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第28試合目、横浜ベイスターズVS読売

3-7で敗戦。


1 石川(遊) 4-1
2 梶谷(二) 3-0
3 内川(左) 3-1 1打点
4 村田(三) 3-1
5 ジョンソン(一) 4-1 1打点
6 吉村(右) 4-2 1打点
7 金城(中) 3-0
8 細山田(捕) 2-0


代打
佐伯(7回) 1-0
森笠(8回) 1-0


投手
1 藤江 6・2/3回1失点
2 工藤 1/3回無失点
3 高崎 1/3回2失点
4 山口 1/3回4失点
5 吉川 1/3回無失点


今日は、藤江がまさかの快投。
とはいえ、ファームで成績を残していましたから期待していましたが。
それを水の泡にしてしまったのが、高崎・山口の今シーズンからの方程式投手。
私的に藤江を7回終わりまで投げ切らせなかったところで、敗戦濃厚だと思っていました。
いやな予想が当たってしまいましたが…。
やはり1人リリーフが足りないのではないですか??
8回のあの場面で山口を予定より早くださなければならなかったのは、
その影響だと思います。
調整不足の投手を出すというのはギャンブルですからね。
いつもより球威もなさそうだったし、コントロールも悪かった。
今回ばかりは、明らかに継投ミスです。
藤江を早くおろしすぎだと思ったし、
他に出す投手がいなかったのだろうとは思いますが、高崎の後を次ぐ投手を山口と選択したこと。
この2点は明らかにミスですね。


勝ち越す機会を逃してしまいました。
ただ、藤江・高崎・山口の将来を担うであろう若手投手には、
この上ない良い経験となったのではないでしょうか。
一度、痛い思いをしてもらうことも大切だと思います。
正直、私的には勝ち越すのは無理かなと思っていたので、
敗戦自体はそんなにショックではないです。
内容そのものも確かに勝ち試合ですけど、今後に向けてはいい敗戦になってくれると考えています。
藤江には初勝利をプレゼントしてあげたかったですが…。
何はともあれ、寺原がファームに落ちた穴を埋めることができそうな藤江のピッチングでしたので、
また1枚先発が増えましたか。
今年は先発が多く揃っているので、その上に1枚計算できる投手ができるということは、
近い将来の優勝を予期させる年になりそうですね。
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テーマ:横浜ベイスターズ - ジャンル:スポーツ

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