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(更新)キャンプ第5クール6日目。

横浜の新外国人左腕、ブレント・リーチ投手(28=ドジャース3A)が28日、対外試合で初登板した。春季キャンプ打ち上げ後の練習試合サムスン戦に先発。3回を1安打無失点に抑えた。ローテーション入りに向け順調な仕上がりをアピールし、「真っすぐは調子がよかった。余計なことを考えないように集中してマウンドに上がったよ」と笑顔を見せた。(日刊)

横浜の沖縄・宜野湾春季キャンプが28日、最終日を迎えランチ前に手締めが行われた。選手会長の新沼は「一人一人の意識が変わってきて、素晴らしいチームになってきています。優勝に向かって突き進んでいきましょう」とあいさつし、一本締め。午後は韓国・三星と練習試合をし、同日に選手、首脳陣が帰京する。(デイリー)

春季キャンプを終え、尾花監督はチームの雰囲気や意識の変化に手応えを感じている様子。若手の成長も見られ、満足そうに振り返った。―収穫は。「走塁とチームバッティングをメーンにやってきた。練習でやってきたことが試合でできているので大変評価できる。去年とは雲泥の差」―物足りない点はあるか。「終盤にコンディションを落とした選手がいた。新人はもっと1軍に上げたかったけどね…。そういうのを差し引いて、キャンプの出来は85点」―投手陣が好調。「若手、ベテラン関係なく競争意識を持っていい方向に行っている。成長した若手は結構いるけど、特に阿斗里はすごく力のある球をコントロールできるようになった」―目を引く野手はいたか。「松本のバッティングがものすごくレベルが上がっている。筒香は練習ではそんなに悪くないけど、試合になるとタイミングが少し遅い。その辺を修正してほしい」―開幕に向けての意気込みを。「我々に調整はない。この流れでオープン戦でも勝つことをテーマに戦いたい。今日の打線にハーパー、スレッジ、石川が入ればもう少し打線に厚みが出てくるので楽しみ」(神奈川新聞)

右翼のレギュラー争いが激化してきた。候補の吉村、下園、松本はいずれも好調を維持し、この日もそろって安打を放った。吉村は新フォームの感触がいい様子で、追い込まれてから右前打とするなど2安打。「あとは大きいのが出るようになるといいけど、今のところはいい感じ」と納得。下園はキャンプ序盤に左太ももを痛め「全力疾走するとまだ少し痛い」と言うが、「スイングスピードを上げることをテーマにやってきたけど、成果が出ている」と手応えも感じていた。松本はキャンプ前にソフトバンクに移籍した内川と自主トレを行い、「気持ちの切り替え方を教えてもらって参考になった」と言う。七回に同点打を放ったが、「これからが勝負」と気を引き締めていた。(神奈川新聞)


さて、オープン戦があったため、まだキャンプ中であるということを忘れてしまいますね。
とはいえ、今日で終え、明日からは本格的にオープン戦へと入っていくということになります。

今日は練習試合VS三星戦でした。
そこで登板したのが紅白戦で調子が良かったリーチ、3回を無失点と合格点のピッチング。
私の記憶が正しければ、紅白戦でも無失点を続けていたはずですから、未だに日本で失点は無しなのでは。
ただ、ここまでは期待を抱かせる状態で投げてはいますが、オープン戦でどのような投球を披露してくれるのでしょう。
山本に次ぐ、先発左腕の座を奪えるのか。

練習試合では、ハミルトンとブランドンも投げましたが、ハミルトンは2回1失点&ブランドンは1回4失点でした。
ブランドンは四球3つのあと満塁弾を打たれるという最もやってはいけないことをやってしまったようです。
紅白戦でも打たれていた印象があるので、もしかしたら使えない投手かもしれませんね…。
試合自体は昨日のオープン戦に続いてサヨナラ勝ちで、中でも吉村・一輝の連打が2度あったよう。
吉村は良い打球を飛ばしながらオープン戦ではまだ1本しかヒットを打っていませんが、やはり状態自体は良いのでしょう。
一輝はだんだんと右の代打として1軍入りを期待できそうな感じが漂ってきましたね。

選手会長のあいさつですが、その通りというコメント。
オープン戦で2連勝して勢いがある状態ですからね。
このままオープン戦と言わず、ペナントレースまで切らさずに日本一を目指してもらいたいところ。

更新ですが、まずは尾花監督のコメントから。
練習でやってきたことが確かに表れているので、ここまでは非常に良い出来でしょうね。
コメントの中で注目したいのは、試合でも結果を出している阿斗里と松本の成長。
どちらも結果を出していますね。
阿斗里はリリーフならセットアッパー、松本はライトの定位置獲得、がそれぞれ目標でしょうか。
2つのポジションはどちらも空きがあることを考えれば、こういった若手が台頭してくれると嬉しいですね。

次の記事では、その松本が関連します。
松本はライトの定位置獲得を目指すでしょうが、そこには同じく好調の吉村と下園がいますね。
吉村はフォームの改造が上手くいっている様子で結果も出している。
下園は怪我の影響がありながら結果を出している。
この3人がしのぎを削る状況になります。
昨季の結果を考えれば下園が1歩リードしていると言いたいところですが、ライトというのがネック。
ライトに守備が下手な下園を置くのは気が引けますから。
はっきり言って現時点では横一線と言わざるを得ないでしょう。
誰が出てくるのか、楽しみですね。
また、レフトの最有力選手であるスレッジが左太ももの張りを訴えました。
それは別にしても、スレッジは1年間出られるかが微妙。
この競争機会はスレッジが離脱した際のポジション獲得にも影響しそうです。
ここでは下園が1歩リードしそうですが、レフトであれば守備に不安のある一輝あたりの選手にもチャンスがあるでしょうから、どの選手もアピールを続けて、より層の厚い打撃陣になれば良いですね。

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