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ペナントレース第2戦、VS中日。

今日の見どころ・・・開幕2連勝は?昨日無安打のスレッジ・ハーパーの両外国人選手。大家の初先発。
*今日は試合が時間の関係上、生で見ることができませんでしたが、ゲーム後動画を確認して記載します。なお、すべてを確認する時間はありませんので、確認は部分的になってしまうことご了承ください。

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7-8で連勝はならず。
スタメン/各打席12345備考
1.石川(遊)5-1遊安振逃三振遊ゴ投ゴ2三振
2.渡辺(二)4-1犠打一野右飛右2三ゴ
3.スレッジ(左)4-3右本右本三振左本7打点
4.村田(三)4-1三振二ゴ左安三振2三振
5.ハーパー(一)4-1左安中飛二ゴ一ゴ
6.森本(中)4-0中飛投ゴ二ゴ三振
7.吉村(右)4-1遊ゴ中安右飛三振
8.武山(捕)2-0投ゴ犠打三振
9.大家(投)
途中出場/各打席
桑原1-0三振
ハミルトン1-0三振
藤田1-0右飛
金城0-0四球
一輝0-0犠打
継投/投球結果投球回(投球数)奪三振被安打与四死球(うち死球)失点自責点備考
1.大家2回(54球)
2.ハミルトン3回(42球)2(1)
3.江尻2回(28球)2(1)
4.加賀1回(8球)
5.山口1回(14球)

今日の先発は大家、キャンプから調子の良い投手。
1回いきなり3連打を食らって1失点してしまうと、1死を取るが投手強襲の当たりで2失点と立ち上がりから3失点の乱調。
さらに2回には、2死2塁からの3連打で2失点してしまい、合計5失点でノックアウト。
大家は確かに連打を食らってしまったようですが、1回も2回も2本目のタイムリーを防げば大量失点にはならずゲームを作れたはず。そういう意味で、不調でも粘れると読売戦以外でも勝てるようになるのだが。それはどの投手にも言えるが、大家の場合は少し変化する球で結果的に何となく無失点に抑えるのが理想の投手ですから、なおさらではないか。
2番手はハミルトン、ペナント前のアピールが成功して1軍入り。
3回1死からデッドを出すも、後続を3人で打ち取り上々の投球。
も、4回に2死無走者から「もったいない」ソロを打たれてしまう。
すると5回にも連打で失点して2失点と結果を出せなかった。
ハミルトンは球速以上の球威はありそうだが、スライダーが高めに浮くなど自滅するほどではないが細かいコントロールはない。どうしても高めにボールが集まるので、打たれ弱い投手かもしれない。とはいえ、ある程度のコントロールは持っているので、とりあえず楽な場面から日本野球に慣れさせてあげれば、そのうち先発の機会も得られるのでは。
3番手は江尻、昨日良いところで抑えた陰の立役者。
6回2死満塁まで四球・ヒット・デッドと広げてしまうが、大島を投手ゴロに打ち取り無失点。
しかし7回にソロを打たれて、痛い1失点。
江尻は1イニング目から微妙だったようですが、それでも抑えるところはさすが。連投になり2イニング目は簡単ではなかったと思うが、次の1点という試合展開だったことが推測できるので、これは痛かった。結果的にこの1点が試合を決めることにもなってしまった。
4番手は、これまた昨日リリーフした加賀。
8回クリーンアップから始まる攻撃を三者凡退と見事な投球。
加賀はやはり重要なところで投げてもらうことになりそう。セットアッパー向きだとは思っていたが、ハマるのでは。ただ、酷使される可能性も孕んでおり、加賀をどう休ませるか、がリリーフ陣のポイントになる。昨日2イニング投げているにも関わらず、今日も三者凡退を成し遂げるとは頭が下がる。
9回は不調だった山口が登板。
2死からヒットを打たれるも、元横浜の代打・佐伯をセカンドゴロで打ち取り無失点。
山口は不調が続いていたが、シーズン最初の登板で無失点に抑えられたのは大きい。また、心配されていた球威だが、これもいつの間にか復活しているようだ。さすがに150kmはまだ連発できるところまで行かないが、140後半は普通に投げていたし球威も十分。シーズン前の首脳陣に囲まれながら行った調整が良かったのだろう。次の登板で結果が出れば、とりあえず一安心して良さそうである。

