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オープン戦第1試合VS読売。

今日の見どころ・・・三浦が苦手意識はなくとも苦手にしている読売戦先発。新戦力1・2番の機能。吉村・筒香の左右長距離砲の活躍。 

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4-1でオープン戦開幕試合(チームとして)を勝利
。 
スタメン/各打席1234備考
1.渡辺(二)2-0中飛死球二ゴ
2.森本(中)3-1右飛一ゴ左安
3.スレッジ(指)3-2右2左飛左21打点
4.村田(三)3-1遊ゴ左安右飛1打点
5.吉村(右)4-1左2三振右飛三直
6.筒香(一)4-0左飛二ゴ三振左飛
7.松本(左)2-1二ゴ左2
8.藤田(遊)3-1中安二ゴ三振1打点
9.武山(捕)3-0投ゴ二ゴ三振2盗止
途中出場/各打席
下園1-0左飛
稲田1-0遊ゴ
山崎1-0一ゴ
荒波1-0中飛
一輝1-1左本1本塁打 1打点
新沼1-0
継投/投球結果投球回(投球数)奪三振被安打与四死球(うち死球)失点自責点備考
1.三浦2回(39球)
2.大家2回(28球)
3.江尻2回(23球)
4.篠原1回(13球)
5.阿斗里2回(20球)


1回表: 脇谷にヒット。坂本に送りバント。小笠原を投手ゴロ。ラミレスにタイムリー2塁打。阿部をセカンドゴロ。
1回裏: 渡辺は浅いセンターフライ。森本は良い当たりのライトライナー。スレッジが右中間に2塁打。村田はボテボテのショートゴロ。

2回表:ライアルをセンターフライ。高橋にヒット。長野をセカンドゴロ。松本にヒット。脇谷をレフトフライ。
2回裏:吉村がきれいにレフトへ2塁打。筒香はつまったレフトフライ。松本は進塁打。藤田がセンター前タイムリー。武山は惜しくも投手ゴロ。

3回表:2番手は大家がマウンドに。坂本をツーシームで押し切りキャッチャーフライ。小笠原もスイングをさせずにキャッチャーファールフライ。ラミレスにヒット。ここで停止の問題かボーク。阿部に四球。ライアルをセカンドゴロ。
3回裏:渡辺がデッドボール。森本が進塁打。スレッジはつまったレフトフライ。村田がレフト前に落としてタイムリー。吉村は相手のミスでチャンスとなったが三振。

4回表:高橋を三振。長野をセカンドゴロ。松本を投手ゴロ。
4回裏:2番手はグライシンガー。筒香はヒット性のセカンドゴロ。松本がレフト前に落とすと、相手のミスにつけこみ積極走塁で2塁に。藤田は進塁打。武山はセカンドゴロ。

5回表: 3番手は江尻。脇谷にヒット。坂本の打席で盗塁を敢行されるが、武山がアウトにする。坂本をライトフライ。小笠原の打球を、筒香がダイビングキャッチでファーストライナーに仕留める。
5回裏:渡辺はセカンドゴロ。森本が先っぽで拾うとレフト前、さらにまた相手のミスにつけこみ進塁し2塁へ。スレッジが左中間にタイムリーツーベース。代走・下園。村田はライトフライで進塁打。吉村は良い当たりのライトフライ。

6回表:ラミレスを3-1からライトフライ。 阿部にヒット。代走・藤村が出てくるも、武山が再び良いボールを送って刺す。ライアルをファーストゴロ。
6回裏:筒香は見逃し三振。代打・一輝がレフトに文句無しのホームラン。藤田は三振。武山は三振。

7回表:4番手は昨年不本意だったが、貴重な左腕の1人である篠原。谷をライトフライ。長野の打球に山崎が反応するが、グラブに入らずヒット。松本をショートライナー、すると相手長野が飛び出しているのを見逃さずゲッツー。
7回裏:山崎はファーストゴロ。荒波はセンターフライ。下園はレフトフライ。

8回表:5番手は阿斗里。脇谷を、藤田が軽快な守備でショートゴロ。坂本をショートゴロ。小笠原を三振。
8回裏:稲田は緩いショートゴロ。吉村が良い当たりもサードライナー。筒香はレフトフライ。

