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ペナントレース第14戦、VS中日。

今日の見どころ・・・先発は今季初登板の小杉。相手は吉見が先発。
*日によって生で見られる試合、見られず録画を確認できる試合、できない試合とあります。そのため、試合分析更新を毎日22時頃に統一したいと思います。前後や私事で時間通り更新できない日は確実に出てくると思いますが、基本的には統一する方針を取るようにします。

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0-4。
スタメン/各打席1234備考
1.石川(遊)4-1右安三振左飛三振2三振
2.渡辺(二)3-1犠打三振三安三振2三振
3.スレッジ(左)3-0四球二ゴ遊飛左飛
4.村田(三)4-1二ゴ二ゴ中安遊直
5.ハーパー(一)3-1四球三振右安三振2三振
6.金城(中)3-0一邪死球三直左飛
7.吉村(右)3-1中飛三ゴ二安
8.武山(捕)2-1三振中21盗止
9.小杉(投)2-0三振三振2三振
途中出場/各打席
藤田1-0遊併
内藤1-0三ゴ
新沼
継投/投球結果投球回(投球数)奪三振被安打与四死球(うち死球)失点自責点
1.小杉4・2/3回(78球)
2.篠原1/3回(12球
3.江尻1回(11球)
4.ハミルトン1回(9球)
5.真田1回(13球)

1回表:石川がライト前。渡辺が送りバント。スレッジは四球を選ぶ。村田はセカンドゴロ。ハーパーは四球。金城はファーストファールフライ。
1回裏:1死から井端にヒット。森野の打席で、井端を盗塁阻止。森野を三振。

2回表:三者凡退。
2回裏:三者凡退。

3回表:三者凡退。
3回裏:三者凡退。

4回表:2死から金城がデッドも、武山は凡退。
4回裏:2死から森野に四球。和田に2ラン。ブランコにヒット。グスマンにヒット。大島をファーストゴロ。

5回表:武山がセンター越え2塁打。小杉は送りバント失敗で三振。石川はレフトフライ。渡辺が内野安打。スレッジは内野フライ。
5回裏:2死から荒木に2塁打。井端にタイムリー。ここで篠原。森野をショートライナー。

6回表:村田がヒット。ハーパーがヒット、だが村田は3塁を狙ってアウト。金城はサードライナーで併殺。
6回裏:ここで江尻。和田に2塁打。このあと三者凡退にしたが、1点を失う。

7回表:ここで相手は河原。吉村が内野安打。武山はショートゴロ併殺。代打・内藤も凡退。
7回裏:ここでハミルトン。谷繁にヒット。代打・佐伯をショートゴロ併殺。荒木をサードゴロ。

8回表:相手は三瀬。三者凡退。
8回裏:5番手は真田。三者凡退。

9回表:相手は鈴木。村田はショートライナー。ここで2番手・小林正。ハーパーは三振。相手は平井。金城はレフトフライ。
 打撃陣は6番に金城を入れる昨日と同じスタメン。
1回にいきなり石川が久しぶりのヒットを打ち、送りバントでいつものチャンス。しかし後続は2つの四球があったものの、チグハグな拙攻。
2・3・4回はノーチャンス。
5回に先頭武山が2塁打を打つが、小杉は送りバントを失敗してしまう。渡辺が2死から内野安打で繋いだが、スレッジは簡単に打ち上げてしまう。
6回先頭村田がヒットを打ったが、続くハーパーのヒットで姿勢は良かったが走塁死。そのうえ、金城のライナーで併殺。
7回も先頭の吉村が出たが、武山の併殺などで終了。
8回は三者凡退。

投手陣は今季初先発の小杉から。
1回相手の盗塁死にも助けられ無失点で立ち上がる。
2・3回と三者凡退に抑え、調子を上げてくる。
しかし4回2死から四球をストレートで与えてしまうと、和田に一発。このあとのピンチは防いだが、勿体ない2失点。
さらに5回にも2死から1点を失うということで降板。
小杉は序盤からボールが走ってはいたがコースは甘かった。ただ、相手の攻撃陣の状態も良くないということで抑えられた。3回には調子が上がってきたと見えたが、それも4回2死から出した四球が全てをぶち壊した。非常に勿体ない登板となってしまった。
2番手は篠原。
小杉の残したランナーを還さずに、ワンポイント成功。
篠原は昨季非常に不本意だっただけに、今季は雪辱を晴らしたい。ワンポイントしかできないと思うので、そこで立場を確立できるのか。
3番手は江尻。
6回先頭に2塁打を打たれてしまい、後続の内野ゴロでハーパーのエラーが出てしまい1点を失った。
江尻は先頭こそ2塁打を打たれたが、やはり落ち着いていた。味方の悪送球で1点は失ったが、頼りになる右腕。今日のことは忘れて、次の登板に。
4番手はハミルトン。
7回先頭にヒットを打たれたが、すぐ併殺を取り返し3人で終わらせた。
ハミルトンも先頭を出してしまうのは課題だが、併殺をすぐに取れたことは大きい。楽な場面では確実に抑えてくれるような投手になってきた。あとは勝ちパターンでやはり何回か試したい。
5番手は真田。
8回を三者凡退。
真田はこういうゲームだと良い投球をするのは数年前から分かっている。彼の課題は勝ち試合でこういう投球ができるかどうか。とはいえ、三者凡退で抑えたのは次の回の攻撃にも繋がる良い役割を果たした。
 打撃陣は今日も拙攻。
細かいことは書いてもあまり意味をなさないので、あえてここでは書きません。
が、あまりにも動きがなさすぎるのがリズムを悪くしている、ということは確かではないでしょうか。
1回送りバントを仕掛けるのも悪いとは言いませんが、簡単に送りバントを決めていくというのは止めた方がいいのでは。
何か1球目に仕掛けを入れた後、送るという工夫をするとゲームが動きやすくなる気がします。
個々の打撃状態が悪くないのに、得点が入らない、となればやはりそういうことが必要な時期に来たということでしょう。
盗塁0であることは一概に問題ありとは言えないとは思いますが、そろそろ仕掛けていかなければなりません。
また、スタメンもそろそろ何か動かしてみても良いかもしれません。
6・7番の入れ替えは先日やってみましたが、3・5番の入れ替えや1・2番の入れ替えなど、まだまだ試せる余地が今年はあります。
そういえば、1・2・3番の新スーパーカートリオは実現しないのでしょうかね。

投手陣は小杉が勿体ない5回途中の降板。
2死から2イニング連続で失点、となれば代えざるを得ませんが、本当に残念な結果になってしまいました。
次のチャンスがあるなら、この失敗を確実に生かしてほしいものです。
リリーフ陣はエラーがらみの1点で防ぎましたので、ゲームは再構築できました。
ただ、援護を引き出すためには、もう少し流れの良い終わり方にした方が良いのでしょう。

次は明日から読売3連戦、ここで本来の姿を取り戻したいところですね。

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