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ペナントレース第32戦(交流戦第3戦)、VSロッテ。

今日の見どころ・・・須田の初勝利は。相手はロッテのエース成瀬。
*日によって生で見られる試合、見られず録画を確認できる試合、できない試合とあります。そのため、試合分析更新を毎日22時頃に統一したいと思います。前後や私事で時間通り更新できない日は確実に出てくると思いますが、基本的には統一する方針を取るようにします。

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2-0、6連敗をストップ。
スタメン/各打席1234備考
1.石川(遊)4-2三振右安二ゴ中安
2.森本(中)3-0中飛犠打二飛中飛
3.スレッジ(左)4-1中飛右飛中安投ゴ
4.村田(三)4-2三振右飛左本左安2打点
5.ハーパー(指)3-1三振二ゴ右2
6.金城(右)4-1三振左安三ゴ一併
7.一輝(一)3-0右飛中飛三振
8.藤田(二)3-0左飛三振三振2三振
9.武山(捕)3-0二飛三振三振1盗止1盗許、2三振
途中出場/各打席
稲田1-0三振
継投/投球結果投球回(投球数)奪三振被安打与四死球(うち死球)失点自責点備考
1.須田5・1/3回(83球)4(1)
2.大原慎2/3回(5球)
3.牛田1回(14球)
4.江尻1回(11球)
5.山口1回(17球)

1回表:相手の先発は成瀬。石川が8球投げさせたが、後続は初球打ちで結局10球で三者凡退。
1回裏:横浜の先発は須田。岡田にしぶいレフト前。伊志嶺の打席で、岡田が盗塁を仕掛けてきたが武山の盗塁阻止。伊志嶺のセーフティも、村田がさばいてサードゴロ。井口に2塁打。福浦をセカンドゴロ。

2回表:三者連続三振。
2回裏:三者三振。

3回表:6球で三者連続のフライアウト。
3回裏:三者凡退。

4回表:石川が3球目をライト前。森本が1球目にエンドランをファールにしたが、2球目でしっかり送りバント。スレッジはライトフライ。村田はライトフライ。
4回裏:伊志嶺に四球。井口を三振、3-2から走っていたが武山が悪送球でセーフ。福浦をサードファールフライ。今江をセカンドゴロ。

5回表:ハーパーは上手く引っ掛けて打ったがセカンドゴロ。金城が窮屈だったがレフト前に落とす。一輝が強い当たりを打ったがぎりぎりでセンターフライ。藤田は完全にはずされ三振。
5回裏:三者凡退。

6回表:三者凡退。
6回裏:細谷に四球。岡田に送りバント。伊志嶺に死球。井口に四球。2番手は大原慎。福浦をファーストゴロ併殺。

7回表:スレッジが先で拾ってセンター前。村田がレフトへの先制2ラン。ハーパーがライトへの2塁打。金城は2球で送りバント失敗のあとサードゴロ。一輝は三振。藤田は三振。
7回裏:3番手は牛田。三者凡退。

8回表:武山は三振。石川がヒット。森本はセンターフライ。スレッジは投手ゴロ。
8回裏:4番手は江尻。三者凡退。

9回表:相手は薮田。村田がヒット。稲田は三振。金城はファーストゴロ併殺。
9回裏:5番手は山口。伊志嶺を三振。井口に四球。福浦をライトフライ。今江をショートゴロ。
打撃陣は最近得点力が落ちているが、そろそろ奮起したい。 
吉村はスタメン落ち、センターに森本がスタメン復帰戦。
序盤3イニングは簡単に三者凡退が続いてしまう。
4回先頭の石川が出て、森本は初球で仕掛けながら2球目で送りバントを決める。しかし、機能しない中軸が決められない。
5回1死から金城は出たが、一輝の打球があとひと伸びなく。
6回は三者凡退。
7回先頭のスレッジがヒットを打つと、村田が2ランを放って、ようやく先制する。このあとにハーパーが2塁打を放つが、金城の送りバント失敗から流れが止まる。
8回1死から石川がヒットも、2・3番が打てない。
9回先頭の村田が出たが、金城の併殺などもあってダメ押しできない。