9回表:亀井を3-1から投手ゴロ。ここまで10割らしい加藤をショートゴロ。ライアルを三振でゲームセット。
先発は今日2イニング予定されている三浦。
1回にいきなり先頭を出してしまうと、ラミレスに少し浮いた変化球を引っ張られると、松本が捕れた打球かもしれないが抜けて失点してしまう。続くピンチは阿部をセカンドゴロで仕留めた(渡辺は無難に処理)。
2回は1死のあとヒットを許すが、長野をセカンドゴロに仕留める。しかし、渡辺が若干グラブ内で遊んでしまいゲッツーにはならず。後続をヒット1本に抑えて無失点。
全体的に球がまだ高く、コースを突くべき球が真ん中に入ってしまう。ストレートは良さそうだが、変化球が甘めに入るため、それを打たれたという感じ。ただ、全体的にこの時期としては悪くないと思う。本人も「良い感じで投げられた」とコメント。
2番手も先発の一角である大家。
3回はツーシームを連発させて簡単に2死。ラミレスには良いところにゴロを打たれてヒットにされる。ボークの後四球を出したが、セカンドゴロで後続を仕留めた。
4回を自らのナイスキャッチもあって三者凡退に仕留める。
大家はやはり読売戦の相性の良さもあってか、かなり相手が手古摺っている。高めに浮こうと、真ん中に入ろうと、打ち損じてもらえる動くボールは今年も健在。ボールの変化が昨年よりつきそうということも好材料で、他の球団に通用すればもしかしたら勝ち頭になるかもしれない。本人のコメント「練習通り」「開幕の意識なし(笑)」。
3番手はリリーフの江尻。
5回先頭の脇谷にヒットを打たれる。しかし武山が投げるのに難しい低めのボールを素早く2塁に完璧な送球をし、盗塁を刺す。2死のあと、小笠原の打球は筒香がダイブしてアウトに。この回は守備が助けた。
6回1死からヒットを打たれるも、緩いボールを捕って再び完璧に武山が送球すると代走の藤村を刺す。結局また守備に救われ無失点。
江尻はコントロールがまだ定まっていないようだ。守備に2イニングとも助けられて無失点となったが、セットアッパーを任せるには至る内容ではない。ただ、今年も貴重なリリーフになることは確かと思えるボールは放っている。
4番手は左腕の篠原。
7回1死を1球で取るもヒットを打たれる、しかし続くライナーでゲッツーに。
昨年防御率が11点台という大炎上ぶりだったのだが、貴重な左腕として置いておきたい1人。昨季よりストレートの走りが良さそう。この時期でそういう印象を持てるということは大きいが、衰えはなかなか隠せないのでそれ以上に経験を糧に出来るか。
5番手は昨年勝てなかったが、経験を積んだ阿斗里。
8回を簡単に三者凡退に仕留めた。
9回は先頭でカウントを3-1としたが、ここも三者凡退でゲームを終える。
昨年は0勝7敗と悔しい結果でしたが、良い経験を積んだシーズンで今季は飛躍の期待される年。腕を振って投げる、ということが大きな課題ですが、リリーフでの起用でそれを克服できそうだ。もしかしたらセットアッパーに食い込んでくるかもしれないと思わせる、今日のピッチングだった。今日投げた投手の中で間違いなく1番のピッチングと言える。何と言っても3点リードでセットアッパーとして、クローザーとしての状況でそれぞれ三者凡退に仕留めたことが大きい。

