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内川FA正式宣言

FA権の行使を表明していた横浜の内川聖一内野手(28)が8日、横浜市内の球団事務所で申請書類を提出した。「(他球団から)自分のスタイルがどう評価されているか、興味がある」とした上で「FA宣言してしまうと、横浜に残るのは相当の覚悟と勇気がいる」と心境を語った。内川は移籍先の基準として「しっかりした環境で、やるぞと思わせてくれる球団でやりたい。やるからには、やっぱり勝ちたい」と明言。条件を満たしているパ・リーグ覇者のソフトバンクへの移籍が、加速することになりそうだ。契約交渉には自らが出席。交渉解禁となる18日にも動き出したい意向だ。内川の慰留に全力を尽くす球団は、4年の大型複数年契約を提示したとみられるが、すでに流出のケースも想定。球団幹部は「チーム強化へできることはやる。後手を踏みたくない」と話した。(報知)

横浜は国内FA権の行使を表明した西武細川亨捕手(30)の獲得に乗り出すもようだ。球団幹部は「あくまでも村田、内川の残留交渉が最優先」と今季、国内FA権を取得した主力2人の引き留めを優先させる方針を示しながらも「捕手は重要な補強ポイント。このオフも1つ1つ強化策を進めている」と話し、獲得検討を進めていることを認めた。3年連続の最下位に沈んだ横浜は、来季に向けて「投手力」とともに「捕手力」の強化を掲げている。野口、橋本と2年続けてFAで捕手を獲得しながらも「正捕手不在」の状況は埋められていない。ドラフトでは育成も含めて2人の捕手を指名。新設のブルペンコーチとして独立リーグ新潟で監督を務めた芦沢真也氏を招聘(しょうへい)。捕手部門の強化を進めている。細川は今季リーグ首位の盗塁阻止率を誇り、リード面にも定評がある。横浜の補強ポイントと合致する。正式に獲得に乗り出す場合は複数年契約も含めて検討し、誠意を持って交渉に臨む構えだ。(日刊)

フリーエージェント(FA)有資格者が権利を行使するための手続き期間が8日、スタートした。申請期間は日本シリーズ終了翌日から土・日、祝日を除く7日間以内で、今年は16日まで。今季有資格選手は95選手だが、国内FAを取得した横浜・内川聖一内野手(28)は早速、権利行使を球団に申請した。また、ソフトバンク・多村仁志外野手(33)が、メジャー移籍も見据えて権利を行使することも分かった。FA宣言選手は、18日から球団との契約交渉が解禁となる。悩みに、悩み抜いた末の決断だった。これまでソフトバンクの多村はFA権行使について「何も決まっていない」と話してきたが、複数の関係者によると、8日までに海外FA権の行使を決め、FA宣言期間最終日となる16日に申請する。プロ16年目の今季は自身最多となる140試合に出場。チーム3冠となる打率・324、27本塁打、89打点の成績を挙げ、7年ぶりのリーグ優勝の立役者となった。多村はチーム、そして福岡にも愛着があるため、来季も残留を基本線としてきたが、球団側と水面下で複数回にわたって行われた交渉が暗礁に乗り上げている。横浜市内から家族を呼び寄せるために複数年契約を強く希望する多村に対し、球団側は「(複数年契約は)選手のためにならない。成功例が少なすぎる」と慎重な姿勢を貫いている。加えて今オフから年俸を抑え、出来高を増やす「新年俸システム」を導入しており、多村に対しても純粋な年俸だけでの大幅アップは提示していないものとみられ、現時点で両者の主張は平行線をたどっている。このため、多村は今月上旬に球団に対しFA権行使の意向を伝えた。小林編成・育成部長は「(FA)宣言しても、こちらは残留交渉を続けます」と語り「宣言残留」を認める方針。ただ、最終的に交渉が不調に終われば、多村が以前からあこがれを抱く大リーグ、さらに国内他球団への移籍の可能性は十分にある。ソフトバンクでは来オフに和田、川崎が海外FA権を行使してメジャー挑戦することが確実な情勢となっており、多村も他球団に流出となれば戦力ダウンは計り知れず、今後の動向に注目が集まる。(スポニチ)