先発投手は須田、ここまで勝利はない。スタメンマスクが武山に。
課題の立ち上がり、1回は守備のおかげもあって無失点。
2回を自らの力で三者凡退。
3回も三者凡退。
4回先頭に最も出したくない四球だったが、ピンチで中軸を抑える。
5回を2三振含む三者凡退。
6回四死球3つという1死満塁で降板。
須田は5回まで粘っていたが、やはり若さが出てしまった。ただ、細山田より武山の方が投げやすいかもしれない。何とか抑えている間に、援護をしたかった。
2番手は大原慎。
左ワンポイントだったと思うが、理想的にも併殺を打たせて6回終了。
大原慎は先日の阪神戦を彷彿とさせた。併殺を取らないと、もう1人使わなければいけない場面だった。もちろん打ち取ってくれるだけで十分ではあるが、併殺を取った意味はそこにある。今後も僅差で使われていくだろう。
3番手は牛田。
7回を三者凡退。
牛田は2戦目でしたが、完璧にリリーフした。前回は比較的楽な場面、今回は7回2点差と大事な役割を果たした。これで安心してマウンドに送り出せる状況にはなった。
4番手は江尻。
8回を三者凡退。
江尻はこのところ休めたので、安心して見ていた。見事にリリーフしてくれた。昨年は交流戦で失速してしまった投手なので、少し心配はしているが、今日を見る限り過剰な心配は余計かもしれない。
5番手は山口。
9回1死から四球を出したが、しっかりと後続を抑えてゲームセット。
山口は開幕からずっと失点すらなく、守護神として君臨している。昨年もセーブ機会では良い投球をしていた山口ですが、今季はさらなる成長をしている気がする。

今日は須田がなかなか良い投球をしてくれましたね。
良いというのは過大評価かもしれませんが、粘りを見せてくれたのは確かです。
とはいえ、マウンドの降り方がマズい。
これで次回に繋がるのか、心配ですね。
ただ、大原慎がこのあと併殺を取ってくれた時の表情を考えると、良い状態に持っていけそうな気はしないでもありません。
リリーフ陣は大原慎を含め、山口まで盤石でした。
牛田が加わると、加賀をどうするかは考えどころでしょうね。
これでもしかしたら加賀を先発に回すような可能性もあり得ます。

打撃陣はやはり勢いは薄れていますが、このところはエース級との対戦が続いているのである程度仕方ないとは思います。
動きを取っていく必要があるでしょうね。
今日の森本の打席のように、最初から送りバントではなくエンドランを挟んでみるなど良いアイデアも見られました。
これを続けて欲しい。
失敗しても動きがあると、印象が違いますね。

今日は武山のリードと、投手のイメージが噛み合ったようです。
ストレート中心で須田はリードするのが良いということも分かりましたね。
武山が細山田に追いやられてしまっているので、彼にとっても一つ存在感を見せたのは大きいでしょう。

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ベイスターズ試合分析 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

とりあえず連敗が止まったことを喜んでいましたが、各球団の主力投手との対戦がつづいていたのですね。
欲を言えば、須田にプロ初勝利を贈りたかったところですが、チームが勝ったことが収穫でしょう。須田は次もチャンスがあるでしょうし。期待しています。
初めて武山が結果を出したような気がします。
吉村を外すと下位打線に怖さがなくなってしまうので、思い切ってハーパーを8番に置くなどしてほしいです。あと、個人的にはオープン戦で見せたようなスーパーカートリオを並べるオーダーも試しても良いのでないかと思います。交流戦ならば9番1番2番というのも出来そうですし。
2011-05-21 Sat 07:18 | URL | トリマル [ 編集 ]
仰る通り、初めて武山が結果を出したような気がしますね。
次回は武山とのコンビで初勝利を目指して欲しいと思います。
確かに吉村を外すと金城や一輝あたりになってしまい、長打という怖さがなくなりますね。
私もスーパーカートリオを並べることに賛成です。
9・1・2番で並べるのも良いですし、今は3番に適任者がいないので1・2・3番でも。
いずれにせよ、試さなければいけない時期に来たのではないでしょうか。

> とりあえず連敗が止まったことを喜んでいましたが、各球団の主力投手との対戦がつづいていたのですね。
> 欲を言えば、須田にプロ初勝利を贈りたかったところですが、チームが勝ったことが収穫でしょう。須田は次もチャンスがあるでしょうし。期待しています。
> 初めて武山が結果を出したような気がします。
> 吉村を外すと下位打線に怖さがなくなってしまうので、思い切ってハーパーを8番に置くなどしてほしいです。あと、個人的にはオープン戦で見せたようなスーパーカートリオを並べるオーダーも試しても良いのでないかと思います。交流戦ならば9番1番2番というのも出来そうですし。
2011-05-21 Sat 07:51 | URL | baystars fan [ 編集 ]

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