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(更新)キャンプ第5クール初日。

横浜藤田一也内野手(28)が、ナインを前にレギュラー奪取を宣言した。宜野湾キャンプ最終クール初日の23日、練習前の声だし。「3月25日東京ドーム開幕戦。皆さんはショート石川、セカンド渡辺さんと思っているかも知れません。僕自身も95%そうだと思いますが、負ける気はありません。レギュラーをとって、1試合1試合信念を持ってプレーして、尾花監督を胴上げできるように頑張ります」と声を張り上げた。(日刊)

横浜牛田成樹投手(29)が23日、1軍キャンプに合流した。2軍スタートだったが、第5クール初日のこの日から、宜野湾での練習に参加。明大出身の8年目右腕は練習前のあいさつで、「明治大学らしく、猪突(ちょとつ)猛進の精神で頑張ります」と、“牛”ではなく“猪”の勢いで、全力アピールすることを誓った。(日刊)

横浜・宜野湾キャンプで23日、大沼幸二投手がブルペンで53球を投じた。腰痛などで出遅れており、前日に1軍に昇格。西武からトレードで移籍し、中継ぎとして期待がかかるが「3月中旬には実戦に出たい。のんびりはできない。開幕中継ぎ投手を目指します」と汗をぬぐった。(デイリー)

堂々たるマウンドさばきだった。三回にマウンドに上がった紅組・阿斗里は主砲・村田に対して真っ向勝負を挑んで空振り三振を奪うなど2回を投げ被安打0、3奪三振の快投を見せた。投球は最速145キロをマーク。三回にカウント1―1から村田に投じた直球は、バットに空を切らせるほどの切れがあった。続いてスライダーで空振り三振。練習後に村田が「ナイスピッチングだったぞ」と笑顔で声を掛けていたが、主砲も完敗を認める圧巻の投球だった。阿斗里は「村田さんから三振を取ったことは自信になる」と素直に喜んだ。この結果には尾花監督も「いいものを見せてくれた。1イニングなら完璧に抑えられるんじゃないか」と期待を高め、一躍、「勝利の方程式」の候補に躍り出た。「中継ぎの競争が激しくなってきた」と、指揮官はうれしい悩みを口にした。阿斗里は昨年、未勝利に終わったものの、主に先発として16試合に登板。その経験が成長の糧となった。「シーズン終盤からより前で球を放すことを心掛けた」と言い、「ボールをしっかり持てている。今までにない感覚」をつかんだ。今オフは初動負荷トレーニングに励み、体の切れが増したことも大きい。マウンドでの心構えの変化も飛躍を後押しする。昨年までは「外角の出し入れとか考えすぎていた」という。村田から「速い球があるんだから思い切っていけ」とアドバイスを受け、「その気持ちがいい結果につながったと思う」と、どこか吹っ切れた様子だった。尾花監督は中継ぎの充実を図り、若手の台頭を待っている。阿斗里は「結果を出さないといけない世代。どんなポジションでもいけるようにしっかり調整したい」と飛躍を誓った。(神奈川新聞)


さて、最終クールに入りましたね。
まずは藤田選手と牛田選手の練習前声出し。
藤田に関しては、とにかく渡辺・石川と最有力の二遊間にどう食い込めるかですね。
控え内野手の1番手ということは昨季から変わらずだと思いますが、やはりスタメンを狙わなくてはいけない立場ですから。
昨季、1年間サブ的な立場で常に状態の良さを保ちました。
サブになったとしても、藤田の場合は毎試合のように使われるでしょうから、昨季のように状態の良さをキープしてもらいたいですね。
牛田の場合は、昨季唯一と言って良いセットアッパーでした。
毎度の怪我もあったものの、頼りになる投手。
今季も彼を中心に後ろを考えているはずですから、今季こそは怪我を無くしてもらいたいというのが正直なところですかね。
ただ、彼に次ぐセットアッパーが1人・2人いなければ負担が減らない。
江尻や真田、大沼あたりがしっかりと役目を果たせないと厳しい救援状況は変わらないでしょう。
また、1つ注目なのは加賀。
リリーフに私は一貫して推していますが、尾花監督も検討し始めていると先日記事にありましたね。
彼がセットアッパーの1人として機能すれば、牛田の負担も軽くなりますし前の投手にも大きなことです。
もちろん先発が揃わなければ難しいことではありますが。

セットアッパー候補の1人・大沼ですが、やはり中継ぎとしてまずはスタートするようです。
先発経験も結構ある投手ですから、使い方をどうするかという点が気になりましたが。
私自身は獲得した時からセットアッパー候補として期待しているので、なんとか牛田の負担を減らしてほしいところ。

また、今日は紅白戦が行われたのですがそれぞれのチームの打線が機能したようですね。
最終回の表裏の攻撃が凄まじかったようで、紅組が5点を挙げて試合を決めたかと思いきや白組が6点を挙げて逆転するという展開でした。
野手で最も活躍したのが黒羽根で3安打猛打賞。
肩以外に強みがない黒羽根ですが、このところ打撃が向上しつつありますので、期待が持てますね。
その中で投手陣は、外国人投手のリーチ・ハミルトンが2回無失点に抑えましたが、ブランドンが2回で6失点と散々。
何となくリーチがずっと調子が良いような気がします。
日本人投手では、新人・小林寛が2回2失点、小杉が2回6失点と結果を出せなかったが、阿斗里が2回を無失点で防ぎましたね。

更新ですが阿斗里の記事です。
阿斗里は昨季の後半に立て続けに先発を経験しましたが、全く勝てませんでしたね。
ただし経験は生きてくるはずで、キャンプも良い状態を保っているようです。
彼の起用としては先発もリリーフも考えられますから、監督がどちらにするかが注目でした。
今の段階では、どうやらリリーフで構想しているのでしょうかね。
彼が打ち込まれる時はボールのパワーを削いでまでコースを気にするようなピッチングが目立ちましたので、1イニング腕を振って投げるということに集中させた方が良いと私も思います。

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コメント

はじめまして、ちょくちょく拝見させてもらってます。

たしかに阿斗里は中継ぎのほうがしっくり来る印象ですね。左が少ないのが気になりますが、今年の中継ぎ陣は期待できそうです。
2011-02-24 Thu 12:46 | URL | ゴトウ [ 編集 ]
はじめまして、ご覧になっていただきありがとうございます。

仰る通り中継ぎの方が良さそうですね。
右ではありますが、中継ぎ陣はかなり揃ってきていますから期待できると思います。
ただ、セットアッパーが牛田以外に出てこないと厳しいですが。
左は大原や王あたりに期待したいですが、オープン戦でアピールしなければいけませんよね。

今後ともよろしくお願いします。

> はじめまして、ちょくちょく拝見させてもらってます。
>
> たしかに阿斗里は中継ぎのほうがしっくり来る印象ですね。左が少ないのが気になりますが、今年の中継ぎ陣は期待できそうです。
2011-02-24 Thu 12:58 | URL | baystars fan [ 編集 ]

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