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(修正)オープン戦第7試合、VS日本ハム

今日の見どころ・・・新人小林寛の初先発。外野守備度外視か。
*生中継なし。

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2-9でまた連敗続き。 
スタメン/各打席1234備考
1.渡辺(二)2-1中飛中安
2.石川(遊)4-1投ゴ三失左2三振
3.下園(右)4-1投ゴ左安三飛三振2打点
4.村田(三)2-0遊ゴ二飛
5.吉村(右)4-0左飛遊ゴ左飛三ゴ
6.一輝(左)3-1遊安遊ゴ三振四球
7.筒香(一)3-0四球三振三振三振3三振
8.武山(捕)3-1三振左安中飛
9.荒波(指)2-0三ゴ三振
途中出場/各打席
藤田3-2左安二ゴ右2
稲田2-1遊ゴ左安
桑原2-0二飛捕邪
新沼1-0三振
継投/投球結果投球回(投球数)奪三振被安打与四死球(うち死球)失点自責点備考
1.小林寛4回(94球)
2.藤江2回(40球)
3.小杉1回(16球1(1)
4.1回(18球
5.小林太1回(9球)

今日の先発は小林寛、オープン戦に入ってからは中継ぎで2試合4イニング2失点。どちらの試合でも登板直後に不安定さを露呈している。
1回、先頭からいきなり2連打。だが糸井を投手ゴロに打ち取り1死。ここで四球を与えてしまうが、後続2人を三振とゴロで無失点という粘りのスタート。
2回1死から3被安打目のヒット。するとヒットで繋がれて、陽に2点タイムリー2塁打、四球を挟んで糸井にもタイムリー。中田を三振に取るが、渡辺のエラーが出てしまい合計4失点。
3回は三者凡退。
4回先頭の打球で石川がエラー。するとヒットで繋がれてピンチ。重盗で失点すると、2死からホフパワーにホームランを打たれて7失点。
小林寛は味方のエラーもあって厳しいマウンドだった。ただ自身も簡単にヒットを打たれるような状態では抑えられない。前の2試合では修正を見せてくれましたが、この試合では見せられなかった。先発がまずかったのか、よく分からないが。
藤江が2番手。
5回1死から四球を出し2死とするも、陽にタイムリーを打たれてしまう。
さらに6回、2連打でピンチを迎えると1死後に犠牲フライ。
藤江は結果から判断すれば、調整不足ではなさそうな気がする。というのも、5回の失点は四球と1本のヒットのみ、6回は先頭2連打から犠牲フライのみ。とはいえ順調とは言えない結果なので、そこは開幕までに調整してもらわなくてはいけない。
3番手は小杉ですが、前回犠打の1アウトのみしか取れず2失点。
7回先頭の中島にヒットを打たれたが、無失点で終える。
小杉は前回やられたことがあって、無失点で終えられたことが本人にとっては大きいかもしれない。ただ、先頭を出すなど微妙で1軍は難しいと言わざるを得ない。少なくとも僅差でのリリーフは無理っぽい。
4番手は秦。
8回も先頭にヒット。1死を取るも、またヒットでピンチ。これを防いで無失点。
秦は今季も難しいでしょうか。失点することはなかったが、1死を取ってもまたヒットを打たれ、では使えそうにありません。
5番手は小林太。
9回を三者凡退。
小林太は大量得点差だったものの、この流れで三人をきっちり打ち取ったことは大きい。昨年もリリーフで良いストレートを投げていたが、途中で苦しいピッチングになっていた。今季こそはリリーフに定着できるのか。

打撃陣は外野守備が破綻しそうな打線。
1回は三者凡退。
2回2死から一輝がチーム初安打。さらに筒香が四球で繋いでチャンスも、武山は三振。
3回1死から渡辺がセンター前ヒット。石川の打球からサードのエラーを誘ってチャンス。すると好調下園がタイムリーを放って2点を返す。
4回2死から武山がヒットも荒波が繋げない。
5回先頭の藤田がヒットを打つと、石川が2塁打で繋いで無死2・3塁のチャンス。しかし下園・稲田・吉村で三者凡退、1点も入らないという拙攻。
2番手に林が登板。
6回は三者凡退。
3番手に谷元。
7回は三者凡退。
相手は植村。
8回は1死から稲田がレフト前。2死から一輝が四球。
9回2死から藤田が2塁打を放つが、その藤田がアウトになりゲームセット。
先発の小林寛は、個人的には連投が効きそうなので真田あたりの負担を軽減できないかと考えていますが、方針的には先発なのでしょうかね。とはいえ、これだと先発どころかリリーフでの起用まで失いかねないですね・・・。味方のエラーが2つ絡んでいることから自責点は2だけで可哀想と言えばその通りですが。簡単にヒットにされるところを見ると、不安でしょうがない。先発が合っていないのかもしれませんが、大学では先発でやってきた投手ですからね・・・。
2番手は藤江、彼も先発なのかリリーフなのかまだ不明ですね。2回2失点と成績的には良くないですが、無死2・3塁で犠牲フライのみの1点に抑えるなどそこまで悪くない気はします。とはいえ、これでは開幕1軍に置けません。
3・4番手は小杉・秦でしたが、どちらもやっぱり先頭にヒットを打たれるという改善の無さ。
それだけに小林太の三者凡退はホッとしました。彼は先発路線は無くなったのでしょうかね。リリーフでいくという意図が見受けられるような気がしますから。

打撃陣はおそらくシーズン中にあまり固定できなそうな外野陣を組みましたね。また、渡辺・石川と1・2番を組むという、私からすれば逆の方が・・・という起用。序盤は2度のチャンスのうち1つの機会を好調の下園が生かしてくれました。これは相手のミスにつけこんだもので、つけこまれるだけでは終わらせない姿勢が見えます。オープン戦全体で相手のミスにつけこんだ攻撃が出来ていますから、そこは評価しなければいけませんね。
しかし、5回に無死2・3塁のチャンスで、村田は既に交代していたとはいえ、主力野手で得点を奪えなかったことはマズいです。
この流れだと8回のチャンスも生かせないというのは仕方ないでしょうか。

守備面は先日に引き続き内野手のエラーが目立ちます。今日のエラーがどのようなものか分かりませんが、先日は守備に定評のある山崎と藤田、今日はもともと上手くない石川と二塁ポジションの経験不足な渡辺。

何か今日は昨年までのベイスターズが「復活」したような試合だったような印象ですね・・・。

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テーマ:横浜ベイスターズ - ジャンル:スポーツ

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コメント

嘘の情報を発信するのはやめましょうね。
これみてごらんなさい。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/03/10/kiji/K20110310000399600.html
2011-03-10 Thu 07:30 | URL | ちゃっかまん [ 編集 ]
嘘の情報を発信しようと思ったわけではないですが、やはり実際に試合を見ていないとこういったミスが起きますね。打点数を確認するなどチェックすることを忘れていました。

「嘘」なのか、「ミス」なのか、最終的に判断するのはそれぞれですが、「嘘」の情報を流す気はさらさらないことはご理解ください。

より多くの情報を載せるということを意識する分、試合を見ていない時の「ミス」が結構ありますので一層の注意をして更新していきたいと思います。

> 嘘の情報を発信するのはやめましょうね。
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> http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/03/10/kiji/K20110310000399600.html
2011-03-10 Thu 08:28 | URL | baystars fan [ 編集 ]

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