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ペナントレース第36戦(交流戦第7戦)、VS楽天。

今日の見どころ・・・須田の先発。
*日によって生で見られる試合、見られず録画を確認できる試合、できない試合とあります。そのため、試合分析更新を毎日22時頃に統一したいと思います。前後や私事で時間通り更新できない日は確実に出てくると思いますが、基本的には統一する方針を取るようにします。

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6-6で引き分け。
スタメン/各打席12345備考
1.石川(遊)5-3遊ゴ左安一ゴ左安右安1打点
2.森本(中)4-1中安投ゴ三振三振犠打2三振
3.金城(右)4-1投安四球三振三振遊ゴ2三振
4.村田(三)5-1遊併右2二ゴ三振二ゴ1打点
5.スレッジ(左)4-2右安三振中安四球三ゴ
6.ハーパー(一)5-2二飛中安中本三振三振4打点2三振
7.渡辺(二)4-1死球右2二ゴ三振
8.武山(捕)2-0三振遊ゴ
9.須田(投)2-1中安三振
途中出場/各打席
山崎1-0三振
吉村1-1三安
細山田犠打
内藤1-1左2
稲田
継投/投球結果投球回(投球数)奪三振被安打与四死球(うち死球)失点自責点
1.須田5回(98球)
2.真田1回(9球)
3.大原慎0/3回(5球)
4.牛田2回(28球)
5.山口1回(20球)

1回表:横浜の先発は須田。聖沢にヒット。鉄平の打席で盗塁される、この際に石川が足を痛めたが問題ないようだ。松井にタイムリー。山崎の強い打球を、石川が正面で取って併殺。
1回裏:相手の先発は永井。石川はショートゴロ。森本がセンター前。金城が投手強襲安打。村田はショートゴロ併殺。

2回表:三者凡退。
2回裏:スレッジがヒット。ハーパーはセカンドフライ。渡辺がデッド。武山は三振。須田が打った打球がセンターの前に落ちたが、スレッジは足が遅くホームアウト。

3回表:三者凡退。
3回裏:石川が三遊間にヒット。森本の打席、エンドランを仕掛けたようだが、空振りしてしまうも盗塁が成功する。森本のバントが投手前に行ってしまい失敗。金城の打席で、暴投があり2塁。金城が四球を選ぶ。村田がライトを襲うタイムリー2塁打。スレッジは3-0から三振。ハーパーが当たりは悪くも2点タイムリー。渡辺が右中間に2塁打。武山はショートゴロ。

4回表:代打・横川をセカンドゴロ。松井に四球。山崎に3-0から2ラン。高須をセカンドゴロ。中村の打球、渡辺が追いつきそうだったがわずかに届かない。草野に2ラン。中谷をショートゴロ。
4回裏:三者凡退。

5回表:永井を投手ゴロ。聖沢にヒット。横川にエンドランをされたがショートゴロ。松井を三振。
5回裏:金城は三振。村田は初球打ちでセカンドゴロ。スレッジがセンター前。ハーパーが打った球はセンターへの同点2ラン。渡辺は詰まってセカンドゴロ。

6回表:2番手は真田。三者凡退。
6回裏:代打・山崎は三振。代打・吉村がサード内野安打。石川がレフト前。森本は三振。金城は三振。

7回表:3番手は大原慎。草野に四球。4番手は牛田。中谷にバント。代打・大広にヒット。すると聖沢の打席で、細山田がパスボール。聖沢を三振。
7回裏:相手は片山。村田は三振。スレッジが3-2から四球。ハーパーは三振。相手は青山。渡辺は三振。

8回表:横川を三振。松井をセカンドフライ。山崎に四球。高須にヒット。中村の打球、金城が突っ込み追いついてナイスキャッチ。
8回裏:内藤がレフトへの2塁打。細山田が送りバント。石川が同点タイムリー。森本がセーフティ気味に送りバント。金城はショートゴロ。

