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今日の記事。

今季国内フリーエージェント(FA)権を取得した横浜の村田修一内野手(29)が、権利を行使せずに残留する意向を持っていることが11日、分かった。当初は他球団への移籍を視野に入れていたが、身売り騒動に揺れるチーム再建や通院中の長男・閏哉(じゅんや)君(4)ら2人の子供の環境などを優先した模様。この日、横浜市内の球団事務所で最終交渉を行い、結論は先送りしたが、15日に残留の意思を表明する。男・村田の悩んだ末の決断だった。球団との約1時間の最終交渉後、村田は「どっちにも気持ちが傾かない状況。球団がどういう方向に向いているか、自分をどう扱ってくれるかを聞いた。家族のことや、自分のスタイルを発揮できるかを考えたい」と揺れる心境を明かした。もちろん本心だが、結論は一つの方向へ進んでいる。球団関係者の話を総合すると、今オフは国内FA権を行使せず、残留する意向を15日に球団へ伝えるという。10月の身売り騒動で揺れ、来季も球団の売却先を探す尾花ベイには、久々に明るいニュースとなりそうだ。8年目の今季は「4番・三塁」で全試合出場したものの、打率2割5分7厘、26本塁打、88打点。昨季は両太ももの肉離れで出場が自己ワーストの93試合止まり。そこから完全復活を目指したものの、今季は不本意な成績に終わった。さらに、チームも55年ぶりの95敗にあえぎ、3年連続で最下位。「自分の成績が悪かった上にチームは勝てなかった。FAを取ったから『はい、さようなら』でいいのか」。野球人としての成長を求め、当初は他球団への移籍を視野にFA権行使を考えていたが、2年連続の打撃不振、チームの低空飛行が退団への足を止めさせた。父親としても悩んだ。妻・絵美夫人にはバックアップを約束されていたが、早産で体重712グラムの未熟児で生まれた長男の閏哉君は幼稚園の年中生。弟も幼く、以前から「家族を守らないといけない」と生活環境の急激な変化を心配していた。球団の熱意も受け止めた。この日の最終交渉で、残留を求める加地社長に「チームが一致団結して向かうには君が必要だ」と慰留された。2日の鹿児島・奄美大島での交渉では、6000万円ダウンの年俸2億円を提示されたとみられる。しかし、最後はチーム再建や生活環境、そして誠意を示した球団の姿勢を重視した。FA申請の期限直前の15日まで考え抜くつもりだったが、ほぼ結論に至ったようだ。2011年のハマスタで、村田が完全復活を遂げる。(報知)


さて、今日の記事ですが、まずはFAを行使するのかどうかが15日に発表されると情報のあった村田。
本日の記事では、残留が決定的という内容になりました。
村田の残留は確実に来季のポイントになるだけに、まだ正式発表はされていませんが、本当なら良いことですね。
「男」として、自らの成績を残すことはもちろんのこと、他のチームでということではなく、このチームを優勝させるという気概でプレー・球団への要望等をしていってもらいたいですね。
村田は姿勢等で批判の目を向けられることも多いですが、一方でフロントに要望を出し続けているということもありますから、よりプレッシャーをかけ、自分がチームを変えるという熱意を見せていってもらえば、批判の目も徐々に信頼の目に変わっていくのではないでしょうか。
もちろん直さなければいけないところも多いですが。
何にせよ、このチームをまとめられるのは今のところ村田しかいないと私は思うので、これまでの経験を生かして、何をやらなければいけないのか、してはいけないのか、というところを追求しつつチームをまとめて欲しいですね。

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