さて、内川が第1号としてFA申請しましたね。
横浜側は4年10億の複数年契約を提示したということですが、内川自身はお金は二の次のような姿勢を示しています。
ただ、優勝に向けて全力を尽くすのかどうか、が問題でしょうか。
また、流出の場合は記事にもあるように球団幹部が言っていることも重要です。
「後手を踏みたくない」というコメントがキーでしょうね。
ということは内川が流出したと仮定して、補強をしていくということでしょうか。
その場合、内川が残ったことで影響が出なければ良いですが(笑)。
ただ絶対数が少ないチームですし、必要な補強はまだまだ多いですからね。

ということで、FA補強の有力候補2人の記事を載せました。
まずは細川、この選手を獲得すると3年連続のFA捕手補強ということになります。
記事にもあるように、正捕手は未だに不在です。
ただし、橋本が怪我さえしなければということもあるのですが、守備面でアピールできる捕手ではないだけに、おそらく投手陣を引っ張れる正捕手が欲しいということでしょう。
確かに欲しいには欲しいのですが、仮に細川を獲得すると、1軍に3人捕手を配置したとして誰になるのか。
打の橋本、守の細川、育成の誰かということにしたいですよね。
すると、今季多くマスクをかぶった武山ですが、来年は27歳です。
細川は来年31歳なので、ここで4歳しか変わらない捕手を1軍に入れておく意味がなくなってしまう気がしますね。
と考えると、武山は居場所がなくなってしまうのではないでしょうか。
今季の内容で武山を見切るのか、それとも首脳陣が期待しているという記事もあっただけに細川・橋本・武山で並べて、細山田や黒羽根らは2軍で積んでもらうのか。
武山より選手的に厳しいのは、新沼ですね。
今季後半になってやっと登録されてそこそこの活躍を見せましたが、細川とほとんど年齢が変わらないですし。
新沼や武山をトレードで放出する案でもあるのでしょうか。

もう1人は横浜への愛着が伝わってくる多村です。
ここには家族への思いが大きいとは思いますが、何となく帰ってきそう感が漂っている気がするのは気のせいなのでしょうか(笑)。
とはいえ真剣に考えても、多村の必要性はあります。
内川が抜けたライトを埋めるにはうってつけの選手ですし、ハマスタなら成績もアップ。
1年間働けないということが大きなポイントですが、そんなことを言っている余裕はないはず。
多村はライトを埋められるだけでなく、右の強打者ですし、このチームの不足した部分を補うことができます。
まだスレッジと下園だけで、吉村や松本あたりが独り立ちしていないことを考えれば多村を復帰させることが先決ではないかと感じます。

内川だけでなく、村田のFAも可能性があるのですが、まだ態度は保留という感じですね。
ただ、本人曰く「内川も出ていくし、2人とも出て行ったらこのチームはどうなるのか」というようなコメントを出していますので、もしかしたら来季は残るかもしれませんね。
まぁ本人自身の成績も低迷しましたし、それでFAということも悩ましいでしょう。
おそらく筒香が1軍で使えると今季分かれば出ていくという選択を早めに出したのかもしれませんが、その筒香も初ヒット初ホームランは打ちましたが、3試合しか出られませんでしたしね。
仮に村田が来季残ってくれれば、再来年からスムーズに筒香へ移行できるのかと。
ただし、フロントにショックを与えるという面を考えれば、2人とも出ていく方が補強等には真剣になると思います。
内川が抜けただけでも補強を十分にしてもらわなくても困りますが…。

さて来季はどのような戦力になっていきますか。

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コメント

おはようございます。

内川の放出は痛いですが
ひちょりを獲得できた場合
それほど影響はない
と考えますがどうですか?