相手の先発はゴンザレス。
1回2死から、スレッジが2塁打で初チャンスも、村田は凡打。
2回先頭の吉村が調整の証か、レフトにきれいな2塁打を放つ。筒香は浅いレフトフライ、松本は進塁打にはなるセカンドゴロ(全力疾走が見えた)も、藤田がセンターへ弾き返してタイムリー。武山もピッチャーへ打ち返すがグラブに入ってしまい残念ながら繋げず。
3回先頭の渡辺が(得意の?)デッドボールで出塁。森本が右打ちで進塁打となるファーストゴロで役目を果たす。2死から村田が低めの球を上手く拾ってレフト前で2点目(村田のコメント「必死」を強調。ワイルドピッチでチャンス。しかし吉村が最も気を付けなければならない低めのボール球に手を出してしまい追加点はなく終える。
相手は2番手のグライシンガー。
4回は筒香から、かなり鋭い当たりだったが相手の守備位置が良くセカンドゴロ。松本がヒットを打つと、相手のミスに乗じて積極的に進塁して2塁へ。またチャンスで藤田は進塁打のセカンドゴロ。武山も右打ちだがセカンドゴロ。
5回は1死から、森本がレフト前に落とすと相手の守備のミスに再びつけこみ2塁へ。すると、スレッジが2本目の2塁打で3点目。村田の打球で、代走・下園が3塁へ走り進塁打。吉村は良い当たりのライトフライ。
6回1死から、代打・一輝が、この強い逆風の中でレフトへのホームランを放つ(一輝のコメント「何としても開幕1軍」
7回は1死から、荒波が1球目でセーフティもファールに、2球目をセンターフライ。三者凡退に終える。
8回は1死から吉村の痛烈なライナーを放つ。結局は三者凡退。
投手陣は、三浦が1回に1失点したあとで無失点リレーを続けて勝利。三浦も含めそれぞれが持ち味を発揮できたことは確かであり、かなり収穫があったゲームだったと思う。
やはりその中でも阿斗里。2イニングを腕を振って投げることで完璧に封じた。やや2イニング目の入りでボールが先行したことで不安は抱いたがそこも抑えて、あと2人は完璧。文句のつけようがなく、セットアッパーの一角に入ってくれることを期待できる投球だった。球自体も140後半も出ていますし、開幕に近づいてくれば球威も上がる。牛田を支えられる1人となるのか。次は1点リードで見てみたいというのは、私の個人的な希望。

打撃陣は、1回の攻撃を見た限りまたかと思ったが、2回にその違いを見せられた。
吉村が2塁打を打った後、昨年のように2死を取られた。ここで藤田がタイムリーを打つことができたのが大きい。無死2塁で何度となく無得点に終わるのが昨年までの打撃陣だったためだ。さらに3回にも2死2塁まで来て、村田がタイムリーですぐ追加点。
続いて4・5回だが、ここは走塁の良さ。それぞれで松本・森本がチームの方針を体現する進塁を見せた。特に松本はおそらく相手のミスがあろうとなかろうと2塁に進塁できたほど迷いがない走塁だった。積極的に次の塁を狙うこと、これが達成できた。
6回は貴重な一発、それも数少ない右の代打候補である一輝だったことも収穫。このままだと右の代打がいないという状況もあり得る中、一輝が1軍に入ってくれるのか注目したい。
個人的には、吉村が目を張ったかなと思う。もちろん活躍したスレッジも誉めたいが、吉村の内容がそれぐらい良かった。成績的には4-1と平凡だが、打ち取られた打席でもそのうち2打席で鋭い当たり。足を高く上げなくなったフォーム改造がハマるかもしれない。明日も彼に注目。貴重な右大砲として、5・6番あたりに定着できると得点力は間違いなく上がるはずだ。
また、期待の若手ですが、筒香は4-0と残せませんでしたが、やはり成長を見せてくれた。ヒット性の当たりもあったし、全体的に内容は悪くなかった。荒波もそうだが、積極的に振っていくという姿勢を忘れないで欲しい。

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ベイスターズ試合分析 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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コメント

こんばんは

忙しく
久々のコメントとなります


私的にですが
ひちょり三番が良いと思いますが
どう感じますか?

バントもできますし
ひちょり自身も二番で
考えるのは苦手と言ってますし

なにより二番を打つ前は
なかなかの打撃成績ですし!!



そして何より
吉村の復調が嬉しいです

彼が復活すれば
なかなかの打線になりますよね


記事を拝見させて頂いたところ
武山もよかったみたいですし!!



