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(更新)キャンプ第2クール4日目。

横浜の遊撃手・石川が連日、長時間の特守で汗を流している。「去年の秋から継続してやってきたので、続けていければ」と意欲的。楽天から加入した渡辺も本来は同じポジションだが、ここまでは主に二塁を守る。2人で強力な二遊間を構成しようと躍起だ。今季は機動力の強化も掲げるチームにおいて、昨季36盗塁の石川はキーマンでもある。「走らなければ、自分がいる意味がない」と、こちらの自覚も十分だ。(スポニチ)

横浜三浦大輔投手(37)が、宜野湾キャンプ第2クールを100球で締めた。8日、今キャンプ5度目のブルペン投球。直球90球に、「投げるつもりはなかった」というカーブを初めて10球交えた。「捕手の顔、肩の高さには、指先に乗った直球が投げれてきた。これからは徐々に球の高さを抑えていくようにしていきたい」と10日からの第3クールの課題を設定。見守った尾花監督も「去年の今と比べて数段いい。球の質、回転、勢いがしっかりしている」と、ベテランの順調な調整ぶりを評価した。(日刊)

横浜尾花高夫監督(53)が、あらためて山口を抑えに指名した。宜野湾キャンプ第2クール最終日の8日、ここまでの練習を総括。「疲れは出てきているけど、総体的に動けている。ハーパーがまだバテずに頑張ってるし、村田もチームを引っ張って、一生懸命やろうという意欲が出ている」と評価した。投手陣については「状態はいい。今のところ、山口がいい球を投げている。もちろん今年も守護神です」と明言。昨季30セーブを挙げた右腕に、今季もクローザーを任せる意向だ。(日刊)

佐藤は変化球を交えて101球を投げ込み、投球練習後に尾花監督に指導を受けた。低めへの制球を意識しながらの投球だったが、「スライダーがまだ抜けてしまうことがある」と課題を口にした。だが「真っすぐの切れが去年より良くなった」と手応えをつかんだ様子でもあった。横浜は左腕の育成が課題。佐藤の成長を待ち望む尾花監督は、「外角をしっかり決められるようになれ」などと、左打者攻略のポイントを伝えた。佐藤は「まずはチャンスをつかみたい。今年は60試合に投げるのが目標」と意気込んでいた。(神奈川新聞)


さて、今日は石川の特守から。
どうやら昨年と同じ感じで石川と渡辺で二遊間を組ませるようですね。
昨年と比べたわけはカスティーヨの存在により藤田がサブになったことからですが、今季もその可能性が高そう。
あくまでも結果を出さなければ簡単に入れ替わるところではあるでしょうが、現状ではこの2人で考えているみたいです。
確かに盗塁ができる2人を使いたい気持ちは分かります。
石川の守備力が高ければ何も言わなくて良いのですが、エラーが少なかったことは評価するとしても範囲や肩など問題がありますからね…。
まぁ藤田も走力さえあれば(遅くはないのですが)、もっと積極的に使えることもあります。
ただ、終盤に藤田を起用して堅い布陣にできるということを考えればこの方が良いのかもしれません。
石川をサブに置いたところであまり意味はなさそうですし、渡辺の場合は走塁と守備の両方を期待できるので抜きたくないでしょう。
その上、藤田の場合は代打で出せるということもあってサブ的に使いやすい選手ということがあります。
こう考えると藤田をサブというのはある意味手堅い形なのかと思えてしまいますね(笑)。
ただし、本人はそのつもりは毛頭無いでしょうから、ここは競争で奪い取ってもらいたいですね。

次は三浦の記事が出ました。
昨季はキャンプからオープン戦まで不運にも見舞われて調整が完全に不足してしまいシーズンをそのまま送ってしまうことになりました。
年齢的な問題は隠せないものの、まだやれる投手だとは思いますので今季は調整がしっかりできるよう願いたいですね。
現状では投手出身の尾花監督が「昨年より数段良い」と言っていますので順調だと思って良いでしょう。
ただ、三浦の信条はやはり低めへのコントロールであるだけにそのコースにどれだけ投げ込めるのかで判断したいですね。

さらに山口の記事が出ていました。
山口は先発転向を昨季チャレンジしましたが失敗に終わり結局抑えで一昨年以上の評価ができる投球を披露。
今季は昨季オフから特に先発転向の情報はありませんでしたので、抑えで決まっていると思ってはいました。
ここで尾花監督が抑えで行くと明言しましたから、今季も抑えということは確定みたいですね。
私としては、尾花監督が今シーズン終了まで山口を抑えに起用するとすれば、山口は将来的にも抑えにハマってくれるだろうと考えています。
それが実現するとなれば、おそらく監督が代わろうが代わらまいが山口は抑えをやることが前提になっていくのではないでしょうか。
個人的に、山口を抑えで定着し続けることに賛成の立場なので嬉しい記事でした。
まだ若いですし、抑えがこの先長く固定される可能性が高まったのですからね。

さて、今日の更新。
佐藤の記事から。
尾花監督が昨季同様に目を付けている佐藤ですが、どうやら左の中継ぎにしたいという意図が伝わってきますね。
佐藤に関しては何となく先発路線は既に考えられていないような雰囲気でしたが、しっかり左を抑えられる左腕リリーフとして定着させたいということですね。
ただ左で投げるリリーフなら例年1人2人いましたが、なかなか左打者を抑えられる投手がいないという問題がありましたし、そもそもそれどころか1軍に置いておくことすら疑問のある投手も多かった気がしますが。
昨季の加藤や篠原も1軍で使うのかという話になる成績でしたが、やはり左を安定して抑えられるという点もクリアできなかった。
佐藤には大成してもらって、毎年左腕リリーフが1枚は計算できる投手がいるというのが前提になると良いと思います。

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