ひちょりの方が
守備、小技、走力
では勝っていますし
なんと言っても
勝てるチームから
ムードメーカーが移籍してくるのは
大きいと思います

あとはハーパーが
去年くらい働けるかですが




それと細川は
ソフトバンクが
好条件を出すようですね(ToT)

楽天の藤井なんかをとっても
橋本の二の舞に
なりそうですよね…
2010-11-10 Wed 07:17 | URL | ◎ [ 編集 ]
おはようございます。

私としては右で5番を打てる打者を考えたいと思っているので、多村でないと厳しいかなという次第です。
森本の場合は、確かに守備や走力で貢献してくれますし、ムードメーカーとしても補強ポイントによっては希少価値の高い選手ではあります。
私の場合スレッジが今年のような感じだと5番より6番に下げた方がいいのではと考えているため、森本ではそれが実現不可能ではないでしょうか。

根本を見直すとして、森本を獲得した場合、2番や下位打線になると思いますが、森本は得点圏打率が今年2割1分という低打率ですし、2番以外彼を生かせる打順はないと考えられますね。
すると、得点圏打率が高くなく、つなぎが得意でない下園や残留すればカスティーヨを6・7番に置いておくのでは得点力が解消できないということにならないか心配です。
そのうえ、下園を3番に起用する案も出てくるとは思いますが、さらに現段階では得点力が落ちるような気もしますし。
ムードメーカーとしては欲しい選手ですが、守るところがなく、サブで納得するかどうかがポイントにもなりそうです。
ただ、森本はある記事では横浜最有力と言われているそうですね。
今日にもその記事を載せようかと考えていますが、その記事が本当なら2番で補強するのでしょう。
そうなると下園を下位あるいは3番に起用していくのだと思いますが、下位をどう組んでいくかが重要ですね。
カスティーヨが残留しないなら藤田ですが、森本を補強して内川の穴を埋めるとなるとそれでも右打者はスタメンに2人という状況になりますし、内川とは違って森本は強打者ではないですから、カスティーヨの契約はした方がいいでしょう。
カスティーヨと藤田の併用と合わせて下園を下位に据える、スレッジは5番、これで得点力が解消されるかどうかをしっかり考えてもらいたいですね。
今年よりは1・2番の走力を利用できると思いますし、ハーパーが仰る通り活躍すれば上位のつなぎはより良いものになると思いますが、これで村田に移籍されると困ったことになります。
多村だったらクリーンアップを打たせられますが。
さてどうしますかね。
スレッジがもう少し頼りになれば、普通にクリーンアップで起用できますが。
森本を獲得して得点力を上げるにはスレッジとハーパーの打力にかかっていると言っても良いですね。
そして村田の慰留は必須条件になってきます。
筒香が来季スムーズに打力を発揮するとは甘く考えない方が良いと思いますし。

細川を獲得するかどうかですが、無理に獲得しなくても良いと思います。
このチームには若手の育成すべき捕手がいますし、細川だったら守備面の評価で入ることになるので3度目の失敗ということはないでしょうが、若手捕手の出場機会が明らかに無くなってくるので、リスクもあります。
藤井では二の舞になるでしょうね…。
橋本を中心に回して、あとは活躍次第で出場機会を与えていった方がチームのためになりそうです。

> おはようございます。
>
> 内川の放出は痛いですが
> ひちょりを獲得できた場合
> それほど影響はない
> と考えますがどうですか?
>
>
> ひちょりの方が
> 守備、小技、走力
> では勝っていますし
> なんと言っても
> 勝てるチームから
> ムードメーカーが移籍してくるのは
> 大きいと思います
>
> あとはハーパーが
> 去年くらい働けるかですが
>
>
>
>
> それと細川は
> ソフトバンクが
> 好条件を出すようですね(ToT)
>
> 楽天の藤井なんかをとっても
> 橋本の二の舞に
> なりそうですよね…
2010-11-10 Wed 09:01 | URL | baystars fan [ 編集 ]

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