケ浦高 85
▽育成 蓬莱昭彦(53)=西南大 70  (報知)


キャンプでは首脳陣の体制は既に整っていたようですが、やっと発表されました。
情報通り、木塚が1軍コーチに就任し、岡本総合コーチ、吉田投手コーチも就任しました。
2軍では川村が投手コーチ、白井2軍監督も決定です。
この首脳陣が選手をどれだけ育てられるか、見てみたい。
また、木塚がマウンドで投手を叱咤・激励するのも見たい(笑)。

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コメント

巨人から自由契約になった
小林雅、藤田、豊田
はどう思いますか?

今の横浜にリリーフは
何人でもほしいところなので
豊田、藤田はとっても面白いとおもうのですが


さすがに
小林雅は球威が落ちると
厳しいかとも思いますが。
2010-11-06 Sat 20:24 | URL | ◎ [ 編集 ]
私も獲るかどうか、悩んでいるところです(笑)。

小林の場合は球威がないと抑える術を持たない投手になってしまう印象があるので、経験等は魅力ですが見送った方がいいかもしれません。
もともと劇場型の投手ですし。

藤田に関しては、横浜に不足している左腕ということで必要性は高いと思います。
2009年シーズンも20試合前後で防御率が2点台ということもありますし、取るべきかなと考えます。
あまりにも左腕がいない事情からこういう左腕はもらっておいて良いのでは。

豊田も2009年を防御率2点ほどで抑えていますが、今年は連打を食らうシーンが目立ち思うような成績を残していませんね。
ただし、奪三振は未だにイニング数以上を記録する力も持っていますし、このチームにはセットアッパーに起用できる候補すらいない状況がありましたから、そこに1枚加えたいですね。

私も藤田と豊田なら両取りしても良いのでは、と考えますね。
ただ、豊田はベイスターズ戦での投球があまり良い印象はないので、ハマスタだと被弾で活躍できないという可能性も高いとは思いますが。

> 巨人から自由契約になった
> 小林雅、藤田、豊田
> はどう思いますか?
>
> 今の横浜にリリーフは
> 何人でもほしいところなので
> 豊田、藤田はとっても面白いとおもうのですが
>
>
> さすがに
> 小林雅は球威が落ちると
> 厳しいかとも思いますが。
2010-11-06 Sat 23:07 | URL | baystars fan [ 編集 ]

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