9回表:5番手は山口。草野に2塁打。中谷を送りバント失敗。代打・嶋をサードゴロ。聖沢の打球、スレッジが滑り込みレフトフライ。
9回裏:相手はスパイアー。三者凡退。
先発は須田、スタメンマスクは前回相性の良かった武山が被る。 
1回先頭にヒットを打たれ盗塁でランナー2塁、暴投で3塁。すぐにタイムリーを打たれて失点する。
2回を三者凡退。
3回も三者凡退。
4回に1死から2ラン、2死から2ランと切りたい回に4失点という背信の投球をしてしまう。流れが相手に行ってしまうような投球をしてはいけない。
5回1死からヒットのあと2塁でピンチだったが、松井を三振に打ち取る。
須田は1回に余計に力が入ってしまっていたのか、すぐに先制されてしまう。しかし、2回から連続で三者凡退と立ち直ったように見えた。ただ、やはり勝てない理由はここである。4回のピッチングにそれが集約されたところを何とか凌げないと今後も勝ちには恵まれない。
2番手は真田。
6回を三者凡退。
真田は昨日のこともあって怖かったが、ここは三者凡退で締めてくれた。これは大きなピッチング。
3番手は大原慎。
7回に先頭へ四球で降板。
大原慎はワンポイントとしては一番やってはいけない結果になった。打たれるならまだ許せるが、もったいない印象が残ってしまった。
4番手は牛田。
1死からヒットを打たれると、細山田がパスボールをして1点失う。
8回2死からヒットと四球も、金城が救ってくれる。
牛田は連投続きで大変だろう。明日こそは休ませる展開にしたいが。江尻も休ませたいというところである程度のところは頑張ってもらうしかないか。
5番手は山口。
9回先頭に2塁打を打たれるが、後続を3人で打ち取る。
山口も最終的に救ってもらったが、彼自身も落ち着いていた。先頭に長打を打たれるも、その次の送りバントをストレートで失敗させ続けて3球目は変化球を選択。ここに今季防御率0点台ということがある。

打撃陣は3番に好調の金城を入れて、スレッジ・ハーパーの外国人打者を並べる。
1回1死から森本がヒット、金城が内野安打。しかし村田は併殺に取られる。
2回先頭のスレッジがヒットを打つと、1死から渡辺がデッド。しかし須田のヒットも、スレッジは足が遅い。
3回先頭の石川がヒット、盗塁も決める。が、森本は送りバントを正面。しかし、金城の打席で暴投があり再チャンス。金城の四球のあと、村田が1打席目と同じ場面で返上のタイムリー2塁打。すると2死からハーパーが2点タイムリーを打って、追いついた後一気に逆転。このあとも渡辺の2塁打でチャンスは作るが、武山は引っ張り内野ゴロ。
4回は三者凡退、これで流れは決まったのか。
5回2死から村田の四球でハーパーに同点2ランが出る。
6回1死から吉村がヒットを打ち、石川が繋いでチャンスも2・3番が連続凡退。
7回1死から四球も、2イニング連続でアウトは全て三振という攻め。
8回先頭で代打・内藤が2塁打を打って、送りバントでチャンス。すると石川が同点にして追い付く。このあと森本がセーフティを試みて送るも、金城は打てない。
9回は三者凡退。
投手陣は須田がいきなり先制されて嫌な展開になりましたが、その後2イニングを抑えて味方の援護を呼びました。
しかし、そのあとが不味く、あっさりと次の回に逆転されてしまいました。
これでは勝てるどころか負けるピッチング。
変に力が入る癖は直っていないようですが、これは初勝利を取るまで余裕はないでしょうかね。
リリーフ陣は細山田のパスボールがあったものの、自責点はなし。
江尻も使わずに済んだことも大きかったでしょうかね。
また、守備に感謝の場面もあったわけで、全体としてはパスボールの分は消してくれたのでは。

打撃陣は1回から何となくどの選手もタイミングが取れていました。
1回からチャンスを作り、2回もチャンス。
その中で逆転したのが3回と早めに取れたのは大きかったですが、そのあとすぐ追いつかれてしまって4回は三者凡退という最悪のパターン。
ただ、ここから今年の横浜は違うのでしょう。
続く5回には同点に追い付きましたね。
そしてさらに1点勝ち越されても、8回にまた追い付くという展開に持っていく。

追い付いたら逆転するというセオリーは勿論ありますが、ここまで粘れたということで「勝ちに値する引き分け」という解釈で良いでしょう。

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