打撃陣は昨日繋がりが良かったオーダーでスタート。
1回1点をどうしても返したい展開で、石川がまた初っ端でヒット。すると昨日と同じく渡辺が送って1死2塁。するとスレッジがライトへの2ランを放って一気に2点を返す。このあとハーパーがヒットを打ったことも大きい。
2回は三者凡退。
3回は石川がラッキーな振り逃げで出塁すると、またも渡辺にバント。しかし渡辺が失敗してしまうと、右打ち。するとブランコが投げた2塁もセーフとオールセーフ。ここでスレッジが3-1から叩いた打球がライトスタンドへの同点3ラン。
4回先頭の吉村がヒットで出塁すると、武山が送りバント。しかし次の打者のハミルトンはそのまま打席に入り三振。石川も結果を出せず。
5回は2死から村田がヒットもハーパーが凡退。
6回は三者凡退。
7回2死から渡辺がライトへの2塁打を放つと、スレッジがまたも3本目となるレフトへのアーチ。
8回は三者凡退。
9回先頭の代打・金城が四球で出塁すると、代打・一輝がバント。しかし1・2番が応えられず、今日はサヨナラにならず。
投手陣は大家に尽きるとはいえ、そのあと打線もスレッジの大活躍で僅差になりました。
と考えると、リリーフ陣が踏ん張ってくれればという試合でもあります。とはいえ、長いイニングをリリーフ陣が託されることになってしまいましたから難しいですね。ハミルトンのところでどちらかを防げれば、と印象を持ちました。江尻は連投でしたから2イニング投げれば1失点することを頭には入れなければならないですし。
江尻同様に加賀もそうですが、使い勝手が良いだけに抑えながら使ってほしいですね。僅差では否応なく使われるでしょうから、余計なところでは使わないというしっかりした方針を選手たちに提示してもらいたいと私は思います。

打撃陣はとにかくスレッジ頼み、といってもそれで7得点入ったわけですから打撃陣に責任は問えません。そのスレッジに上手くチャンスを回したと言えますしね。

ただし、チームの方針でしょうが犠打がそんなに必要でしょうかね。
この試合は3失点して始まったところで、確かに1点欲しいということもありバントさせました。これは昨日の1回と同じ。1回に無死からバントするというのは初めのアウトを与えるということで相手を楽にさせてしまいます。幸い、2試合とも相手は逆にプレッシャーを受けていたようですが、長い目で考えればあまり好ましくない作戦。
それは良いとしたとしても、再び3点差の3回にバントは要らないのでは。ここは一気に得点が欲しいイニングが続きます。石川がランナーで渡辺も何でもできるので、エンドランや盗塁など足を使うべきでした。とはいえ、ここもスレッジの3ランが出てしまったわけで、説得力がないかもしれませんが、それも結果論。やはり渡辺のところで何らかの動きがあって良かったのでは。
そして一番問題になるはずですが、4回の武山。無死1塁、点差は1点と確かに同点を狙いたい場面ではあります。が、同点で終わっても仕方ないわけですよね。まだ4回ですから。ここは試合の主導権を握りたいですから、同点を目指すより逆転を目指した采配をすべきでは。それを置いておくとしても、武山の後は投手のハミルトンという打順。ハミルトンに代打を出すならまだ良かったですが、代打を出さずに石川に賭けるというのは無謀。ただでさえ石川は得点圏で強くない上に、2死では1点を取るのは苦労します。ハミルトンに代打を出さないのであれば、武山のところで走者は吉村ですから、ここも足を使うべきでした。吉村に盗塁させるのはリスクが大きいと判断したとしても、武山は右打ちが下手ではないですから、ランエンドヒットあたりで勝負するのが理想。
さらに9回も無死1塁から一輝にバント。これも私的には少し考えさせられました。というのも、1点が絶対欲しいイニングでしたから犠打自体は悪くないと思いますが、一輝を使ってまでバントさせるかということです。一輝を使うのなら、昨日も良い当たりでしたし、彼に賭けてみて欲しかったですね。稲田ならバントも納得できましたが、一輝ですからね。ここは内野守備の問題などいろいろあったでしょうが、せっかく一輝を使うなら2塁打あたりを期待して思いっきり勝負してもらいたかった。

機動力野球を掲げる今季ですが、全くそれが采配に出てこないのはどういうことなのでしょう(各野手陣は走る姿勢を見せてくれているところは忘れてはなりません)。せっかく勢いのある野手陣だけに、明日こそは足を絡めた塁上を言葉通り「騒がす」野球が見てみたい。

明日は生で見られそうですし、また昨日のような細かい情報を提供できるよう努力します。
デーゲームだとこういうところにも支障が出ますね。とはいえ、デーゲームに賛成の立場ですが。

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