今年はいけそうな気がする!
と、期待しまう今日この頃です(笑)


ピッチャー陣にも期待したいですね!
2011-02-26 Sat 18:37 | URL | ◎ [ 編集 ]
こんばんは、お久しぶりです。

森本3番ですか、初めて聞くご意見です。
確かに2番を打つ前の成績は良かったはずですから、悪くないかもしれませんね。
ただ、3番を打つとなると最低でも2割7分以上の得点圏打率は期待したいですので、その点がクリアできれば良い案だと思います。
しかし、昨年の森本の得点圏打率が渡辺と同じくらいの2割1分台だったので、さすがにそれだと得点力に響いてしまうでしょうね。
それならば、5分上になる石川を3番に据えるという案の方が現実的だと私は思います。
ただ、ケースバッティングが上手いのは森本だと思いますから、得点圏で結果を出せるようなら面白くなりそうですね。

吉村は今日見た限り良かったですから、私も復活を期待してしまいますが、過剰な期待は禁物ですね。
武山は2度盗塁阻止ができたというのは大きいです。
昨季の惨状を見ていますから…。
ただ、リードの面ではまだまだ課題アリだと思いました。
特に三浦の時、もう少しコースに投げるなら寄った方が投げやすいはず。
これは三浦と武山の相性が問題なのかもしれませんが、課題の1つですから修正してもらいたいです。

期待を抱かせてしまうような記事を書いてしまったかなと思っていましたが、私自身試合を見て期待を抱いてしまったのが事実です。
明日の試合でまた収穫が多かったとすれば、冷静になれなくなってしまいそうな気もします。
努めて冷静に記事を書いていきますが。

お忙しいところ、コメントをくださってありがとうございます。
今季もよろしくお願い致します。

> こんばんは
>
> 忙しく
> 久々のコメントとなります
>
>
> 私的にですが
> ひちょり三番が良いと思いますが
> どう感じますか?
>
> バントもできますし
> ひちょり自身も二番で
> 考えるのは苦手と言ってますし
>
> なにより二番を打つ前は
> なかなかの打撃成績ですし!!
>
>
>
> そして何より
> 吉村の復調が嬉しいです
>
> 彼が復活すれば
> なかなかの打線になりますよね
>
>
> 記事を拝見させて頂いたところ
> 武山もよかったみたいですし!!
>
>
>
> 今年はいけそうな気がする!
> と、期待しまう今日この頃です(笑)
>
>
> ピッチャー陣にも期待したいですね!
2011-02-26 Sat 19:20 | URL | baystars fan [ 編集 ]
1・2番固定というのは大きな課題ですね、特にここ数年できてなかったことですし。
森本は私的には1番のほうがいいとは思ってますが、パンチもあるし。ハムの時は賢介が絶対的すぎた所がありましたし、2番ってのは致し方なかったところが。
怪我も相次ぎましたし・・・出塁って考えれば渡辺ですけどね。

投手陣は去年は牛田に負担掛かりすぎていたし、他の投手が出てきてもらいたいところでしょう。
アトリは中を経験してから先発のほうがいいかもですね、球に力あるし。

とにかく、もっと戦力がいっぱい出てきて去年よりもっと上位チームを驚かして欲しいです
2011-02-26 Sat 21:21 | URL | 野球ふぁん [ 編集 ]
昨年は石川の台頭で1人は決まりましたが、もう1人が決まらず流動的でしたからね。
私としても、森本が渡辺よりも1番にこだわりがあるということを知ってから1番・森本もやってみるべきだと考えるようになりました。
渡辺の盗塁機会は減るでしょうが、森本がその分結果を残すなら、それで固定しても良いかと。
2番・渡辺でも、つなぎは大丈夫でしょうし。

仰る通り、牛田に負担があり過ぎます。
阿斗里を含め、リリーフ陣が出てこないといけませんね。
将来的には阿斗里をどちらにするかという議論は両論ありますが、現状では腕の振りを見ている限り短いイニングの方が良さそうです。

ファンとしては、上位を脅かすのではなく、日本一になるという強い意気込みで戦力を整えてもらいたいと思います。

> 1・2番固定というのは大きな課題ですね、特にここ数年できてなかったことですし。
> 森本は私的には1番のほうがいいとは思ってますが、パンチもあるし。ハムの時は賢介が絶対的すぎた所がありましたし、2番ってのは致し方なかったところが。
> 怪我も相次ぎましたし・・・出塁って考えれば渡辺ですけどね。
>
> 投手陣は去年は牛田に負担掛かりすぎていたし、他の投手が出てきてもらいたいところでしょう。
> アトリは中を経験してから先発のほうがいいかもですね、球に力あるし。
>
> とにかく、もっと戦力がいっぱい出てきて去年よりもっと上位チームを驚かして欲しいです
2011-02-26 Sat 22:19 | URL | baystars fan [ 編集 ]

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